早大生の一日(文化構想学部生の場合)

【特集!】早大生の事情, 夏休み特別号!, 学生生活

皆さん、こんにちは!

高校生の皆さんはそろそろ新学期が始まりますね。

充実した夏休みを過ごせたでしょうか(*^-^*)

 

さて、今回は戸山キャンパス(通称:文キャン)で勉強している早大生の一日をご紹介します!

 

初回は私文化構想学部2年のS.Tが紹介したいと思います!

  

~文化構想学部生の1日~

 

この日は12限に授業を入れていないため、午後から私の授業はスタートします。

 

午前中に授業を入れていない分、バイトや課題をこなしたりと、

 

朝を有効的に活用できます!(^^)!

 

その他にも、大学周辺でピーク時を避けた早めのランチを友達ととったりもします。

 

早稲田大学周辺には多くの飲食店があり、その数は充実しています。

 

早稲田に訪れた際は、ぜひ確認してみてくださいね!

 

 

そして、

午後から授業を受けにキャンパスへ向かいます。

 

3限 1300~1430

英米比較文化論

 

アメリカ人の先生によるアメリカ文化を学ぶ講義です。

 

映画や音楽などを題材にわかりやすい授業で、今期で一番好きな授業でした(^o^)

 

4限 1445~1615

英文学講義

 

ネイティブの先生がシェイクスピア等の文学を英語で説明する授業です。

 

英語による講義は、国際教養学部だけじゃないか?と思うかもしれませんが、

 

それは違います!

 

国際教養学部以外でも、英語で行われる授業は早稲田には存在します!

 

内容理解だけでなく、リスニング力も鍛えられ、一石二鳥ですね(^_-)

 

5限 1630~1800

EPP

 

EPPとはEnglish for Professional Purposes(専門英語)の略で、

 

簡単に言うとTOEICテスト対策のための授業です。

 

スコア別に授業が設置されていて、自分のレベルにあった授業を履修できます。

 

TOEIC模擬試験や演習を通し、スコアの伸びを確認できました(^-^)

 

6限・7限 1815~2100

サークル

 

授業後でへとへとですが、サークルのメンバーに会うとやはりエネルギーがもらえます\(^o^)

 

 

サークル後には、メンバーと夕飯を食べたり、語ったりし、

 

帰宅は大体23時過ぎになります。

 

課題があるときは眠い中頑張って取り組みますが、

 

そのまま寝てしまうこともしばしばあります・・・(笑)

 

 

 

以上で私の1日となりますが、いかがだったでしょうか?

 

大学生は高校生の時と比べて、

 

1日のスケジュールを自由に自分で組むことが可能です!

 

高校生の皆さんも大学生になったら、

 

充実した日々を過ごしてくださいね。

 

 

それでは、まだまだ暑さが残りますが、

 

体調には気を付けて受験勉強頑張ってください!

 

早稲田で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

 

※早稲田大学の授業は、「早稲田大学体験webサイト」で体験できます!