とある理工生の1週間

【特集!】早大生の事情, 学生生活


こんにちは!
創造理工学部建築学科1年の田中です。
 
上の写真は理工キャンパスの雪の日の写真です…、ということで、今日は理工学生の1週間!と題して僕の1年春学期の1週間を見てみましょう!
 

1

想像理工リテラシー

数学B1微分積分

建築と建築工学

化学C

2

ALC(英語)

理工学基礎実験

基礎の数学

仏語文化入門

数学A1

3

建築表現Ⅰ

建築と情報

メディアリテラシー

スペイン語

サークル

4

CS(英語)

基礎物理

5

建築意匠と歴史

スペイン語

6

バイト

バイト

とても詰まっている印象を受けると思いますが、まさにそうなんです!
赤は必修。緑は教養。青は選択必修。紫は外国語選択。
忙しいと言われている理工の中で一位二位を争う忙しさを誇る学科が建築学科なのです。
ただし、基本的に月~金が授業で土日は休みの週休2日です。
それでは、曜日別に見ていきましょう!

 
●月曜日
一限から授業。
月曜日の目玉はなんといっても3、4、5限にまたがる「建築表現Ⅰ」。
製図室でひたすら製図をします。とはいっても、友達と喋ったり適当に休憩にいけたりと自由で楽しい授業です。写真は宿題で作った模型です。

授業後はバイトに向かいます。ちなみにバイトは飲食系です。
 
●火曜日
火曜日は実験の日。Only実験!
物理・化学・生物の実験を毎週行います。
唯一の2限始まりなのでしっかり睡眠を取れます。なんて余裕のある朝なんでしょう笑
実験は結構疲れますが少人数での実験なのできずなが深まりますよ。
 
●水曜日
午前中は数学、午後は建築。わかりやすい日です。
午前中を乗り切れば楽チンです。
そして3限はとっても豪華な授業。他大の著名な建築の教授や建築雑誌の編集者など様々な形で建築と関わる仕事をする方の講演を聞けます。ただ時間帯も時間帯なので睡魔と戦うことになります。
 
●木曜日
いつも通り一限からスタート!週の後半ということで遅刻者は増えます。笑
2・3限に一般教養科目があります。
3限のメディアリテラシーでは、ドキュメンタリー映画やCMを鑑賞します。
何か大学生っぽい授業で僕は好きでした。
 
●金曜日
この日は建築の授業がありません。基礎科目と第二外国語だけです。
僕が取ったスペイン語の授業は先生が陽気なスペイン人でとても楽しい授業でした。
 
●土曜日
授業はありません…、が月曜日に出された課題をやりに朝から製図室に行きます。
午後からはサークルに参加してサークル後はアフターでみんなとご飯を食べたりします。

 
●日曜日
完全な休日です。時にはバイトをいれますが。
 
 
ここまで読んでわかると思いますが、理工生というのは高校の頃に思い描いただろう自由な大学生像とは結構違い高校生と同様、いやそれ以上の量の授業を受け、課題をやり、バイトをやっています。
まあその分同じ学科の人と一緒にいる時間が多く仲良くなれます。高校みたいなかんじです。笑
最後の写真は昼休みの様子です。


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