私が政治経済学部を選んだ理由

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皆さんこんにちは!政治経済学部3年の加藤です。
今回は学部シリーズ政経編です!

政治経済学部は世の中的には、看板学部、といわれていますが、今回は看板に惹かれたわけではない(笑)私の、いたって真面目な学部志望理由についてお話します。

私の第一志望は早稲田大学政治経済学部政治学科(つまり今の学部学科)でした。理由は、「政治学を学びたかったから」です。そのまんまですね笑。

なぜ、政治学を志したのか。きっかけは高校3年生の政経の授業でした。
他の分野なんかには全く惹かれなかったのに、やたら政治の授業が面白く感じました。政治を学ぶとニュースが面白いし、また、歴史のなかでも政治史が一番好きだったことに政経の授業を受けながら気づきました。
そして、大学では政治学についてもっと詳しく学んでみたい思うようになったのが最初のきっかけです。

ではなぜ早稲田だったのかというと…
早稲田の特徴は、政治学を法学の一部、としておいているのではなく、政治学として独立している点です。私は法律ではなく、政治学を学びたかったので、私のやりたいことに一番マッチしていたのが、政治経済学部でした。
あとは、純粋に早稲田の雰囲気が好きだったからです。

早稲田が好きで、政治について学びたかったらもう政経に行くほか有りませんね笑。

こんなかんじで、私の需要に全てマッチしていたのがたまたま早稲田大学政治経済学部政治学科だったということです。

まだまだ将来、なにをやりたいのか、なにに興味があるのか分からない人はきっと多いと思いますが、きっかけは周りにゴロゴロ転がっています。
高校の授業ですらきっかけになりえますので、ぜひぜひ、部活にしろ勉強にしろ、
今やっていることを全力でやってみてください!
その中に、きっと自分の興味のあることが潜んでいると思いますので、見つけてあげてほしいな、と思います。そして、自分のやりたいことはどの大学のどんな学部ならできるのか、探すことを忘れないでください。看板に惹かれて安易に決めては、入学したあとに後悔しますよ…。

この記事が学部選びのお助けにすこーしでもなればうれしいです!!