早稲田は立地もいいところ!

【特集!】早大生の事情, キャンパス紹介, 夏休み特別号!

こんにちは! 文化構想学部2年のY.K.です!

もうすっかり秋めいてきましたねー。

夏休みは暇にかまけて国内旅行に行きまくっていたのですが、帰ってきた東京の風が涼しくなっていて驚いてしまいました。

 

今回はそんな旅好き(?)の私が、日本全国にある早稲田大学のキャンパスの中でも、早稲田・戸山・西早稲田キャンパスの立地についてご紹介したいと思います!

 

みなさん、早稲田大学の校歌はご存知でしょうか?

 

 ♪ 都の西北~ 早稲田の杜(もり)に~

 

そう、早稲田・戸山・西早稲田キャンパスはその歌詞に歌われるように都の西北、東京都新宿区に立地しているんです。

そしてこれらキャンパスに通う学生は都心のキャンパスで4年間学び続けることができます!

 

同じキャンパスで4年間学び続けられるということは、大学にいる間、同じ仲間と同じ空間で学び続けられるということですよね!サークルの仲間とも遊びにいきやすいですね(笑

 

ちなみにサークルの部室が集まっている「学生会館」は早稲田キャンパスの隣にある戸山キャンパスにあります。文化構想学部・文学部が入っているので、通称「文キャン」とも^^

この早稲田キャンパス、都心に立地してるだけあってすごいのがその学生街!早稲田という大学がその街と一緒に発展してきたというだけあって、その規模は日本最大……かと思われるほどです(調べてません!

 

地下鉄早稲田駅と、JR高田馬場駅の間には数えきれないほどの定食・ラーメン・そして居酒屋も!(笑 そして学生向けのアパートも多いので、大学のすぐ真横に住んでいる友達もいます。うらやましい……

私は大学に入って2年目ですが、まだまだ巡りきれない街が広がっています!

 

さらに都心にあるということは、ほかの街にもすぐに行けるということで……!

電車なら早稲田から新宿や池袋まで15分みれば大丈夫^^

理工系学部の入る西早稲田キャンパスなら、なんと地下鉄の西早稲田駅と直結!新宿まで10分もかかりません!

 

ちょっと気分転換したいなーというときは、キャンパス前の停留所から都バスを使ってのんびり新宿や渋谷へ行くこともあります。

反対に、東京の街を歩いていると「早稲田行き」のバスにお目にかかれることも!

 

ちなみに東京には数少ない路面電車の始発駅も早稲田キャンパスの裏手なんです。都電に乗って雑司ヶ谷霊園や王子の飛鳥山まで足を伸ばしてゆっくりとした時間を過ごすのがおしゃれな早稲田生に流行っているとかいないとか……

 

 

ということで、今回は早稲田の立地についてお話ししました!

東京のど真ん中でキャンパスライフを送れる早稲田大学、東京育ちの方もそうでない方も、一緒に東京で学生生活を満喫しましょう^^