文系でも数学を使う?!

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みなさんこんにちは!政治経済学部の2年生です。
一般入試の時期になり、大学生は春休みとなりました。

過去の記事で、理系の現役生が数学の勉強について書いてくれてましたね。
しかし!文系学部のみなさんでも、数学を使う場合があります。
今回は文系の私から、大学ではどのような数学が必要となるかを少しだけお話ししますね。

昨今では、様々なデータが世の中にあふれています。それらを分析する際にはやはり「数字を扱う」ことは不可欠になりますね。少し専門的に言ったら、政治経済学部では「計量分析」を行う際には計算が必要になりますし、当然経済学では高度な微分や積分も必要とされます。でも、入門の授業でかなり丁寧に教えてもらえるので、心配ありません。

春休みにやるべきことは、予習というより、復習かなと思います。簡単な微分積分を完璧にしておくと、高度なものも飲み込みが早くなると思います!具体的に言えば、私立文系の人でも必ず1回はやったと思われる基本的な数学Ⅱの微分積分の教科書を、1回だけでも読み返しておきましょう。そうすれば大丈夫!

以上が政治経済学部の例です。政治学科でも計量分析で数字を扱うことは多いので、それを念頭に春休みを過ごせると、より充実したものになるかもしれないですね!
他の学部の人も是非参考にしてみてくださいね!