『ワセダの知らない世界』レポート!②(8/5(土)13:00~13:50)

お知らせ

暑い夏がやってきましたね!

そんな中でも日焼けだけはしたくない :roll: 、こうはいナビ学生スタッフの先進理工学部1年のS.Nです。
早稲田大学×夏休みというと…?そう、『オープンキャンパス』!!
ということで、今回のなびlogでは、先日行われたこうはいナビの

オープンキャンパス特別企画『ワセダの知らない世界』のダイジェストをお届けします!

実際にオープンキャンパスにお越しになれなかった方に、トークライブの様子が少しでも伝われば幸いです!
私が司会を務めさせていただいた第2回目では、

文学部、商学部、社会科学部、教育学部、政治経済学部

の5名パネリストのみなさんに早稲田大学での学生生活について語っていただきました!

【なぜその学部を選んだのですか?】

<文学部 賀茂さん>
・元々歴史が好きで、大学では日本史を専門に学びたいという思いから文学部を志望した。
・入学当初は歴史を学びたいという思いがあったが、
一年次に聴講したオンデマンド授業の内容が面白いと感じた教育学コースに進んだ。

<商学部 磯山さん>
・経済学系だけでなく、ビジネスの面に特化した学問も学んでみたかったから。
・高校時代に得意であった数学をフルに活用してみたいと思ったから。

<社会科学部 林さん>
・選択肢を絞り切らず、幅広い学問に触れられるから。
・広く様々な分野に興味を持ちたかったから。

<教育学部 渡部さん>
・地理歴史が好きで、大学でより深く勉強してみたいと思ったから。
「学芸員」について深く学びたく、地理歴史専修を専攻した。

<政治経済学部 井上さん>
・高3の秋ごろに私立に目を向け始め、早稲田の看板学部である政治経済学部に興味を持った。
・もともと経済学に漠然と興味があった。

【他学部生からの印象を受けて、所属学部の特徴を教えてください】

<商学部 磯山さん>

「文系なのに数学をよく使う」(by文学部 賀茂さん)
「数学が苦手な人にとっては大変そう」(by教育学部 渡部さん)

・数学はやはりそれなりに使うが、数学をたくさん使う分野もそれほど使わない分野もあり、ある程度は自分で調節ができる。
・専攻は三年生になったときに決まる。私は開発経済学を専攻し、発展途上国での経済・社会状況を理論的アプローチで考えている。
・三校間(香港 上海 早稲田)の交換留学も経験した。去年度まで商学部独自のプログラムだったが今年度から全学部が参加できるように。
困難も多かったがかけがえのない友人に出会えた。

<文学部 賀茂さん>

「女子が多いイメージ」(by政治経済学部 井上さん)
「個人の興味で大学でしか本気で勉強出来ないようなことを進んで学習していて、面白い人たちが多い」
(by商学部 磯山さん)


・確かに他の学部と比べると女子学生が多く、半分以上は女子学生。
文化構想学部の授業も相互に履修することができるため科目選択の幅は広い
・文学部は二年次から各専門コースに分かれる。現在は教育学コースで地域教育を勉強中。
農業体験合宿などの行事もありフィールドワークも実施している

<教育学部 渡部さん>

「思いの外、教員志望が少ない」(by社会科学部 林さん)
「真面目な人が多く、ゼミなどの活動が盛んなイメージがある」(by商学部 磯山さん)


・『教職課程を取らなければならない』ということはなく、教員免許を取得するのは大体全体の4割くらいといわれている。
・文学部にも西洋史コースなど似た分野を扱うコースがあるが、大きな違いは、文学部は二年生から専攻が分かれるのに対し、教育学部は一年生から専攻が決まっていて専門的に学ぶ。
・現在はゼミでヨーロッパ近世の軍隊について勉強中。軍隊が社会、文化にもたらした影響を学んでいる。時系列的に学ぶ高校までとは違う歴史の捉え方が面白いと思った。

<政治経済学部 井上さん>

「政経は看板学部だけあって真面目な人が多いかと思っていた」(by社会科学部 林さん)
「真面目ではあるけどフランクで話しやすい人のイメージがある」(by教育学部 渡部さん)


・確かに勉強もしっかりやる真面目な学生が多いと感じるところはある。
・ミクロ経済学、マクロ経済学の二つを一年のころは入門、2年では標準という形で学んでいる。家計、企業、
政府などの経済主体の市場での働きを様々な仮定の下でモデル化し理論的に学ぶ学問。
ある意味自分たちに一番身近な科目だと思う。

<社会科学部 林さん>

「幅広い分野の科目を勉強できる。自分をちゃんと持っている人はどんどんいろんなことを学び吸収している」(by政治経済学部 井上さん)
「校舎が綺麗なイメージ」(by文学部 賀茂さん)


・他学部と比べて必修科目が少ないため、自分の学びたいことが選択しやすい。
特にやりたいことががっちりと決まっていない人も々好きなことを追求している
・科目の種類も幅広く、面白そうな講義が多数。資源エネルギーやヴィジュアルイメージ、哲学など様々。
・面白かった授業の1つが「ヴィジュアルイメージ研究」。映像作品を鑑賞してから、映像の表現技法やメッセージなどを読み解く。最後はクラスの全員で映像作品を一つ完成させる。普段作品を見ている感覚と違う視点で見るため、観賞の楽しみ方が増える。

【どんな課外活動をされていますか?】

<文学部 賀茂さん> ミュージカルサークル
・ミュージカルサークルに所属。年4回の公演に向けて、週三回練習に取り組んでいる。
・約300人の前で歌って踊ることを通して、人前での発表なども緊張しなくなった
ずっとあこがれていた、大好きなミュージカルが出来てとても幸せ

<商学部 磯山さん> アプリ開発&稲門会
・オープン科目(早稲田の学生なら学部に依らず誰でも履修できる科目)でアプリ開発系の授業を取っている。
データ解析の副専攻(その分野のオープン科目の単位を一定数以上取得すると認められる大学からの認定)修了を目指して日々学んでいる。

・所属しているサークルで「稲門会」に出展する。稲門会とは、早稲田のOBOG、現役学生の県人会、希望サークルからなる学園祭のような行事。

<社会科学部 林さん> サッカーサークル
・総勢100人以上いるので、学部学年の違う人など色々な人との交流ができる。
入学二日目で高校の先輩に会い、いつの間にか所属サークルが決まったのは悲しくもあり良い思い出。

<教育学部 渡部さん> ダンスサークル
・ストリートダンスサークルに所属していた。
きっかけは、大学で新しいことに挑戦したいと思ったこと、マイケルジャクソンが好きだったこと。
・サークル員が約500人と、とても規模が大きい。新歓や、早稲田祭、年末など、一年を通してイベントがある。
・会場を取ったり、協賛をいただくために交渉したりするところまで全て一から自分たちの力でやる。
500人で一つのものを作り上げるというのは、なかなかない経験だと思う。

<政治経済学部 井上さん> テニスサークル
・早稲田は部活が全国レベルな分、運動系サークルでもかなり熱心に取り組んでいるところが多く、
そんなテニスガチのサークルの一つに入っている。毎年、年に一回春に順位をきめるサークル対抗の大会が行われており、
そこで順位を上げるために一年間テニスだけでなく、応援や審判の練習などに真剣に取り組んでいる。
・自分のように大学からテニスを始めたビギナーでも、中高の部活のように熱いテニス生活が送れるところがサークルの魅力だと思う。

【高校生へのメッセージ】
このセクションでは、締めくくりとして、高校生のみなさんへお一人ずつ熱いメッセージを送っていただきました。

5名のパネリストに共通していたこと内容は、「受験勉強を楽しんでほしい!!」

ということでした。これまでやってきた努力はきっと報われます。
是非、あきらめずに最後まで頑張ってください!
早稲田大学で皆さんを心よりお待ちしてます。

 

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