私が今の学部に決めた理由 ~国際教養学部編~

受験勉強, 夏休み特別号!, 学部の選び方

みなさん

こんにちは。国際教養学部2年の若林です。

今回はシリーズ「私が今の学部に決めた理由 ~国際教養学部編~」ということで、

私が早稲田大学国際教養学部を選んだ理由、そして今の学生生活について書いていきたいと思います!

 

1 国際教養学部を選んだ理由

2 学部の概要

3 入学してみて

4 留学

5 最後に

6 参考に

 

 

1 国際教養学部を選んだ理由

 

「英語が好き、留学したい、将来は国際問題の解決に携わりたい」というのが理由です。

 

高校1年生の頃は卒業後はアメリカの大学に進学したいと考えていました。受験について意識し始め、日米の色々な大学を調べたり、両親や塾の先生方と真剣に話を進めていくうちに早稲田の国際教養学部に入りたいと思うようになりました。

 

早稲田の国際教養学部に進学した高校の先輩に話を聞き、さらに入りたいという気持ちが強くなりました。

 

高校の三年間毎年オープンキャンパスに足を運び、大学説明会、学部説明会、学部模擬授業に参加したことも勉強するモチベーションにつながりました。「百聞は一見にしかず」です。

 

特に印象に残っているのは高校三年生の夏のオープンキャンパスでの国際教養学部の個人相談ブースにて、AO入試の体験を聞いたことです。役に立った本や参考書、記述試験のアドバイス、TOEFL IBT試験を受ける上でのアドバイスなどを徹底的に質問しました。現役の先輩方に直接話を聞くと、先輩みたいになりたい、先輩のような方々ともっと話をしたいという風に意識も高まります。

 

 

 

 

2 学部の概要

基本的に授業は全て英語です。一年時からゼミという少人数(20名程度)授業を履修したり、在学中に一年間の留学をしたりすることなどが特徴です。先生方も生徒もバックグラウンドが多様で学ぶ分野は7つのクラスター(科目群)から選んでいきます。環境や情報科学などのいわゆる理系科目から、歴史、ビジネス、経済、政治、国際関係、文化、芸術や音楽など広範囲に好きなことを学ぶことができます。

 

 

3 入学してみて

 

大好きな英語を使って好きな授業を様々な国籍と経験を持つ人達と勉強できるので、毎日が本当に楽しいです!試験前には先生のオフィスに足を運んで質問したり、授業のアシスタントの方の指導を受けられるサポートがあるなど手厚いです。そして先生がすごい!Washington Post、一橋大学、国連というの3つの機関で働いたことのある教授など先生方の多様な経歴には驚きました。

 

早稲田は人数も多いので、他学部の授業が履修できるオープン科目や副専攻の授業などがあり、他学部他学年との繋がりも持つことができるのでとても刺激的で充実しています。

 

 

 

4 留学

 

留学ができるという理由もこの学部を選んだ大きな理由の一つでした。私は2014年8月中旬からカルフォルニア大学に一年間留学します。Global Leadership Fellows Program (最後にリンクを掲載します)というプログラムを通し、現地では平和学を中心に履修します。

早稲田は留学先が非常に多く、世界中に留学できるチャンスがあります。どのような国でどんな人と何を学びたいか、何を経験してどのように将来に活かしたいかなど、いろいろと考えてみるととてもワクワクします。

 

 

5 最後に

受験勉強をしているときは、ネルソンマンデラをはじめとする下記の名言を壁に貼って自分を励ましていました。

皆さんを心より応援しています。そして歓迎します!!

 

A winner is a dreamer who never gives up –Nelson Mandela

Giving up is never the option.

What does not kill you makes you stronger.

 

 

6 参考に

    国際教養学部ウェブサイト http://www.waseda.jp/sils/jp/

    GLFP ウェブサイト       http://www2.cie-waseda.jp/glp/gate/

    早稲田大学留学センター     http://www.cie-waseda.jp/jp/