早大生の私的レポート 其の二

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皆さん、こんにちは。中の人です。

もう2月も過ぎてしまいました。(だからどうした)

昨日紅白歌合戦を見たぐらいの感覚ですが、あれからもう1カ月経ちましたね。

大学生は地獄のようだった試験週間が終わり、2月から約2カ月の春休みが始まります。

これが長い。

高校生の時は「えっ、休みが2カ月!?最高だぜ‼」と思っていた自分もいました。

日程を上手く埋めないとあんまり意義のない春休みを過ごす羽目に。

しかし普段なかなかない長期休暇。

旅行や留学に行く絶好のチャンスです!

筆者も友達と韓国に行ったりして満喫しています。

あと忘れがちですが、2月はバレンタインデーがありましたね。

大学になると、大学が休みなため、サークルがない限り空気のようなイベントになります。

だからと言ってどうということはないんですけどね、いやほんとに。

春休みだからこそできない体験。

できる大学生は有効活用!

以上!次回、またお会いしましょう!

早大生の私的レポート 其の一

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皆さんこんにちは。

2018年がいよいよ始まっていますね。

新年、目標を決めて頑張ろうかと考えている方もいるかと思います。

ちなみに私の今年の目標は「早起き」です。

ありきたりかもしれませんが、大学生になると徐々にできなくなってきます。

特に1月は寒いじゃないですよね。

布団による抱擁は抗いがたい力があります。

3日坊主にならないように頑張っていきたいと思います。

さて、早大生にとって1月はあまり好きでない月かもしれません。

楽しい冬休みが終わり、彼らを待ち受けるものとは⋯。

そう、テストである。

テ ス ト で あ る。

高校生の皆さんも嫌いであろうものが今月怒涛の勢いでやってきます。

地方生である私はこのために再び東京に戻るため、著しくモチベーションが低下しています。

人によっては10科目ある人なんかもいます。

絶望してはなりません。

早大生はこの地獄を乗り越えてこそ、至福の春休みが始まるのです。

次回は大学生の春休みについて予定しています。

こうはいナビに入ったきっかけ その2

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この記事をご覧の皆様、はじめまして!

商学部4年のM.Kと申します(^^♪

 

もう秋ですね~。秋といえば何を思い浮かべますか?秋学期のことですよね?!

こうはいナビでは秋学期からでも一緒に活動できますよ!!

現在、新規スタッフ募集中です!!

 

私は1年生の春学期からこうはいナビで活動しております。今回は、以下の2点をお伝えします。

1.こうはいナビに入ったきっかけ

2.こうはいナビとは

3.これまでの活動で印象に残っていること(「高校生企画班」での活動)

 

1こうはいナビに入ったきっかけ

私は入学式の前後に、こうはいナビ主催のイベントに参加しました。そのイベントは、新入生同士で交流することやキャンパス内について詳しくなることができるものでした。

こうはいナビは学生スタッフ間の仲がとても良く、居心地の良さも感じました。そのおかげで、入学したばかりで緊張していた私は、抱えている悩みや疑問を学生スタッフに話すこともできたのです。そして「今度は私が、こうはいのサポートをする立場になりたい」と思い、こうはいナビに入りました。

 

まとめると、私の思う「こうはいナビの良いところ」

こうはい(高校生や新入生)のために全力

居心地が良い

ということです!

 

2.こうはいナビとは

大学公認プロジェクトとして、早稲田大学の在学生と職員が協働で活動しております。

企画ごとに構成される班に分かれて、毎週木曜日の6限にミーティングを行います。様々な学部・学科の学生がいるので、他キャンパス・他学部の学生と交流できることも魅力の一つです!

 

3.これまでの活動で印象に残っていること(「高校生企画班」での活動)

「高校生企画班」では、その名の通り、高校生に対する企画を担当しました。内容は、協力してくださる高校の先生と学生スタッフで決めていきます。

準備段階では、どうすれば円滑に進められるのか悩んだこともありましたが、高校生や先生方に感謝されると、「この企画をやって良かったな。次も頑張ろう!」と思いました。

皆で大変なことも乗り越え、皆で達成感を味わうことができるのが、こうはいナビです!!

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

こうはいナビに少しでも興味を持ってくださった方は、

[MyWaseda]などを通じてぜひ応募してください!!!

 皆さんと一緒に活動できることを楽しみにしています(^^)/

こうはいナビに入ったきっかけ①

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皆さん、こんにちは!
教育学部4年のA.Mです。

夏休みも終わり、やっと体が慣れて来た頃でしょうか。皆さんいかがお過ごしですか?

さて、こうはいナビでは新規スタッフの募集を行っています!

そこで今回は、学生スタッフとして活動して4年目を迎える私が「こうはいナビ」に入った理由や魅力について紹介したいと思います。

 

〈こうはいナビに入ったきっかけ〉

私がこうはいナビに参加したのは1年後期になります。

夏までは違うサークルに加入していたのですが、「雰囲気が合わないなあ…」と感じ、後期からは違う活動をしようと考えるようになりました。

その時こうはいナビに参加していた友人からの勧めもあって、秋学期から参加しました。

一年後期からという中途半端な時期の参加ではありましたが、優しい同期や先輩方に囲まれ、すぐにナビの雰囲気に慣れることができました。この懐の広さがこうはいナビの魅力の一つではないかなと思います。

 

〈ナビ内の雰囲気〉

私たちは大学公認プロジェクトとして、学部や学年を問わない在学生と大学職員が協働で活動しています。
最初は先輩に遠慮していたのか発言できなかったスタッフでも、ミーティングに参加するうちに自分の意見をどんどん伝えられるようになり、驚くと同時に頼もしく感じます。企画を一から作り上げていく過程は、楽しいだけの作業ではありませんが、大変である分非常にやりがいを感じるものだと思います。

 

またミーティングだけではなく、早慶戦やクリスマスパーティーなどのイベントも多くあり、違う班の人とも仲良くなることが出来ます。私自身、こうはいナビに参加することで、様々な人と出会い、たくさんの経験ができたなあと感じています(^^♪

 

〈仕事のやりがい〉

こうはいナビでは、企画ごとに構成される班に分かれて、毎週木曜6限に早稲田キャンパスでミーティングを行っています。
私はこれまでオープンキャンパスや科目登録相談会といったイベント企画系の班と、こうはいナビの広報を担当する広報班を経験してきました。

イベント企画班ではイベントの対象者のニーズや不安などを探りつつ、新しいイベントを考えていきます。もちろん失敗した企画もありましたが(半年練った企画の来場者が2名だった時は脱力しました…笑)

その反省を生かし、新たな企画が成功したときの喜びや達成感はひとしおです!

 

長々と語ってしまいましたが、入ってみなければ分からないこともあるかと思います。

こうはいナビに興味をもって下さったそこのあなた!

「My waseda」などを通じて応募してみてくださいね。

ミーティングでお会いできるのを楽しみにしています!

『ワセダの知らない世界』レポート!④(8/6(土)13:00~13:50)

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みなさんこんにちは、こうはいナビのH.Tです!
今回は先日8/6 13:00から実施されたオープンキャンパスでの
のダイジェストをお送りします。今回のパネリストは以下の通り 😎
❶社会科学部  4年生 嘉森さん
❷政治経済学部 3年生 茂呂さん
❸教育学部   4年生 井関さん
❹国際教養学部 2年生 久保さん
❺法学部    2年生 青山さん

今回のトークライブでは主に以下の3つについて、

夏の暑さにも負けないくらい熱く語っていただきました。
✓『学部の世界』
✓『課外活動について』
✓『高校生へ一言』

それでは各項目ごとにチェックしていきましょう(=^・^=)
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『学部の世界』
志望理由☆
❶社会科学部  4年生 嘉森さん
自由闊達で自分の好きなことに打ち込める環境が気に入った
入学後に自分の学びたい学問・分野を選択できる環境があったから
❷政治経済学部 3年生 茂呂さん
政治という観点から教育に携わって見たいと思ったから
私立大学で早稲田の政経はトップレベルであり、行くなら高いところを目指したかった
❸教育学部   4年生 井関さん
とにかく早稲田に入りたかった
教育学部だからといって、教職が必須ではなく自由度が高い授業選択ができるから
❹国際教養学部 2年生 久保さん
好きなアーティストが早稲田卒だから
自らの得意科目が英語で、活かせられると考えたから
❺法学部    2年生 青山さん
 専門性がある学部に入りたかった
刑事ドラマを見て法律に興味を持った
——————————————————————————————————————————-**
各学部のイメージと実態は…?
❶社会科学部         
他学部よりゼミが始まる時期がはやく驚いた
 →2年生からゼミが始まる。
  1年生の時に幅広い分野のことを学び、徐々に専門性を高めていく
様々な勉強を専門としている人がいて、学問の幅が広いと思った
 →非常に学問の幅は広い。知っている中では50種類ものゼミがあるとか・・?!
❷政治経済学部        
起業している人や長期留学しているひとなど、意識が高い人が多そう
 →確かに、日本人で全部英語の授業を履修したり、起業したりと
  意識が高い人は多いかもしれない。
制度とか考えることが難しそう
 →自身もそう思っていたが、心理学の面から制度を考える授業などもあり
  なじみにくいものばかりではない
❸教育学部                  
早稲田キャンパスの中でも奥地にあるイメージ
 →よく早稲田駅から通う学生は、遅刻しないかヒヤヒヤしながら通学をするそう・・。
❹国際教養学部        
全部英語で授業やっていて尊敬をしている
 →全て英語といっても、レベル別にクラスが分かれていたり、純ジャパには
  配慮してくれたりと心配はいらないと思う。
❺法学部           
真面目で誠実、固いイメージがある
 →確かにそういった気質の人が多い。しかしながら情ももちろん持っています。笑
テスト勉強が大変そう。六法全書を持ち歩いている・・?
 →テスト勉強は非常に大変であるが、友達と共に勉強することで絆が深まる。
  六法全書といってもポケット六法という持ち歩きやすいいタイプのものがあり
  テスト期間には、持っている学生がほとんど。なんとスマホで見られる六法全書もあるとか・・。
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『課外活動について』
❶社会科学部  4年生 嘉森さん 
学内バイト、早稲田祭運営スタッフ・短期留学など活発的に課外活動を行う!
学内バイトでは落し物の管理をしたり、大学の学習スペースの運営に携わったりしている
❷政治経済学部 3年生 茂呂さん
 スポーツ新聞会に所属し、選手の気持ちに寄り添いながら取材中!
もともと箱根駅伝が好きで、何か早稲田スポーツに携わりたいと考えていた
取材をしていく中で選手の思いや素顔を近くで見ることが出来、選手の活躍が自分のことのように嬉しい
❸教育学部   4年生 井関さん
毎年春と秋に野球の学内戦があり、30チームのなかでその頂点を目指して一致団結
受験勉強を経て、野球をまたやりたくなった!
❹国際教養学部 2年生 久保さん
自らの志望動機になったアーティストが所属していたバンドサークルで活動中!
サークルの仲間と非常に仲がよく、ほぼ毎日一緒にいるそう
❺法学部    2年生 青山さん
運動に苦手を持っていたものの大学に入学して初めて合気道を始める!
週5日で稽古をし、多くの留学生も在籍する中で活動をしている
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『高校生へ一言』
❶社会科学部  4年生 嘉森さん
早稲田に入学して「人との出会い」に非常に感謝している
夢は大きく、志は高く持ってほしい
❷政治経済学部 3年生 茂呂さん
「過去問を身体に染み込ませる」くらいに勉強をしてほしい。
自分に自信を持って、勉強してほしい
❸教育学部   4年生 井関さん
目標は諦めてほしくない。様々なことを言われて、悔しい思いもしたが
「気持ちを貫いて」目標を達成したときのことが、脳裏に焼き付いている。
❹国際教養学部 2年生 久保さん
「なにかを目指す理由は何でもいい」と思う。
あきらめないその気持ちが大切。誰に何を言われても気持ちを貫いてほしい。
❺法学部    2年生 青山さん
「ひたすら前を向いて」頑張っていた。
受けないことには早稲田には入学できないので、まずは挑戦をしてほしい
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以上、熱いトークライブの様子です!
書いているあたしも気持ちが熱くなりました・・ 😉

心が折れそうなとき、ぜひこのブログを読んで
気持ちを高めてください!!

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『ワセダの知らない世界』レポート!③

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暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

受験生の方は暑さに負けず、受験勉強をなさっている頃かと思います。

決して無理はしないようにしてくださいね。

 

改めましてこんにちは。こうはいナビ学生スタッフの教育学部4年のA.Mと申します。

こうはいナビは8月5日、6日のオープンキャンパスで「ワセダの知らない世界」というトークライブを開催しました。

実際に会場に来ることができなかった方にも、早稲田についてより深く知っていただけるようトークライブのダイジェストを書いていこうと思います。

 

今回のトークライブでは「学部の世界」「課外活動の世界」という2つの内容について、パネリストのみなさんに熱く語っていただきました。

 

【学部の世界】

・人間科学部 齋藤さん

もともと脳について興味があり、知的発達障害について学びたいと考えていた。

早稲田の人間科学部は珍しい文理合同学部であり、多種多様な講義や研究室が用意されている。

人間科学部のある所沢キャンパスは空気がおいしく、人数が少ないためアットホームな雰囲気。

3年時から「予防医科学・生物学的精神医学ゼミ」に所属している。

設備も整っており、脳について十分に研究できていると感じる。

 

・創造理工学部 和田さん

高校のとき足の手術をしたことがあり、そこで医療ロボットについて知り興味を持ったことが「総合機械工学科」を選んだきっかけ。

理工学部は1限から4限までぶっ通しで実験したり、1年時から専門的な勉強(黒色で書かれた線上を走るラインフォローロボットの作成など…)を行うなど確かに忙しい

しかし忙しいからこそのやりがいがある!

(総合機械工学科では)研究室はデザイン、エネルギー、ロボットに分かれており、ロボット分野の研究室に配属されている。

 

先進理工学部 黒沢さん

化学が好きで、エネルギー関係の研究をしたいと考えたため「応用化学科」を志望。

座学で学び、実験で確かめ、演習で定着させるという3段階のカリキュラム

専攻は「触媒化学」。触媒を用いたエネルギー問題解決を目指している。

理工キャンパスは24時間開いている唯一のキャンパスであり、工場や「ものづくり工房」といった施設が整っている。やりたい実験をすぐできる環境であると感じる。

 

・商学部 片山さん

社会に出た時に役に立つことを学びたい、と考え、商学部を志望。

文系とはいえ数学が必要。(必修授業に組み込まれている)

3年時から経営やマーケティングなどの6つのトラックに分かれている。

CSR(企業の社会的貢献)についてゼミで学んでいる。

ゼミは少人数であるため、一人一人の意見が求められる。

 

教育学部 野見山さん

教育に興味があり、本が好きだったということもあって「国語国文学科」を志望。

教育学部は7学科に分かれており、一学部で「総合大学」のよう。(早稲田キャンパス内唯一の理系学科がある)

教職、司書、司書教諭、学芸員などの資格を取ることができ、卒業後の進路も様々。

国語国文学科は1学年が160人。40人ずつが4クラスに分かれており、学生同士の仲が良い。

 

【課外活動の世界】

・斎藤さん 所沢キャンパス祭

所沢キャンパスには「所沢キャンパス祭」という独自の学園祭があり、その運営スタッフの代表を務めている。いろいろな人と出会い、早稲田の文化の深さやエネルギーを感じることができる。

そのほかにもジャズサークルや、パフォーマンスサークルに所属している。

2年時からでも受け入れてくれる懐の広さがある。

 

・和田さん 留学

早稲田の留学センターを通じて、オーストラリアへ3週間短期留学。

初めての海外で不安だったので、大学からのフォローは助かった。(留学を単位に参入することもできる!)

きれいな海やコアラやカンガルーといった自然に直接触れたり、現地のとのコミュニケーションを通じて視野が広まったと思う。

 

・黒沢さん 教職サークルなど

教職の授業を取っており、教えるスキルを向上させたいということで2年から教職サークルに所属している。ここで身に付けたスキルを教育実習で生かすことができた。

3年秋に草野球サークルを作った!責任さえ取れれば、何でもトライすることができるのは早稲田の魅力。

 

・片山さん ボランティア、オープン科目

ボランティアサークルに所属しており、ジャンルを絞らないで様々なボランティアをしている。

福島で農業ボランティアをするなど、やってみて初めて分かる事がたくさんあると感じた。

2年時から積極的にオープン科目を取っている。

墨田区の商店街とかかわり、地域のおばあさんと早稲田大学の女学生で女子会を開催するなど様々な人と出会えるのが魅力。

この夏はオープン科目でブータンに留学へ。

 

・野見山さん 体育会弓道部

週5日の練習と、週1日の練習は大変だが、毎日好きなだけ弓を引ける環境は魅力。

日本武道館で弓をひいたことも。

秋に伊勢神宮で行われる王座決定戦で日本一になることを目指している。

強くてたくましい早稲田の女の子「ワセ女」たちが集まっている!

 

 

文面ではプレゼンターさんの熱気まではお伝えできないのが残念です…(+_+)

オープンキャンパスやこの記事が「早稲田に行きたい」というモチベーションになれば幸いです。

それでは万全の体調で夏を乗り切りましょう!(^^)!

 

勉強と部活の両立!

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こんにちは! こうはいなびスタッフ 法学部2年のO.Cです

高校で部活をやっている人が多いと思いますが、勉強との両立が大変ですよね、、、

そこで今回は部活と勉強をうまく両立した先輩2人の話を聞いてみたいと思います!!

①野球部

私は3年間野球部に入っていました。その中で、どのように勉強と両立したのかを話していきたいと思います。まず、一日2、3時間でも毎日勉強することを心掛けました。時間が足りない人は、英単語と古文単語をやることをお勧めします。基礎を固めることを優先したほうが良いです。次に、授業を大切にすることです。授業の時間をうまく使うと勉強時間を確保することができます。定期テストは暗記科目を一気に覚えるチャンスです。他にも、私は家に帰るとダラダラしてしまうので学校に近い塾に行くなど工夫をしました。最後に、部活を続けながらでも自分次第で合格することはできるので、文武両道目指して頑張ってください。部活でも受験でも後悔のないようにしましょう!

 

②陸上部

私は高校時代に陸上競技部に所属していて400m競走の選手でした。練習は週6日、平日は毎日練習があり土日には頻繁に大会がありました。毎日の練習がとても厳しくて帰宅する頃にはもうエネルギーが何も残っていなかったのですが進学校でもあったため課題の量も多くて毎日苦しんでいたことを思い出します。私が意識していたことは、他の部活の人よりも自宅での勉強時間が確保できない分、誰よりも授業内容を吸収しようと1文字1文字を聞き漏らさないように意識を集中させて聞いていたことです。(たまに睡魔に負けました)また、授業の予習や課題として出されるプリント1枚1枚を大切に解いていました。私の本当に伸びた時期は浪人時代ですが、その毎日意識していたことが後で伸びるための揺るぎない土台となっていたなと強く実感しました。両立は大変ですが部活動を必死にやった精神力や一緒に戦った仲間は受験勉強において私を一番支えてくれたものです。工夫次第で勉強も部活もどちらも諦めることなく成し遂げられると思います。応援しています!

ぜひ参考にして文武両道目指して頑張ってください!

『ワセダの知らない世界』レポート!②(8/5(土)13:00~13:50)

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暑い夏がやってきましたね!

そんな中でも日焼けだけはしたくない 🙄 、こうはいナビ学生スタッフの先進理工学部1年のS.Nです。
早稲田大学×夏休みというと…?そう、『オープンキャンパス』!!
ということで、今回のなびlogでは、先日行われたこうはいナビの

オープンキャンパス特別企画『ワセダの知らない世界』のダイジェストをお届けします!

実際にオープンキャンパスにお越しになれなかった方に、トークライブの様子が少しでも伝われば幸いです!
私が司会を務めさせていただいた第2回目では、

文学部、商学部、社会科学部、教育学部、政治経済学部

の5名パネリストのみなさんに早稲田大学での学生生活について語っていただきました!

【なぜその学部を選んだのですか?】

<文学部 賀茂さん>
・元々歴史が好きで、大学では日本史を専門に学びたいという思いから文学部を志望した。
・入学当初は歴史を学びたいという思いがあったが、
一年次に聴講したオンデマンド授業の内容が面白いと感じた教育学コースに進んだ。

<商学部 磯山さん>
・経済学系だけでなく、ビジネスの面に特化した学問も学んでみたかったから。
・高校時代に得意であった数学をフルに活用してみたいと思ったから。

<社会科学部 林さん>
・選択肢を絞り切らず、幅広い学問に触れられるから。
・広く様々な分野に興味を持ちたかったから。

<教育学部 渡部さん>
・地理歴史が好きで、大学でより深く勉強してみたいと思ったから。
「学芸員」について深く学びたく、地理歴史専修を専攻した。

<政治経済学部 井上さん>
・高3の秋ごろに私立に目を向け始め、早稲田の看板学部である政治経済学部に興味を持った。
・もともと経済学に漠然と興味があった。

【他学部生からの印象を受けて、所属学部の特徴を教えてください】

<商学部 磯山さん>

「文系なのに数学をよく使う」(by文学部 賀茂さん)
「数学が苦手な人にとっては大変そう」(by教育学部 渡部さん)

・数学はやはりそれなりに使うが、数学をたくさん使う分野もそれほど使わない分野もあり、ある程度は自分で調節ができる。
・専攻は三年生になったときに決まる。私は開発経済学を専攻し、発展途上国での経済・社会状況を理論的アプローチで考えている。
・三校間(香港 上海 早稲田)の交換留学も経験した。去年度まで商学部独自のプログラムだったが今年度から全学部が参加できるように。
困難も多かったがかけがえのない友人に出会えた。

<文学部 賀茂さん>

「女子が多いイメージ」(by政治経済学部 井上さん)
「個人の興味で大学でしか本気で勉強出来ないようなことを進んで学習していて、面白い人たちが多い」
(by商学部 磯山さん)


・確かに他の学部と比べると女子学生が多く、半分以上は女子学生。
文化構想学部の授業も相互に履修することができるため科目選択の幅は広い
・文学部は二年次から各専門コースに分かれる。現在は教育学コースで地域教育を勉強中。
農業体験合宿などの行事もありフィールドワークも実施している

<教育学部 渡部さん>

「思いの外、教員志望が少ない」(by社会科学部 林さん)
「真面目な人が多く、ゼミなどの活動が盛んなイメージがある」(by商学部 磯山さん)


・『教職課程を取らなければならない』ということはなく、教員免許を取得するのは大体全体の4割くらいといわれている。
・文学部にも西洋史コースなど似た分野を扱うコースがあるが、大きな違いは、文学部は二年生から専攻が分かれるのに対し、教育学部は一年生から専攻が決まっていて専門的に学ぶ。
・現在はゼミでヨーロッパ近世の軍隊について勉強中。軍隊が社会、文化にもたらした影響を学んでいる。時系列的に学ぶ高校までとは違う歴史の捉え方が面白いと思った。

<政治経済学部 井上さん>

「政経は看板学部だけあって真面目な人が多いかと思っていた」(by社会科学部 林さん)
「真面目ではあるけどフランクで話しやすい人のイメージがある」(by教育学部 渡部さん)


・確かに勉強もしっかりやる真面目な学生が多いと感じるところはある。
・ミクロ経済学、マクロ経済学の二つを一年のころは入門、2年では標準という形で学んでいる。家計、企業、
政府などの経済主体の市場での働きを様々な仮定の下でモデル化し理論的に学ぶ学問。
ある意味自分たちに一番身近な科目だと思う。

<社会科学部 林さん>

「幅広い分野の科目を勉強できる。自分をちゃんと持っている人はどんどんいろんなことを学び吸収している」(by政治経済学部 井上さん)
「校舎が綺麗なイメージ」(by文学部 賀茂さん)


・他学部と比べて必修科目が少ないため、自分の学びたいことが選択しやすい。
特にやりたいことががっちりと決まっていない人も々好きなことを追求している
・科目の種類も幅広く、面白そうな講義が多数。資源エネルギーやヴィジュアルイメージ、哲学など様々。
・面白かった授業の1つが「ヴィジュアルイメージ研究」。映像作品を鑑賞してから、映像の表現技法やメッセージなどを読み解く。最後はクラスの全員で映像作品を一つ完成させる。普段作品を見ている感覚と違う視点で見るため、観賞の楽しみ方が増える。

【どんな課外活動をされていますか?】

<文学部 賀茂さん> ミュージカルサークル
・ミュージカルサークルに所属。年4回の公演に向けて、週三回練習に取り組んでいる。
・約300人の前で歌って踊ることを通して、人前での発表なども緊張しなくなった
ずっとあこがれていた、大好きなミュージカルが出来てとても幸せ

<商学部 磯山さん> アプリ開発&稲門会
・オープン科目(早稲田の学生なら学部に依らず誰でも履修できる科目)でアプリ開発系の授業を取っている。
データ解析の副専攻(その分野のオープン科目の単位を一定数以上取得すると認められる大学からの認定)修了を目指して日々学んでいる。

・所属しているサークルで「稲門会」に出展する。稲門会とは、早稲田のOBOG、現役学生の県人会、希望サークルからなる学園祭のような行事。

<社会科学部 林さん> サッカーサークル
・総勢100人以上いるので、学部学年の違う人など色々な人との交流ができる。
入学二日目で高校の先輩に会い、いつの間にか所属サークルが決まったのは悲しくもあり良い思い出。

<教育学部 渡部さん> ダンスサークル
・ストリートダンスサークルに所属していた。
きっかけは、大学で新しいことに挑戦したいと思ったこと、マイケルジャクソンが好きだったこと。
・サークル員が約500人と、とても規模が大きい。新歓や、早稲田祭、年末など、一年を通してイベントがある。
・会場を取ったり、協賛をいただくために交渉したりするところまで全て一から自分たちの力でやる。
500人で一つのものを作り上げるというのは、なかなかない経験だと思う。

<政治経済学部 井上さん> テニスサークル
・早稲田は部活が全国レベルな分、運動系サークルでもかなり熱心に取り組んでいるところが多く、
そんなテニスガチのサークルの一つに入っている。毎年、年に一回春に順位をきめるサークル対抗の大会が行われており、
そこで順位を上げるために一年間テニスだけでなく、応援や審判の練習などに真剣に取り組んでいる。
・自分のように大学からテニスを始めたビギナーでも、中高の部活のように熱いテニス生活が送れるところがサークルの魅力だと思う。

【高校生へのメッセージ】
このセクションでは、締めくくりとして、高校生のみなさんへお一人ずつ熱いメッセージを送っていただきました。

5名のパネリストに共通していたこと内容は、「受験勉強を楽しんでほしい!!」

ということでした。これまでやってきた努力はきっと報われます。
是非、あきらめずに最後まで頑張ってください!
早稲田大学で皆さんを心よりお待ちしてます。

 

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『ワセダの知らない世界』レポート!①(8/5(土)10:30~11:20)

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暑い夏がやってきましたね!
そんな中でも日焼けだけはしたくない、こうはいナビ学生スタッフの文化構想学部2年R.Tです。
早稲田大学×夏休みというと…?そう、『オープンキャンパス』!!

ということで、今回のなびlogでは、先日行われたこうはいナビのオープンキャンパス特別企画『ワセダの知らない世界』のダイジェストをお届けします!
実際にオープンキャンパスにお越しになれなかった方に、トークライブの様子が少しでも伝われば幸いです!

私が司会を務めさせていただいた第1回目では、政治経済学部、国際教養学部、社会科学部、人間科学部、文化構想学部の5名パネリストのみなさんに早稲田大学での学生生活について語っていただきました。

【なぜその学部を選んだのですか?】

政治経済学部 高橋さん
・東京にある私立大学で最も難しい大学に入ろうと思い、早稲田大学を選んだ
・早稲田大学の政治経済学部に入るつもりで勉強すれば、どこかの大学に入れるのでは?
政経は看板学部であり、経済を学んでおけば、将来で困らなそうだと思った

国際教養学部 星野さん
・英語で授業をするので英語が身につくのではと思った
・外国語の授業が多く、英語以外の言語も身に着けられるのではないか
留学が必須であるのも大きな理由だった

社会科学部 澤木さん
・受験期に具体的な目標がなかったため、経済学や経営学、法学など様々な分野の勉強ができる社会科学部に入学し、自分にあった分野を見つけ大学生活の中で夢を見つけたいと思ったため

人間科学部 佐々木さん
・とにかく「早稲田生」になりたかった
・人間科学部は入試時に学科に分かれて出願するが、入学後の学科の垣根が低いため、他学科の授業も受けられるため

文化構想学部 山本さん
・文化構想学部が早稲田の学部で最初に知った学部だった
・演劇や映画、テレビドラマなどのお芝居が大好きで、それらを学術的に勉強したいと思った

【他学部生からの印象を受けて、所属学部の特徴を教えてください】
政治経済学部 高橋さん
「優秀な人たちが実践的なことを学んでいるかっこいい学部のイメージ」
(by文化構想学部 山本さん)
→確かに、優秀だと感じる人が多く、良い刺激を受けられる
・文系学部だが、ミクロ経済学A、マクロ経済学Aなど数学に苦しむ人も多い
・ホラー映画を見る「日本文学」という授業がある(ホラー映画やゾンビを最終的に経済学に結び付けて解説される)
・入学前に予想していたより、確実にハードな生活を送っている

文化構想学部 山本さん
「ユニークで面白い授業が多い学部のイメージ」(by 政治経済学部 高橋さん)

→普通では学問として扱えないようなサブカルチャーについて学問として学べるのが魅力
・ほとんどの文学部の授業も履修可能
・「テレビ文化論」(テレビ草創期から「逃げ恥」に至るまで)などで、真剣にテレビドラマの勉強ができる
文学部は歴史的、そして過去中心の視点から考える学部であり、文化構想学部現在や未来に視点を置いて考えていく学部という違いがある

社会科学部 澤木さん
「幅広い分野の勉強ができる?」(by 人間科学部 佐々木さん)

文系学問分野はほぼすべて広く浅く学べる
・一年時に興味ある分野を履修し、2年目に更に好きな分野に絞って積極的に勉強できる
・経済学のゼミで専門的に勉強している
・マーケティング理論の授業は、知識のない生徒でも十分理解できる授業内容だったためマーケティングに興味を持つきっかけになった

人間科学部 佐々木さん
「勉強している分野がミステリアスなイメージ」(by 社会科学部 澤木さん)

→学科の垣根が低く、他学科の分野を専攻している学生も多いため、一概に中心の学問分野を答えられないからかもしれない
・健康福祉科学科は、臨床心理の分野に力をいれている
・所沢キャンパスには森や湿地があり、研究に使われている
・開発人類学を専攻しており、早稲田に入り、自分より高いレベルの人達と学業に取り組める環境を得られて良かった

国際教養学部 星野さん
「英語がペラペラな日本人学生と外国人学生が多いグローバルな学部というイメージ」                       (by 文化構想学部 山本さん)
1/3が留学生、1/3が海外経験ありの日本人、1/3が日本で育った日本人(純ジャパ)
・学生数が少なく、他学部と違い少人数の授業がほとんど
先生が学生一人一人と向き合ってくれる、生徒が集中して授業に取り組みやすい環境
・大量のリーディングなどの課題がほぼ毎日で1学期中ずっと忙しく勉強している
純ジャパにとっては、最初は大変だが、一番得るものは多いのでは

【どんな課外活動をされていますか?】
政治経済学部 高橋さん> バンド活動
・2つのバンドサークルに所属しているほか、個人的に学外でバンド活動をしている
→高校時代からギターを弾いていて、大学に入ったらバンドをやろうと思って上京してきたので、とても楽しい
・早稲田は、音楽に限らず映画や演劇など文化的活動をしている学生が多いため、刺激になる
大学生は行動の一つ一つに責任が伴うため、自律心を持たないと苦労する

人間科学部 佐々木さん> 文化祭実行委員&留学
・所沢キャンパス祭実行委員会に所属しており、ヒーローショーの企画や外部との連絡をとる部署で活動している
・学校行事である早慶戦や100キロハイクなどの行事に真剣取り組む早稲田生へのいとおしさを感じた
・1年間のアメリカへの留学経験は有意義で、今も交流が続くような関係性を築けた

国際教養学部 星野さん> 留学
・留学でフランスのパリに1年間行く予定
・帰国子女の人たちはレベルが高いアメリカに行ってバリバリ勉強するが、アメリカは日本人が多いために避け、フランスにした
・国際教養学部は留学が必須だからこそ英語圏じゃない国を選ぶなど変わった経験ができる

文化構想学部 山本さん> 自主映画・演劇
・演劇サークルに入らなくとも演劇をやりたかったため、シェイクスピア没後400年記念で文学座と提携した大学主催の「ヴェニスの商人リーディング公演」に昨年参加した
→「演劇の早稲田」だからこそできたことだと思う
・早稲田大学には自主性がある人が多いため、サークルに入らなくても、自主映画や演劇に取り組むことができる(現在も自主演劇企画を進行中)

社会科学部 澤木さん> アルバイト&サークル
・一年時は、塾でのアルバイトに真剣に取り組み、今はサークルの副幹事長として充実した生活をしている
・それらに取り組むことで、自己成長ができた
・大学生同士での意見交換をすることも多く、様々な意見を知ることで情報量が増えた

【高校生へのメッセージ】
このセクションでは、締めくくりとして、高校生のみなさんへお一人ずつ熱いメッセージを送っていただきました。そのなかには、偏差値が20低い学校を進められていたにもかかわらず、早稲田に合格できた方もおり、「あきらめないことが一番大切!」ということを強く伝えたい!という思いが伝わってくるメッセージとなっていました。

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ダイジェストといいつつ、「あれも!これも!」と長くなってしまいました!
ぜひこれを参考に、いろいろな意味で「暑い夏」にしてくださいね!!
早稲田大学で「あなたを」待っています♪

早稲田大学OC トークライブ体験談

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皆さん、こんにちは!
こうはいナビスタッフのT.Aです!
高校生の皆さんの中には、もう夏休みに入ったという方もいるのではないでしょうか。夏の予定は決まりましたか?
え、まだ決まっていない?
そんなあなたに朗報です!
今回は来る8月5、6日の10時~と13時~に開催される
こうはいナビpresents ワセダ大学トークライブ
「ワセダの知らない世界」
を少しでも興味をもっていただくために、私が高校生の時に参加したトークライブの様子について書いていきます!

会場は小野梓記念講堂というホールで、大隈講堂の近くです。(今年の会場も小野梓記念講堂です)。目印はスポーツショップがすぐそばにあるのですが、プラカードを持ったスタッフに聞いた方が迷わなくて済みます。
ホールに入ったのち、スタッフの誘導で席に座ります。私自身早めに行ったつもりだったのですが、かなり満員で何とか入れました。時間に余裕をもって会場に行った方がよさそうです。
さて、内容は見てからのお楽しみですが参加してよかった点をいくつか挙げてみます。
①現役学生の生の声を聞ける。
これが一番大きいと思います。何より学生の実態が知れるのはこのトークライブだけだと思います!
②お役立ち冊子がもらえる!
当日は大学生の豆知識や受験の勉強法を載せた冊子を配布する予定です。数に限りがあるので早い者勝ちです!

まだまだ伝えたいことはありますが、今回はこのあたりでお別れです。
皆さん、早稲田大学OCにぜひお越しください!

Twitterもご覧ください!https://twitter.com/wu_kouhainavi