資格なび ”図書館司書”

【特集!】資格なび, 授業・科目登録

皆さんこんにちは。こうはいナビスタッフの大谷です(^^♪

教員免許以外にも大学で取得できる資格があることをご存知ですか?

今日はそのうちのひとつ、図書館司書資格についてご紹介します!

 

図書館司書と聞いて、図書館のカウンターで本の貸出・返却をしている姿を思い浮かべる人も多いかもしれません。でも、それだけじゃないんです!

図書館司書資格の取得に際しては、図書館の運営に関することだけでなく、情報メディア全般について学んだり、情報技術に関して学んだりできるんですよ☆

情報がどのように生まれ、そして消費されているのかなどを学んだり、情報をまとめるだけでなく、使えるようにするための技術を学んだり…これは一例ですが、かなり幅広い知識が得られるんです\(◎o◎)/!

 

実際に資格を持っている方にお話を伺ったところ、「情報を扱ったり探したりする時の考え方や姿勢が根本から変わり、情報を自分の中でどう整理していくかの方法を得ることができた」との声が聞けました。資格を得るために学んだ知識やものの考え方が、仕事をしている現在でも非常に役に立っているそうです!

 

また、今実際に資格課程を履修している学生の方々にもお話を伺ってきました。

Q.図書館司書科目を履修していて面白かった点、興味深い点などを教えて下さい。

A.「図書館における児童サービスについて学ぶ授業で、色々な児童書にまつわる裏話などを沢山訊くことが出来た点です。」

「図書館の新しい取り組みや事情などを知ることができました。例えば指定管理者制度とかネットを使ったサービスとか。今の図書館はいろいろと進化してるな、と感じました。」

 

Q.科目を履修する前と後で、見方が変わったこと・ものなどを教えて下さい。

A.「図書館の貸し出し業務以外の取り組みへの関心が強くなったことで、単なる図書の貸し出しの場だと思っていた地元の図書館が多様な試みを行っていることに気づき、見方が変化しました。」

「図書の背表紙に付いている番号が、その図書の内容を表していると知りました。ただ本を探すための番号ではないんだな、と知りました。」

 

Q.図書館司書に興味を持っている新入生にメッセージ・アドバイスをお願いします!

A.「大学を卒業してから自分で司書の資格をとるのは難しいと思います。もし迷っていたらひとまずぜひ司書課程をとってみてください!普段本を読むときや図書館を利用するときにも新たな見方ができるようになるかもしれません。」

「必修科目との兼ね合いを考えて、計画的に履修することをお勧めします^^; 5、6限が多いですが、興味があったらまずはチャレンジしてみてください。」

 

いかがでしたか?何か新しいことを始めてみたい!と考えている人は、資格取得にトライしてみても良いかもしれませんね(*^^*)

 

また、教員免許を取得する予定の人は、指定された科目を履修することで「学校図書館司書教諭」の資格を取得することもできます。

図書館司書資格と学校図書館司書教諭資格では履修する科目が異なっているので、検討している人はご注意を!

なお、どちらの資格も図書館司書課程聴講料の納入が必要な科目があります。

 

図書館司書資格と学校図書館司書教諭資格のより詳しい情報については、『教職課程履修の手引き』(http://web.edu.waseda.ac.jp/tep/zaigakusei/#b01)内の「Ⅸ.その他資格」をご参照ください。

 

(注)「指定管理者制度」:

企業やNPOなどの法人その他の団体が、公共施設の管理・運営を代行できる制度です。

 

 

<お知らせ>

図書館では、ボランティアスタッフを募集しています!
http://www.wul.waseda.ac.jp/news/news_detail.html?news_no=352

 

 

 

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