こうはいナビオープンキャンパス企画「早稲田(ゆめ)の扉」第2回ダイジェスト

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みなさん、こんにちは。

早稲田大学教育学部4年のパークエレナです。

先日のオープンキャンパスでは、『早稲田(ユメ)の扉』の2日目の司会をさせていただきました。

当日はとっても暑かったのですが、たくさんの方にお集まりいただき、大盛り上がりでした^^

 

オープンキャンパスで開催された「早稲田(ユメ)の扉」第2回(8月3日)のダイジェストをお伝えしたいと思います!
第2回目の「早稲田(ユメ)の扉」には、文学部、社会科学部、教育学部、創造理工学部、法学部、人間科学部から6名のパネリストさんに参加していただきました。

 

パネリストの皆様の詳細はこちらをご覧ください↓

 

こうはいナビオープンキャンパス2014

 

 

①【学部での勉強】はじめに皆さんが、学部でどんな勉強をしていて、その学部のどんなところに魅力を感じているのかについて語っていただきました。

<文学部> 添田さん

〖勉強・活動内容〗

・社会における格差などの問題や統計に関する勉強をしている。

〖文学部の魅力・特徴〗

・日本文学からドイツ文学、又、社会学や哲学、教育学まで、あらゆる分野を網羅している、自由度の高さ。

・文化構想学部の授業もとれるので、自分の興味次第で様々な事を学ぶことが出来る。

・取得しなければならない単位数が少ないため、他学部より自由な時間の確保ができる。

 

<社会科学部> 大脇さん

〖勉強・活動内容〗

・学校教育を通じたまちづくりを研究。

・岩手県の田野畑村という村や宮城県の気仙沼などをフィールドに研究を進めている。

・個人的にも研究を進めており、人口140人しかいない離島に行ったり、新潟の山間部にある小さな集落に行ったりしている。

〖社会科学部の魅力・特徴〗

・たくさんゼミナールがあること。

・2年からゼミナールが始まること。

・多様な学問領域に手を出せること。

・ゼミ同士でのつながり・学際性は社学の強み。→まちづくりをしているゼミが4つあり、相互に連携を取りながら一緒に取り組める。写真でのまちづくりをしているゼミはコンセプトブックの写真に協力してもらい、ワークショップ中心でやっているゼミとも連携している。

 

<教育学部> 吉野さん

〖勉強・活動内容〗

経済・政治・人権・歴史など幅広く学んでいる。

戦後日本社会を中心に学んでいる。→例えば爆弾が落ちたところ(広島)や公害が起きた場所(熊本の水俣)に行って五感をフルに使って勉強している。

〖教育学部の魅力・特徴〗

・教員免許をとることもできるが、教育以外も幅広く学ぶことができるところ。

 

<創造理工学部> 金子さん

〖勉強・活動内容〗

・地盤工学研究室に所属し、放射性廃棄物の地下貯蔵に関する研究をしている。

・放射性廃棄物を地下数百mに何億年にも渡って隔離するための処分場の建設に際する人工バリアに関する研究を行っている。

〖創造理工学部の魅力・特徴〗

・「命」を守る、日本を救うという土木工学の信念に基づいた研究であるということ。

 

<法学部> 吉村さん

〖勉強・活動内容〗

・生活に深く関わる、法律の分野について学んでいる。

・法律には民法、刑法、憲法等があり、民事訴訟法の主専攻ゼミに所属

・ゼミでは、民事訴訟法の最新判例を読み、裁判所の判断枠組を検討発表。

・秋に民事訴訟法合同ゼミ大会に参加、全国11大学17ゼミの学生とディベートを行う。

〖法学部の魅力・特徴〗

・キャンパスがきれいで学習環境も充実している。

・学生も積極的で迫力がすごい。

 

<人間科学部> 細川さん

〖勉強・活動内容〗

・生命科学を中心に、人体・体の中身についての授業をとることが多かった。

・医用福祉人間工学の研究室に所属。

〖人間科学部の特徴・魅力〗

・友達同士でも全然違うことをやっていたりする。プログラミングをやっていたり、文化人類学をやっていたり。割合としては文系出身者が多いが、理系出身者もいる。

・自分の研究室は工学寄りだが、健康福祉科学科はデザインが学べるなどやや文系っぽい、と感じる。

 

②【夢と早稲田】次に、みなさんの抱いているそれぞれの夢と、夢をかなえるにあたって、早稲田でよかった、と思うことについてお話していただきました。

<文学部> 添田さん

「地域でまちづくりに関わる仕事をすること」

・墨田区が舞台の地域ゼミ(オープン科目)を2年生のときに履修し、人脈が広がったのがきっかけ。

 

<社会科学部> 大脇さん

「地元の活性化をすること」

・自分の故郷の仲間と共に、持続可能なまちづくりをしていきたい。そのために将来は地元の町長になり、住民主体のまちづくりを行いたい。

 

<教育学部> 吉野さん

「夢や希望で溢れる人間であること」

・これまでの概念を壊した学校を作りたいと思っている。きっかけは、WAVOCという早稲田のボランティア団体に所属し、震災ボランティアや地域活性化活動をきっかけに、様々な社会問題を意識するようになったこと。

 

<創造理工学部> 金子さん

「如何なる災害にも負けない日本をつくること」

・新潟県の出身で、10年前(小学校6年生の時)に発生した中越大震災を被災者として経験。その際に、新幹線の脱線事故や痛ましい被害状況を目の当たりにし、私達の生活を支えるインフラの重要性を実感。

 

<法学部> 吉村さん

「弁護士か検察官になること」

・学部の勉強に加えて、法律サークルに所属。

・学内法律討論会にも出場。

 

<人間科学部> 細川さん

「生活支援工学を生かしてモノづくりに携わること」

・編み物やビーズ細工は好きだったのがルーツ

・自分が好きでやっていることを社会の役に立てようと考えたときに、福祉というものが浮かんだ。

 

≪早稲田でよかったな、と思うこと≫

①設備面

・早稲田の中央図書館や学生読書室にない文献はほとんどと言ってない。効果的な学習ができる。(吉村さん)

・実験器具や場所等のハード面でのサポートに加え、ライティングセンターでの論文や発表原稿の添削サービスといったソフト面でのサポートに非常に助けられている。(金子さん)

 

②授業

・早稲田大学にはその道で著名な教授が多いので、そのような教授の授業を受けることができること。(吉村さん)

・教授が面倒を見てくださる(大脇さん)

 

③人

・全国、全世界から異なるバックグラウンドを持つ学生が集まり、彼らと切磋琢磨してお互いに刺激しあえる環境は早稲田の魅力。(金子さん)

・一般的な人生のレールから脱線しているような人間を応援してくれるような人がいる。(吉野さん)

・単純に人数も多いし、学部も多いので、色んな分野の話に触れることができるようになり、たくさんいい刺激をもらうことができる。(細川さん)

 

 

———————————————————————————————————————以上がダイジェスト版です^^

 

いかがだったでしょうか。

受験生のみなさん、ぜひ、参考にしてみてください。

暑いですが、良い夏をお過ごしください。

私たちは、早稲田大学でみなさんのことをお待ちしております!

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