授業紹介~体育のスケート~

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こんにちはー!

創造理工学部2年生のたなかです。

 

あと一ヶ月ほどで新学期です。早稲田大学では1月末から2月の頭までが試験期間となっていて、試験が終わると4月まで春休みとなります。2ヶ月間の超長期休暇です!!!

この長い休みに何をするかは学生によって色々で、海外旅行に行く人もいれば、雪山にこもって毎日スキーをする人、はたまたアルバイトをたくさんしてお金を稼ぐ人もいます。

 

そんな春休みですが、僕はというと体育の授業のスケートを受けました。

早稲田大学には様々な種類の体育の授業が行われますが、スケートは春休み期間中に行われます。スケートが授業で行われている日本の大学はほとんどないそうです。

そして唯一早稲田大学のみが授業の中でアイスホッケーができます!これを聞いてこの授業を取ってみました。

晴天の日光

 

本授業は栃木県の日光で34日の行程で行われます。約40人前後の学生が受講してそのほとんどの人がスケート初心者です。僕もその中のひとりです。しかーし、ティーチングアシスタント(先生の他に授業をサポートする学生のことです。以下TA。)に早稲田大学スケート部ホッケー部門の部員を迎え、4日間みっちり指導をしてもらうことでほとんどの人が上手に滑れるようになるのです。ターンや後ろ向きに滑ることもできるようになります。

これが練習で使う屋外スケート場

 

そして、この授業の目玉であるアイスホッケーはとても楽しかったです。全身防具をつけて人生初のアイスホッケー!本来6対6でやるアイスホッケーですが、TAも含めた1717でやりました笑。アイシングとかオフサイドとかファウルとか細かいルールは全て無視。

3チームの総当たり戦です。

防具を着けているため転んでも痛くないので恐怖心が吹っ切れて思いっきり滑れます。それでも自分の思ったように滑ることができず、個人的にはかなり悔しい場面が多かったです。初心者のみんなが一所懸命にパック(球技におけるボールに相当するもの)を追いかける姿は観戦者にとっては滑稽に見えますが、本人達は本気なのです。プレイ中も観戦中も楽しめました。

 

以上のようなスケートの授業でしたが、スケートが滑れるようになるばかりではなくアイスホッケーを体験できたり、日光を観光できたり、共同生活の中で新たな友達ができたりとなかなか楽しい授業でした。

早稲田には他にも色々な楽しくてユニークな授業があるので、そんな授業で学生生活を楽しんでみては

 

最後に授業初日に見た花火の写真を。