現役早大生が実践した12月の勉強法!【一般入試を受験する皆さんへ】

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おはようございます!本日の記事は文学部2年の大塚の執筆でお送りいたします(^○^)

2016年まで、あともう3週間ですね…受験生の皆さんのなかには確実に刻一刻と近づく

試験の日を想像しては緊張や不安を感じている人もいるのでは…?

 

我々こうはいナビはそんな皆さんを

全力で応援したい!

というわけで、取材の結果判明した、現役早大生が受験生だったときに

12月に実践していた勉強法を一挙にご紹介します!(^▽^)/

学部毎に勉強法を取材したので、気になっている学部を要チェックなのだっ。

 

〈政治経済学部〉

・他の学部と比べ難問奇問は少ないので、併願校含めた過去問対策に時間をかけました!模試の返却も多いので復習する良い機会かも!

〈法学部〉

・法学部の英語は1000語以上の長文読解があるので、700語くらいの長文を読んでいた

・国語は予備校のテキストのみを使った

・国立大学も併願したので、4日間センター、1日二次・私大のサイクルで二次・私大は忘れない程度に取り組んだ

・ずっとセンターの過去問を解いていた

・本番と全く同じ時間配分、科目順で11年分の過去問を解く

・苦手科目は過去問+市販のセンター模試の過去問集でとにかく問題を解きまくる。

 

〈文化構想学部〉

・赤本とセンターの過去問で問題演習をやってました。

〈文学部〉

・冬休み前はその前と変わらない勉強、生活でした。

・学校や予備校のテキスト、そして模試を何回も解きなおしていました。

〈社会科学部〉

・過去問をずっと解いていた。特に社学の英語第2問の間違え探し

・早大用の模試や過去問の解き直し

・国立大学も併願したので、センターの科目中心。数学最後の詰め

〈国際教養学部〉

•英語は逆にその時期から伸びることはないと思って他大の文章だけを問題解かずに読んでた

〈人間科学部〉

・数学では早稲田の人間科学部・ほかに志望していた国立大学の傾向を抑えたプリントをやっていた。プリントで間違ったものも、正解したものも確認して数をこなしていくようにしていた。また人間科学部の数学がオールマークなので、センターの勉強もその練習になった。

・苦手な教科については教科書を読みこんでいた。覚えたいところを赤シートで消せるような問題集を繰りかえていた。

〈スポーツ科学部〉

・過去問中心の勉強(というより過去問しかやってなかった)

・第1志望の早稲田の過去問を12年分をひたすら繰り返した

・過去問をA3のノートに赤本をコピーして左側に貼り付け、右側は半分に分けて解説と解き直しというように工夫して取り組んだ

・英語は単語より長文重視した

・古典も単語より基礎的な文法事項重視した

・スポ科は例年スポーツに特化した内容の文章が英国ともに出ていたので、ウェブニュースでチェックしていた

〈基幹・創造・先進理工学部〉

・早稲田や志望校の模試の問題を解き、苦手分野を発見。そして問題集で苦手な分野をカバーするようにしていた。また模試の間違った問題を解き直し、授業で使った問題集を何度もやるようにしていた

・化学や物理のわからないところがあると、教科書や資料集などをみて基礎の部分から頭に叩き込むようにしていた

以上、現役早大生が実践していた勉強法でした!

参考になる勉強法はあったでしょうか??

残りの試験までの日々、体調を崩さないようにがんばってくださいね!

ちなみに今後冬休み後試験直前の勉強法もご紹介する予定なので、お楽しみに~(^○^)/