早稲田キャンパス内の歴史的建造物

早稲田大学の施設紹介

新入生のみなさんこんにちは!

今回は早稲田大学内に点在する歴史的建造物を紹介したいと思います。

早稲田大学内のメジャーな歴史建造物と言えば、大隈講堂、會津館となります。

今回はちょっとマイナーな、あまり歴史的な建造物として知られていない早稲田大学内の建造物を紹介していきたいと思います。

ちなみに大隈講堂、會津館についてもっと知りたいと言う方はこちらに飛んでください。

https://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=819

では、まずはこちらの建物から紹介していきたいと思います!

 

この建造物の場所は大隈講堂前のカフェテリアの横にひっそりと佇んでいます。以前は大学の案内所として利用されていましたが、現在はその役目は27号館のインフォメーションスクエアに移管されています。この建物は実は歴史が大変古く戦争の空襲によって全焼した旧大隈邸

(明治35年竣工)の守衛所だったのです。この建造物からは昔の東京専門学校時代の雰囲気を現在でも漂わせています。

そして坪内博士記念演劇博物館です!

この建物は1928年の坪内逍遙氏の70歳とシェークスピア全集の翻訳の完成を祝いして建てられた建物です。一般の方や学生の立ち入りは自由で、世界各地の演劇・映像に関する貴重な資料が納められています。建物内の明治を感じられる雰囲気はその道が好きな人には堪らないでしょう。

 

 

 

こうはいナビ Facebookへ いいね!Twitterのフォロー も是非!