シリーズ学部を決めた理由(法学部)

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こんにちは!

こうはいナビ学生スタッフの法学部2年R.A.です!

 

今年の夏は特に暑いように感じましたが、急に涼しい秋の気候がやってきてびっくりしますね。

 

さて、今回のなびlogのテーマは「学部を決めた理由」ということで、私の場合は法学部に決めた理由などを中心にお話ししていこうと思います!

 

私が在学していた高校では、高校2年生の夏くらいに文理選択がありました。私はここで文系を選択し、同時に具体的な志望学部も考え始めました。この時に困ったのが、「自分の将来的に就きたい職業を決めきれていなかった」ということです。大学でどこの学部に所属し何を中心に学ぶかということは、その後の自分の職業選択に大きく関わってくると考えていたので、就きたい職業を決めきれていないということは学部選択の際に大きな障害となりました。人文科学よりも社会科学の方が自分のしたいことに近いなとまでは絞れたのですが、そこで詰まってしまいました。

 

そんな状況の中で、どうして法学部を選択したのかというと結局のところは柔軟性の部分を重視したような感じです!大学生活中に、自分が「コレだ!」と思うものに出会うことができた際に、学びの方向性などを柔軟に決めることができて、それを専門的に学ぶことができる環境が欲しいと思ったんですね。憲法や民法、刑法などはもちろん、会社法や行政法、国際法など様々な法律を専門的に学べる場が設けられている法学部なら環境が整っていて、それが可能だろうと考えました。

 

その点では、早稲田大学法学部はコースが設けられていないために、履修の自由度が高くて特に魅力的に感じました。

 

実際に法学部に入学してみると、それぞれに専門とする法律分野が違う様々なゼミがあるなど、学びの多様性の部分では予想どおりでした!中心的に学ぶ法律を選択する際には迷ってしまうほどでした。また、法学部といえば大多数の人が法曹志望ではないかと入学前は思っていましたがそんなことはなく、もちろん法曹を目指している人もいますが、それ以外の進路を希望している人の方が多いように思います。

 

高校生の皆さんにとって学部選びはとても難しい決断の一つではあると思いますが、この記事が少しでも皆さんの学部選択の参考になれば嬉しいです…!

読んでいただきありがとうございました!