早稲田×文学

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指定校推薦合格者の皆さん、こんにちは!文学部1年の早大生です。
いよいよ4月から大学生活が始まりますね!期待と不安、両方持っている方も多いのではないのでしょうか。今回はそんな皆さんに二冊の本を紹介したいと思います。

①夏目漱石「三四郎」
学校の課題などで読んだことがある方も多いかもしれません。主人公は熊本から東京に上京した青年。東京での新生活に戸惑いながらも勉強や恋と向き合う青春小説です。皆さんの中には上京してひとり暮らしを始める方もいるかと思います(僕も長野から上京しました!)。昔の小説ですが、きっと共感できる部分もあるのではないでしょうか。
ちなみに漱石は晩年を早稲田で過ごしました。大学から少し歩くと漱石山房記念館があるので是非行ってみて下さい!

②朝井リョウ「何者」
こちらは直木賞を受賞し、映画化もされました!就活に臨む大学生たちの物語です。就活という大学生にとっての試練の場をリアルに描きつつ、最後はあっと言わせる展開になっています。人生で一番自由だと言われる大学生活。その面白さと難しさ、両方を感じられると思います。なお朝井さんは文化構想学部のOBです!

いかがでしたか?この二人の他にも早稲田にゆかりのある作家はたくさんいるので、ぜひいろいろ読んでみてください!