早大入試を受験される方へのメッセージ

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みなさん、こんにちは。教育学部教育学科教育学専修1年S.Nです。

寒い日が続いていますね・・・・

さて、2月に突入しました。2月といえば、そう、受験生たちにとっては、いよいよ、入試本番の日ですね!入試当日が近づいてくるにつれ、不安が増していっている人が多いのではないのでしょうか。そういう方たちのために、今回は、去年の受験の経験も踏まえて、アドバイスを送りたいと思います!

まずは、早稲田の入試当日から・・・

まずは、人の多さですね実際、入試当日、受験者が多いことから、東西線早稲田駅から試験教室まで、30分~40分かかってしまいました・・・。それだけでも、体が疲れてしまいます。なので、お勧めしておきたいのは余裕をもって、会場に着くあせるよりは、早めに到着したほうが、精神的に楽です。あと、試験会場は様々な建物で実施されるので、あらかじめ、受験票が届いたら、早稲田大学のホームページを使って、自分の会場を調べましょう

例えば、10号館の建物はどこにあるでしょう?

・・・わかりますか。

わからなかった方はいますぐ、調べましょう。それから、試験と試験の間にはかなりの休み時間があることが多いので、頭を休めるために、お菓子や飲み物は持っていたほうがよいと思います。トイレも必ず行きましょう。帰宅時は順番に誘導されるので、帰宅にもかなりの時間が必要になるということも覚えておきましょう。では、いままでの内容をまとめます。

①会場には、時間に余裕をもって、到着する

②試験会場の位置はあらかじめ、調べる

③休憩中にリラックスできるものを持ってくる

次に、これから本番を迎えるまでの期間におけるアドバイスを・・・

①今まで通りの規則正しい生活を送る

②今の時期は、基本・基礎事項の再確認を

③早稲田大学の過去問を繰り返し解く

④たとえ、併願校の入試結果が残念な結果だとしても、あせらない

②~③について。過去問を解いてみて、予想以上に難しかったから、これからは応用問題に力を入れなければ!と思っている方もいるとは思います。しかし、冷静に、自己分析をしてみましょう。案外、問題が解けない理由は基本事項をしっかり覚えていなったからではないでしょうか。その新たな発見こそが重要です。つまり、基本事項を完璧に覚えているかを再確認することが大切です。それから、早稲田大学の過去問を徹底してやりこむことで、傾向がつかめるかもしれません。なので、オススメしたいと思います。

それでは、最後に・・・。どんなにアドバイスをしても、最後は自分次第です。とにかく、あせらないこと!たとえ、併願校が残念な結果だとしても、早稲田大学の入試とは関係ありません。なので、冷静に受験当日まで、自分を分析して、やるべきことをやり、当たり前のことをしっかりやる。それが、当たり前のように思えるかもしれませんが、合格への最短ルートです。みなさん、頑張ってください!

4月に合格した皆さんと出会えることを楽しみに待っています!