こうはいナビオープンキャンパス企画2013「わせだイズム」第2回ダイジェスト

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こんにちは。こうはいナビ学生スタッフの黒瀬です。

オープンキャンパスで開催された「わせだイズム」第2回(8月3日 午後の部)のダイジェストをお伝えしたいと思います!

第2回の「わせだイズム」には、社会科学部国際教養学部基幹理工学部文学部政治経済学部、から5名のパネリストさんに参加していただきました。

パネリストについて詳しくは「こうはいナビオープンキャンパス企画2013」をご覧ください。

 

<ズバリ言うわよ!早稲田の学部>

このコーナーでは、今回登壇していただいたパネリストさんの学部についてイメージとその実態について語ってもらいました。

社会科学部 「色々なことが学べそう」「建物が綺麗」

・3つの学部がくっついてできたのが社会科学部。法律、経済、商業などなんでもできるのが社会科学部の特色です。

3つのことをそれぞれ学んで、そのうち興味のあるところを特化して勉強できるような仕組みのある学部。

・社会科学部のある14号館は上下エレベーター完備で、教室も分かりやすい作りになっています!比較的新しい建物ですね。

 

国際教養学部 「グローバル」「異世界」

・英語を学ぶのではなく、英語「で」学べるのがこの学部のいいところです。

先生は英語力だけでなくレポートやプレゼンの内容を考慮して評価してくれるので頑張れます。英語ができないからといって国教をあきらめないでほしい。一カ月で慣れます。

・リベラルアーツなので幅広く授業を履修できる。大学で勉強したいことが明確に決まっていなかったので、幅広く学べるのは魅力的だと思います。

 

基幹理工学部 「勉強がものすごく大変そう」「エリート」

・勉強は確かに忙しいが、勉強ばっかりやっているような人はあまりいないし、勉強だけというのは早稲田を活かせていない。

・就職では有利なことが多いですね。大学院進学が多く、就活する人そのものが少ないということもあるが、就活で困っている人を見かけないです。

・内定をもらうのより、研究と両立する方が大変だったりもしますね。

 

文学部 「おしゃれなサブカル系」「戸山キャンパス」

・正しいとは思うが、それだけじゃないですよ。サブカルって型に括っているけど、全然やっていることは違っていて、みんなちゃんとまじめに研究している。

・また、戸山キャンパスは学部が文学部と文化構想学部の二つしかなく、キャンパスが小さいので、とても落ち着いています。

早稲田のキャンパスのように活気があるわけではありませんが、戸山キャンパスの落ち着いた雰囲気が文学部に合っていると思います。

 

政治経済学部 「早稲田のトップ!」「看板学部」

・やはり看板学部であるからか、優秀で魅力的な学生が集まっていると思います。

・人も授業もレベルが高く、全力で自分の夢を追いかけている人が多いと思います。留学に行ったときに、高学年向けの授業でも早稲田の授業でやったと思うこともありました。

 

<学生生活トーク> このコーナーでは、パネリストさんの普段の学生生活をクローズアップしてみました。

社会科学部 鈴木さんの場合

・「サークル(ウィルウィン)」に所属。ここでは様々な媒体・企画を通じて早稲田スポーツの面白さを伝えている。

選手の特集はもちろんだが、勝負飯や、スタッフ(マネージャーなど)の特集、twitterでのリアルタイム配信を行っている。

自分がスポーツできなくても、スポーツにかかわれるのが早稲田のすごくいいところ。テレビに映る競技以外にも数多くのスポーツがある。

航空部とか自動車部とかアルティメットとか。大学から始める人も多いので、興味ある人はチャレンジしてほしい。

 

国際教養学部 犬井さんの場合

・WAVOC(早稲田大学ボランティアセンター)で東日本大震災復興支援プロジェクト気仙沼チームで活動しています。

単発でボランティアに行ったことをきっかけに、定期的にチームの一員として活動中。今は東北での活動から東京への活動にシフトしようという動き。

・一年間タイに長期留学。留学先をタイにした理由は、国際協力に興味があるため途上国に留学したかったから。

また短期留学でタイを好きになったから。 ※現在、犬井さんはタイのタマサート大学で留学中。

 

基幹理工学部 小倉さんの場合

・エアバスという航空会社で何十年後かの航空業界へのアイデアを出すコンテストに参加。参加者は世界中から文理を問わず、

性能向上のためのアイデアを出す人もいれば、サービス向上や営業成績向上のためのアイデアを出す人もいた。

自分たちは窓側がトイレに行きづらいということで、座席を日本の通勤電車のように横に並べるというアイデアを出した。

1次予選は企画書出しで、2次予選はアイデアの具現化。2次はヨーロッパの本社の人と一緒にやった。世界中の参加者の進行状況が伝わってくるので、

世界と競争している感覚はあった。終わってから大学でやらなきゃいけないことも見えた。

 

文学部 宮崎さんの場合

・縄文土器勉強会に所属。勉強会って言っているが、実際には長さを図ったり、形(拓本)をとったりしている。

研究室で3年前まで掘っていた貝塚で出てきたものを報告書に出すために行っている。どこの遺跡を掘っていても早稲田のOB・OGに出会ったりして、

その人たちに助けてもらったり、発掘以外の面でもいろいろ教えてもらったりする。社会人と話しているときも、

「早稲田」というだけでかわいがってもらえたりして外との出会いもたくさんある。発掘のため海外に行くこともあります。

 

政治経済学部 大越さんの場合

・3年生の9月からカナダのブリティシュコロンビア大学にて一年間交換留学。海外という全く環境が違うところで、自分を試したかった。

国際関係論をいろんな角度から学ぼうとおもった。

・Study For Twoという学生団体に所属。大学生からいらなくなった教科書をイベントを通じて回収。

回収した教科書を大学生に安く売って、売上金をラオスの子供たちに学業支援をする。発展途上国の力に少しでもなりたくて、ボランティア系サークルを探した。

活動内容が他のボランティアサークルとは違って、ビジネス面が強くてやりがいがあるのが魅力的。

 

※ここでご紹介したのはあくまでも個人的な意見です。また、「わせだイズム」のほんの一部です。

以上、各学部代表のパネリスト5名による第2回「わせだイズム」のダイジェストでした! 受験生のみなさんが参考にしてくれたら、幸いです!

 

<<おまけ>>

わせだイズム本編終了後には、演者との直接相談コーナーも開かれました!

ご参加ありがとうございました。