こうはいナビオープンキャンパス企画2013「わせだイズム」第4回ダイジェスト

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皆さん、こんにちは!
今回もオープンキャンパスで開催された「わせだイズム」第4回(8月4日 午後の部)のダイジェストをお伝えしたいと思います!


第4回の「わせだイズム」には、スポーツ科学部社会科学部商学部文化構想学部から4名のパネリストさんに参加していただきました。

パネリストについて詳しくは「こうはいナビオープンキャンパス企画2013」をご覧ください。

 

<各学部のイメージと実態について>

 

スポーツ科学部

「体育会系の人が多い」「ジャージでいても許してくれる?」

スポーツ科学部だからといって、みんな運動ができるわけではないです。運動ができない人もいますが、それでも大丈夫です。

 スポーツ観戦が好き、とかスポーツ業界に携わりたい、とかスポーツが好きな人が集まっています。実技の授業(体育)があるので、スウェット、ジャージ登校に対してなんとも思っていませんね。

・ゲストスピーカーが来る授業もいくつかあって、ゲストスピーカーの方の体験談などを聞くことが出来るのでとても面白いです。

 

社会科学部

「何を勉強しているの?」「なんでも学べる」

・自分の学びたいことを自由に探究できそうなイメージっていうのは、その通りですね。社会科学部は一つの学部にいながら、

 社会学、法学、商学、政治学、自然科学、人文学など様々な学問を学べるので、興味の幅が広がります。

・ただ椅子に座って授業を聞く座学だけでなく、現地にいって人の話を聞いたりするフィールドワークも多いです。

フィールドワークは普通の人達から聞くので、話を聞き出すが大変です。打ち解けることが大切ですね。他にもオムニバス形式の授業が多く、興味の幅が広がります。

 

商学部

社会に出てから学んだことが直接活かせそう」「意外と真面目」

・私がとっている「労働経済論」という授業では、自分たちが将来必要になる「働くこと」についてより深く学ぶことができます。

・商学部はチャラ商というイメージがあったが、入ってみたら印象が変わりました。勉強が大変なところもあって、何事にもまじめに取り組む人が多いです。語学クラスでは、みんなまじめで成績のいい人もいます。

 

文化構想学部

「おしゃれ、女の子が多い」「面白そうな授業が多い」

・オシャレな人が多いと思います。個性的な人が多いので本当にいろんな人がいます。女の子も他の学部に比べたら多いと思います。

・早稲田一本当に色んな分野の授業がありますし、本当に色んな考えをもって、色んなことをしている友達に出会えます。

 授業もドラマを見たり、J-POPずっと聞いていたり、エロティシズムについて語ったたりと、何について勉強しているの?と聞かれると困る位にいろんな勉強をやっています。

 

<学生生活トーク>

スポーツ科学部

・2020年東京オリンピック招致学生団体の代表として活動しています。去年の10月に小野梓記念講堂で、スポーツ科学部の平田先生、国会議員の村田さんのシンポジウムでオリンピックの話がでて、

講演会後、オリンピックに携わるには何かできないかと尋ねたら、オリンピック招致の学生団体を作ればいいのではないかと言われ、作りました。活動内容としては、

SNSとかで応援メッセージを持ってもらったり、 Fリーグと連携して代々木で学生の試合を開いたりと、学生からも東京オリンピックを盛り上げていこうとしています。

今から7年後、自分たちの世代が黄金時代としてオリンピックの鍵になれば、自分たちがオリンピックのメインの世代になる、という認識を今から持ち、

盛り上がってもらえればと思い活動しています。将来、オリンピックのスポーツの分野で活躍できるようになりたいです。

 

社会科学部

・学生ボランティア企画集団に所属し、ゴミ拾いの企画に特化したボランティアを企画しています。

 始めたきっかけは、幅広い方々ともっと知り合い、色々吸収したいと考えたためです。この活動を通して学生はもちろん、社会人や子連れの方、

 お年寄りの方まで幅広い人と話す機会があり、そのたびつながりを意識することができます。ごみ拾いを拠点に社会が広がりました。

 ゼミ活動では都市再生アクションリサーチという、まちづくりの勉強をしています。活動内容は、川口と気仙沼のグループの活動報告をしたり、

 9月にある学生コンペティションに向けてその準備をしたりしています。サブゼミでの活動は気仙沼の取り組みです。月1ぐらいで気仙沼に行き、ヒアリングとかしています。

 

商学部

・タイと台湾に短期留学に行きました。今まで行ったことのないところに行ってみたいという好奇心があり、タイを選びました。タイは英語が予想以上に普及していて驚きました。

台湾は、1年生から中国語を学習していたため、現地で勉強したいと思い留学に思い立ちました。他にも、図書館司書科目を履修しているので、そこで培った知識や経験を活かせる活動がしたいと思い、

早稲田大学図書館の公式ボランティア団体で活動しています。主に新入生を対象に、図書館司書の授業で学んだことを生かしてイベントを開催しています。学生目線からだからこそ、

みなさんの図書館利用や学習をサポートできる事があるはず、そんな気持ちで、日夜活動しています。

 

文化構想学部

・早稲田スポーツに関わりたいという気持ちから、早稲田スポーツを取材するスポーツ取材サークルに所属し、副代表を務めていました。

 また、大学の授業でカバディというスポーツを名前が面白いからという理由でとりましたが、カバディの日本代表選手合宿に参加できたり、

 全国大会に出場できたりと、いろいろな体験ができました。これらを通じて、「自分から飛び込むこと、心を開くことの大切さ」を学びました。

 早稲田に入って学んだこともありますが、自分が心を閉じて何かのチャンスを逃したらもったいない!と思うようになり、誘われたら何でも参加したいと思うようになりました。

 

※ここでご紹介したのはあくまでも個人的な意見です。また、「わせだイズム」のほんの一部です。

 

以上、各学部代表のパネリスト4名による第4回「わせだイズム」のダイジェストでした!
受験生のみなさんが参考にしてくれたら、幸いです!

 

 

舞台終了後には、個別相談会も実施いたしました。

2日間、たくさんのご参加ありがとうございました!!