Tutorial Englishと実践的な英語科目群

【特集!】オープン科目なび, 授業・科目登録

みなさんこんにちは(・∀・)こうはいナビスタッフの大谷です。

今回は、オープン教育センターが提供するTutorial Englishと実践的な英語科目群についてご紹介します!

「実践的な」という言葉通り、オープン科目の英語は実践重視の参加型授業である点が特長的です。

初級から上級までレベル分けされている科目も多いので、自分に合ったレベルで学ぶことができるんですよ☆

スピーキングをはじめ、リーディングやライティング、プレゼンテーションなど、目的に合わせた様々な科目があり、自分が必要とするスキルを習得し、高めることができます!

中でも「General Tutorial English」は履修者も多く、代表的な科目と言えます。

この科目はスピーキングを中心とした少人数授業で、私も履修したことがあります(^O^)v

学生(最大4名)に対し、チューター(=先生1名)のクラスに分かれ、週2回授業が行われます。

初級・準中級・中級・準上級・上級の5つのレベルに分かれているので、自分に合ったレベルからスタートして、学期ごとにレベルアップしていくことも可能!

実際に自分が話した英語をチューターがチェックして、修正点やより良い言い回しなどをフィードバックしてくれるので、とても参考になります。

留学してみたいけれど、英語が少し心配…という人にもオススメな科目です☆

【Tutorial Englishの様子】

さらに実践的な英語科目を履修してステップアップしたい!という人には、「Critical Reading and Writing」や「Cross-Cultural Distance Learning(CCDL)」といった科目があります。

CRWは、国際的な場で質の高い発言ができるよう、英語力と論理的思考力の向上を目標とする科目です。

また、CCDLの授業では、PC上の音声チャットシステムを利用して、アジアの学生と英語でライブディスカッションすることができます。例えるなら、Skypeのグループ通話のようなイメージです。

また、テレビ会議システムを用いて、教室と教室をつないでグループごとにプレゼンテーションを行ったりもします。その際、パワーポイントでスライド作成をしたりもするので、スピーキングだけでなく、総合的な英語の運用能力を磨くことができます。

【Critical Reading and Writingの様子】

実際にCCDLを履修したことのあるこうはいナビメンバーに話を聞いてみたところ、

短期留学する前にもっと英語でディスカッションする力をつけたかったので履修したが、週1回の授業だけれど話す力がついたし、国内留学が体験できたと思う!とのことでした☆

General Tutorial Englishではチューターがフォローしてくれることもありますが、CCDLはお互いに母語が異なる学生同士でコミュニケーションを取らなくてはならないので、より実践的であり、より高いスピーキング能力が求められるようですね。

今日ご紹介した科目以外にも魅力的な授業がたくさんありますので、英語力を磨きたい人はぜひ履修してみてください!(^O^)ノ

履修する科目を決める際は、オープン科目履修ガイドや各科目のシラバスをよく読み、自分に最適な英語科目を見つけてくださいね☆

※オープン教育センター提供の英語科目には聴講料が発生するものもあります。

詳しくはこちら!

オープン教育センターの語学科目について:http://www.w-int.jp/gogaku/topic/

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