早稲田大学図書館のスゴイところ!

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こんにちは、政治経済学部3年田辺です。

寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

今日は早稲田大学の図書館をご紹介します!

一口に図書館といっても、中央図書館、戸山図書館、理工学図書館、各学部の学生読書室など早稲田には様々な図書館があります。すべてをご紹介するのは難しいので、私的に早稲田大学図書館のここがすごい!という点を3つほど挙げたいと思います。

①蔵書

早稲田大学図書館は全館合わせて550万冊以上の蔵書数を誇ります。これは国内の私立大学では最大規模です。

歴史的に貴重な資料も多く、中央図書館の特別資料室には国宝2点、重要文化財5点を含む古文書、貴重書が所蔵されています。ものによっては直接閲覧可能なものもあるので興味のある方は下記のデータベースを参照してください。

早稲田大学図書館古典籍総合データベース http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/index.html

②WINE

WINEとは早稲田大学学術情報検索システムのことです。早稲田大学図書館の蔵書検索はもちろん、雑誌・新聞記事、学術論文、判例、統計資料などをネット上で閲覧することが出来ます。こうした資料はレポートや卒業論文執筆の際にとても便利です。私はゼミで行政法を学んでいるので、特に判例データベースには大変お世話になっています。

WINE http://wine.wul.waseda.ac.jp/

AV資料

早大生でも意外と知らない人が多いのが中央図書館にあるAVルームです。AVルームではジャズやクラシックといった音楽作品、映画、ドキュメンタリー番組などの映像作品を視聴することが出来ます。古典的名作から比較的最近の娯楽作品まで幅広い作品を揃えているので、空きコマにも退屈しないで済みます。

 

これ以外にも早稲田大学図書館には様々な魅力があります。早稲田に入学したら、図書館をめいいっぱい使い倒しましょう!