こうはいナビオープンキャンパス企画「早稲田行ってみたらホントはこんなトコだった!?」第4回ダイジェスト

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暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

あまりの暑さに体調を崩された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

改めましてこんにちは!こうはいナビ学生スタッフの教育学部2年A.Mと申します。

こうはいナビオープンキャンパス企画「早稲田行ってみたらホントはこんなトコだった!?」の第4回公演の

司会をさせていただきました。実際に会場に来ることができなかった方にも、早稲田について知っていただけるように

トークライブのダイジェストを書いていこうと思います!

 

今回のトークライブでは「学部について」「早稲田の魅力」について、パネリストのみなさんに熱く語っていただきました!

〈学部について〉

法学部 作部さん

司法試験や国家試験受験に向けて頑張っている人がたくさんいる。入学したての頃は少し敬遠していたけれど、

今ではその姿に刺激をもらっている!

一年次は法律の基礎、二年からは実際の判例やマイナーな法律などを深く学んでいく。

少人数で議論中心に進んでいくゼミは、法学部では3年生から始まる。法律の「型」について考えるのが

好きなので、自分は「刑法」のゼミを選ぶつもり。

 

社会科学部 杉山さん

必ず取らなければならないコア科目は選択できる幅が非常に幅広い(例)法律、福祉、経営など

自分はコア科目でとった「民法」が面白いと感じたので、2年次からのゼミでは「民法」について

学べるゼミを選んだ。大学に入って、自分の興味の幅を広げることができるのも社会科学部の魅力!

興味のある分野がない人は、1年次に様々な分野の授業をとるべき。

 

政治経済学部 中村さん

去年完成した政治経済学部の棟「3号館」はきれいなだけではなく、勉強するための環境が整っている

1,2年次は統計学や政治学の基礎についてしっかり学べるカリキュラムになっている。

政治や経済だけではなく「マスコミ」についても、政治学の視点から詳しく学ぶことができる。

様々なことに全力で取り組む人が多いのも、政治経済学部の魅力!

 

文学部 大澤さん

「文学」と一言で言っても幅広く、二年次から分かれるコースは十何種類もある。

その中で第二外国語として学んだ「ロシア語」に興味を持ったので、自分は

ロシア語ロシア文学コースに進んだ。今はロシア語やロシアの文学、文化について勉強している。

同じキャンパスで学ぶ文化構想学部の授業も受講することができる!

 

創造理工学部 金子さん

物理、化学、数学、英語、第二外国語に加え、それぞれの学科の基礎科目についての授業、理工3学部

(先進理工、創造理工、基幹理工)共通で受けなければいけない実験という授業があるので、他学部に比べて

必修は多めかもしれない

創造理工学部は建築や機械、経営システムなど新たなデザインを生み出すために、デザインに主眼が置かれていることが特徴。

 

〈早稲田の魅力〉

・作部さん 早稲田祭

早稲田を受験しようとしたきっかけになった!

ものすごい来場者数と、早大生の熱気に圧倒された。受験期に暗くなった気持ちが

前向きなものに変わったのは早稲田祭の熱気に触れたからだと思う。

その熱気を支える法被姿の運営スタッフにあこがれて、入学後運営スタッフに!

 

・中村さん 早稲田祭運営スタッフ

もともと文化祭がすごく好きで運営スタッフに。600人もの仲間と、16万人もの来場者を誇る

早稲田祭を円滑にするために昼夜を問わず活動。

運営スタッフのほかにもよさこいサークルやバイトなどがあり大変だったがすべて自分のやりたいことだから

 やりきった!その経験は自分の中で自信になっている。

舞台で行われるパフォーマンスは学生の範疇を超えている。学生の本気の姿、プロ意識の片鱗に触れることができる

 

・大澤さん エジプト文化研究会

もともとエジプト文化に興味を持っていたので入会。周囲の人も興味関心が同じで、知識豊富なため面白い。

エジプトの歴史や神話などのエジプト文化について勉強会を開いたり、博物館に行ったり。過去には早稲田祭で

エジプト料理を出したことも。

何千年もの歴史を持つエジプト文化に直接触れることができるのが何より魅力!

 

・杉山さん ハーモニカサークル

ハーモニカだけではなく、クラリネット、フルート、ドラム&パーカッションなどもあるビッグバンド

ハーモニカはみんな0からのスタートなので安心して始められた。同期の子や先輩に教えてもらいながら

練習している。吹奏楽の楽譜からハーモニカ用の楽譜をみんなで作ることも。

練習を重ねるたびふける曲が増えるのがとてもうれしい!

 

・金子さん オープン科目&留学

学部を問わず受講できるオープン科目で「大隈塾」という授業をとった。ジャーナリストの田原総一郎さんを講師にお招きして、

それぞれの学部の視点から日本について考えていく。ゲストスピーカーには自民党の谷垣総裁や民主党の蓮舫議員など!

最初は有名人見たさに受講したが、ほかの受講生とのふれあいなどよい経験になった。

留学は二年夏にイギリスへ短期留学。早稲田には留学センターなど留学をサポートする環境が整っている。創造理工学部の場合、

1年留学すると卒業が1年遅くなってしまうので、自分は1か月の短期留学を選んだ。

このように自分に合った留学をすることができるのも大きな魅力

 

文面ではプレゼンターさんのお話の熱気までお伝えできないのが残念ですね…(+_+)

暑くて勉強に集中できない、どうしてもだれてしまう…

そんな時「早稲田に行きたい」と思っていただけるきっかけになれば幸いです。

それでは万全の体調で夏を乗り切りましょう!(^^)!