一日の過ごし方

夏休み特別号!, 学生生活

こんにちは!

政治経済学部4年S.Tです。暑い日が続いていますが、体調崩されていないでしょうか?

 

さて今日は私の春学期のある一日の過ごし方を紹介します。大学生は日によって全く違う過ごし方をしていることもあるので、参考程度に見てもらえればと思います。

 

9:30 某企業の説明会に参加

3月から就活解禁ということもあり、4月、5月あたりは毎日のように説明会やセミナー等に参加しました。業界・会社の規模問わず多くの企業の説明会に参加しましたが、かなりの確率で早稲田生と遭遇しました。こういった場でも、早稲田の規模の大きさ・学生の多様性を感じました。

 

11:45 友人と昼食

説明会後、大学まで移動し昼食です。早稲田大学周辺には多くの飲食店がありますが、なにせ学生が多いので昼食時には大変混雑します。この日は店には入らず、構内で売っている弁当を買い、3号館のラウンジに向かいました。

就活中は大変忙しく、友人と過ごせる時間もとても少ないため、こうして一緒に昼食を取る時間はとても貴重です。

 

13:00 ゼミの準備

大学では多くの学生がゼミという、少人数で討論や研究発表を行う授業に参加します。

私の班が次週発表だったので、班のメンバーと図書館で準備を行いました。行政法や公共政策についてのゼミなので、ポケット六法を片手に司法試験問題に取り組みました。司法試験というと、とても難解なもののように感じるかもしれませんが、しっかりと調べながら取り組めば意外となんとかなるものです。

 

14:45 4限の授業(農村問題)

4限は200人程度入る大規模教室での講義形式の授業です。3年生以上が受けられる授業なので専門性が高くなっています。私は卒業論文で日本の農業について書くつもりなので、大変参考になりました。

 

16:30 5限(ゼミ)

5限はゼミの時間です。ゼミ生の卒論の中間発表です。発表を聞いた後、質問をしたり意見を述べたりするうちに、あっという間に90分過ぎてしまいます。内容は専門的なものも多いのですが、各人の問題意識がテーマ設定や意見に現れていて興味深いです。またゼミの教授は法律の専門家なので、法的観点からフィードバックを頂くことが出来、ゼミ生にとっては大変参考になります。

 

19:30 帰宅

帰宅後は翌日の就活に備え、履歴書を書いたり、面接の準備をしたり…

時間も手間もかかりますが、将来のためなので仕方ないですね。

忙しい毎日ですが、その分「時間の使い方」をこれまで以上に考えるようになりました。

 

以上、私の一日の過ごし方でした!

少しでも参考になれば幸いです!