私の学部(法学部)

学部の選び方

こんにちは。法学部3年の渡邉です。今回は私の学部「法学部」について紹介します(^^)

まず始めに、法学部には学科がありません。1、2年生のうちは全員が履修する必修科目が多く、憲法を初め、民法や刑法、商法などを学びます。2年生秋学期、3、4年生になると、それまで学んできた法律科目などを参考に自分の興味のある法律分野を決めて少人数の「ゼミ」で学びを深めたり、選択科目を履修したりすることが出来ます
ゼミは2年生の秋学期から始まるものと、3年生から始まるものがあるので、必ず自分でも確認してみてください。

法学部には学科はありませんが、外国語ごとにクラスがあります。法学部では外国語の学習がとても充実していて、1、2年生の時は法律の他に外国語の授業が多いです!十数人~20人くらいの少人数のクラスで学ぶので、そこで友達ととても仲良くなれますよ!(^^)
英語ともう一つの言語を学ぶ人が多いようですが、ドイツ語とフランス語のように、今まで学んだことがない言語を組み合わせることもできますよ!

法学部だからと言って法律ばかり勉強しているわけではなく、上に書いた外国語はもちろん、自分の興味に合わせてその他一般教養科目(文学、歴史学、政治学など様々)や、早稲田のオープン科目もたくさん履修できます

(ちなみに私は現在、中国の法律を学ぶゼミに所属し、また、中国の経済や文化について学ぶ授業もとっています。早稲田のオープン科目もこれまでたくさんとってきました(^_^))

では、法学部生はみんな法律家(弁護士、裁判官、検察官など)になるのでしょうか? 実はそんなことはありません。法学部生の進路は、法律家、公務員、一般企業への就職、と多様です。私の友達も皆、それぞれの目標を見つけて日々頑張っている人が多いです!

みなさんの中には中学高校の頃、憲法の前文を暗記させられた、といった方もいるのではないでしょうか?そんなことから法学部というと、条文を暗記するの?辛そう…というイメージを抱くかもしれません。しかし、決してそんなことはありません。条文の丸暗記ということはせず、社会や世界を動かす基盤ともいえる「法律」について知って、現実世界に当てはめて実際に考えてみたり、時には「この決まり、このままで良いの?」と疑問を投げかけてみたり。そうやって勉強していきます。私はこれで、世の中ってこうやって動いているんだ!とわかるようになり、毎日のニュースや新聞が面白くなったと感じています(*^_^*) 暗記とかではなく、とても実用的で役に立つ勉強が出来る学部ですよ!法学部で待ってます!(^^)

 

私の学部(教育学部編)

学部の選び方

こんにちは!教育学部3年のM.Yです。 今回は私の学部、教育学部についてご紹介します!

 

教育学部は7つの学科2つの専攻7つの専修にわかれています。全て挙げると、

教育学科
・教育学専攻
・教育学専修・
・生涯教育学専修
・教育心理学専修
・初等教育学専攻

国語国文学科

英語英文学科

社会科
・地理歴史専修
・社会科学専修

理学科
・生物学専修
・地球科学専修)

数学科

複合文化学科

 

とにかく多い!文理融合の、多種多様な学部です。

学科・専修が細分化されているので、自分の興味ある分野に特化した学習が可能です。

一方で、様々な学科が集まっていますので、自分の専門分野以外の授業も履修することができます。

(私は地理歴史専修ですが、経済や法律関連の授業のほか、外国の文化に関する複合文化学科の授業も履修していました!)

 

自分の関心に合わせて、「深く、広く」学ぶことが可能な学部だと思います。

 

また、「教育学部=学校の先生になる」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。

しかし、早稲田の教育学部はいわゆる「開放制」で、教員免許の取得が必須ではありません!そのため、教員を目指さず、公務員となったり一般企業に就職したりする人もたくさんいます。

ただし、「教育学部=学校の先生になる」というのは間違っているわけでもなく、教員を目指す学生も多く在籍しています。

 

学ぶ分野も、目指す進路も多種多様。

これから大学や学部選択をされる方は、そんな早稲田の教育学部を検討してみてはいかがでしょうか?

私が今の学部に決めた理由 ~国際教養学部編~

受験勉強, 夏休み特別号!, 学部の選び方

みなさん

こんにちは。国際教養学部2年の若林です。

今回はシリーズ「私が今の学部に決めた理由 ~国際教養学部編~」ということで、

私が早稲田大学国際教養学部を選んだ理由、そして今の学生生活について書いていきたいと思います!

 

1 国際教養学部を選んだ理由

2 学部の概要

3 入学してみて

4 留学

5 最後に

6 参考に

 

 

1 国際教養学部を選んだ理由

 

「英語が好き、留学したい、将来は国際問題の解決に携わりたい」というのが理由です。

 

高校1年生の頃は卒業後はアメリカの大学に進学したいと考えていました。受験について意識し始め、日米の色々な大学を調べたり、両親や塾の先生方と真剣に話を進めていくうちに早稲田の国際教養学部に入りたいと思うようになりました。

 

早稲田の国際教養学部に進学した高校の先輩に話を聞き、さらに入りたいという気持ちが強くなりました。

 

高校の三年間毎年オープンキャンパスに足を運び、大学説明会、学部説明会、学部模擬授業に参加したことも勉強するモチベーションにつながりました。「百聞は一見にしかず」です。

 

特に印象に残っているのは高校三年生の夏のオープンキャンパスでの国際教養学部の個人相談ブースにて、AO入試の体験を聞いたことです。役に立った本や参考書、記述試験のアドバイス、TOEFL IBT試験を受ける上でのアドバイスなどを徹底的に質問しました。現役の先輩方に直接話を聞くと、先輩みたいになりたい、先輩のような方々ともっと話をしたいという風に意識も高まります。

 

 

 

 

2 学部の概要

基本的に授業は全て英語です。一年時からゼミという少人数(20名程度)授業を履修したり、在学中に一年間の留学をしたりすることなどが特徴です。先生方も生徒もバックグラウンドが多様で学ぶ分野は7つのクラスター(科目群)から選んでいきます。環境や情報科学などのいわゆる理系科目から、歴史、ビジネス、経済、政治、国際関係、文化、芸術や音楽など広範囲に好きなことを学ぶことができます。

 

 

3 入学してみて

 

大好きな英語を使って好きな授業を様々な国籍と経験を持つ人達と勉強できるので、毎日が本当に楽しいです!試験前には先生のオフィスに足を運んで質問したり、授業のアシスタントの方の指導を受けられるサポートがあるなど手厚いです。そして先生がすごい!Washington Post、一橋大学、国連というの3つの機関で働いたことのある教授など先生方の多様な経歴には驚きました。

 

早稲田は人数も多いので、他学部の授業が履修できるオープン科目や副専攻の授業などがあり、他学部他学年との繋がりも持つことができるのでとても刺激的で充実しています。

 

 

 

4 留学

 

留学ができるという理由もこの学部を選んだ大きな理由の一つでした。私は2014年8月中旬からカルフォルニア大学に一年間留学します。Global Leadership Fellows Program (最後にリンクを掲載します)というプログラムを通し、現地では平和学を中心に履修します。

早稲田は留学先が非常に多く、世界中に留学できるチャンスがあります。どのような国でどんな人と何を学びたいか、何を経験してどのように将来に活かしたいかなど、いろいろと考えてみるととてもワクワクします。

 

 

5 最後に

受験勉強をしているときは、ネルソンマンデラをはじめとする下記の名言を壁に貼って自分を励ましていました。

皆さんを心より応援しています。そして歓迎します!!

 

A winner is a dreamer who never gives up –Nelson Mandela

Giving up is never the option.

What does not kill you makes you stronger.

 

 

6 参考に

    国際教養学部ウェブサイト http://www.waseda.jp/sils/jp/

    GLFP ウェブサイト       http://www2.cie-waseda.jp/glp/gate/

    早稲田大学留学センター     http://www.cie-waseda.jp/jp/

私が今の学部に決めた理由~社会科学部編~

受験勉強, 夏休み特別号!, 学部の選び方

なびLOGをお読みの皆さん、こんにちは!社会科学部1年のC.Kです!今回は私がなぜ早稲田大学の社会科学部に入学しようと決めたのかを社会科学部の魅力を交えて紹介しようと思います。

突然ですが、皆さんは将来の夢がありますか?

将来は公務員になりたい、あるいは教師、警察官になりたい等々……。具体的な夢がある人は多いと思います。

しかし私が高校生の時、これといった将来の夢はありませんでした。

なのでどの大学、どの学部へ行って何を学ぶべきか全く分からず進路選択にはいつも悩まされていました…。

ですがそんな時!早稲田大学のオープンキャンパスへ行き、私の目指す道が決まったのです!!

私はオープンキャンパスで社会科学部を含め、様々な学部の説明を聞きました。(早稲田大学には政治経済学部、法学部、教育学部等々……沢山の学部があるので選択に迷いますね!)

その説明を聞く前の社会科学部のイメージは、単に社会科学を中心に学ぶ学部というものでした。

しかし!!実際は経済学、法学、経済学、商学といった社会科学分野はもちろん、人文科学、自然科学と幅広い分野のことが学べるのです!!

…元々、社会科学部は1966年、「社会科学を総合的・学際的に学ぶことのできる新構想の学部」として創設されました。そのため幅広い知識の修得が可能な学部になっているのです!

更に「全学オープン科目」といって、他学部の講義を履修することも可能であり自由度の高いカリキュラムも魅力の一つとなっている学部です。

将来やりたいことが決まっていない私にとっては、社会科学部は広く浅く物事を学べるという点でとても魅力的でした。こうして私は社会科学部を目指すことに決めました。

今実際に社会科学部に入り、法学や経済、マーケティング等、なるべく多くの分野の講義を履修するようにし、自分が興味のある分野を見つけています(将来、自分が何をやりたいか、その選択肢の幅を広げている最中といったところです。)

講義が一つの分野ではなく様々な分野にわたっているため、毎日の講義も飽きることがありません!

自分の学びたいことが具体的に決まっているという人ももちろん社会科学部でその専門性を深めることができます。しかし、私のように何を学ぶべきか分からない、あるいは漠然としか自分のやりたいことが見えないという人には、社会科学部はピッタリな学部だと思います。

志望学部が決まっている人も決まっていない人も、夏休みが終わり勉強に励んでいると思います。

これから段々と寒くなってくると思いますが、受験生の皆さんは体調に気をつけて頑張って下さい!!

こうはいナビスタッフ一同、応援しています!!

受験体験記~国際教養学部AO入試編~

受験勉強, 夏休み特別号!, 学部の選び方

こんにちは。

早稲田大学大学院商学研究科修士1年の劉雲燕です。

早稲田大学国際教養学部を卒業し、商学研究科に進学しました。

今回は私が通っていた国際教養学部の受験体験について紹介します。

なお、これはあくまでも私が受験した当時の入試制度に基づく感想ですので、

現行制度とは異なる部分がある可能性があることにご留意いただき、これから

出願を考えている方は、最新の情報を必ず国際教養学部HPよりご確認下さい。

私は20104月にAO入試(4月入学・国外選考)で早稲田大学に入学しました。

 

AO入試(4月入学・国外選考)は筆記試験等の結果で合否が決まる一般入試とは異なり、

学力、志望理由、面接、エッセイなど出願者の個性や適性に対して多面的な評価を行い、合格者を選抜する入試方法です。

ですので、受験勉強って言っても、私の場合は資料の準備と面接の準備だけでした。

 

国際教養学部英語を共通語として授業を行っている学部ですので、AO入試の時も面接はすべて英語で行われました

 

AO入試の受験に必要な資料は大体以下のものがあります。

正確な情報は、ご自身が受験する時に必ず入試要項を確認してください!

◇英語の成績を証明できるもの

◇アプリケーションフォーム

◇高校の成績

◇そのほか

 

・英語の成績を証明できるもの(TOEIC・IELTS・TOEFL等。年度により異なる場合があるので注意してください!)。私の場合はIELTSを提出しました。

 

・高校の成績。AO入試のポイントは、センター利用入試や一般入試などの一発勝負ではなく、高校での成績等も審査の対象となることです。高校1年生から3年生までの成績が大事です。私の場合は当時全部の科目が85%以上の評価でした。

 

・そのほか。勉強はすべてではありません。AO入試では証明書や職歴(ボランティアなど)なども重視されます。たとえば私の場合:

①学術分野:高校の時、化学と生物の分野で賞を取ったことがありますので、受賞の証明書を提出しました。

②ボランティアの経験:赤十字・障害者ホーム・区役所でボランティア活動に参加したことがあります。ボランティアに参加した証明書を提出しました。

③趣味:ピアノを十数年にわたって練習しており、コンクールで賞を取りました。受賞の証明書を提出しました。

 

大学の受験は確かに大事ですが、別に失敗してもやり直すチャンスがあります。失敗を恐れずに、全力を出したら、思った以上の結果が出るはずです。

最後は大学時代に撮った一枚の写真で終わります。みなさん、今の受験生活を楽しんでください!

 

 

 

 

 

国際教養学部のAO入試(4月入学・国外選考)について、さらに詳しい情報は、ここをクリック↓

国際教養学部・AO入試(4月入学・国外選考)について

私が今の学部に決めた理由 ~先進理工学部編~

受験勉強, 夏休み特別号!, 学部の選び方

こんにちは!先進理工学研究科修士2年生の中込です。

今回は僕が入学した先進理工学部の魅力についてお伝えします。

 

まず早稲田の理工学部は、基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部の3つに分かれています。

先進理工学部には物理学科、応用物理学科、化学・生命化学科、応用化学科、生命医科学科、電気・情報生命工学科の6つの学部があります。高校でも学んでいる物理・化学・生物をより発展させて、最先端の研究へと進めていくのが先進理工学部です。

 

実は僕は大学に入る時点では、こんな研究をやりたい!とか、将来こんな職業に就きたい!という目標を持っておらず、大学生活を送りながらやりたいものを見つけたいと思っていました。

 

そこで頼りになるのが早稲田ブランドに裏付けされる選択肢の多さ3年か4年次に配属される研究室はレベルが高く種類も豊富で、私が所属している物理学科には32もの研究室があります。

1年生のときに行う基礎実験では学科に関わらず物理、化学、生物様々な分野の実験ができるので、自分の好きな分野を見つける助けになりますよ。

やりたいことが見つかればとことんそれを極めることもでき、博士課程への進学率も理工3学部の中では先進理工学部が一番です。

 

理工学部と言えば勉強が難しく忙しいというイメージがあるかもしれません。確かに勉強や実験は大変ですが、サークル、アルバイト等の課外活動との両立は十分可能ですので、学生生活もちゃんと楽しむことができますよ。学科単位で授業を受けることが多い分、友達ができやすいことも特徴です。

早稲田の理工3学部がある西早稲田キャンパスは早稲田キャンパスや戸山キャンパスからは少し離れているものの、十分徒歩圏内ですし、無料の連絡バスで移動することもできます。

教職課程の授業の履修やサークル活動のときにもスムーズにキャンパスを移動することができました。

 

このように先進理工学部には学生生活・学業ともに充実したものにできる環境が整っています。理系を選択した方はぜひ先進理工学部を検討してみてくださいね。

私が今の学部に決めた理由 ~商学部編~

受験勉強, 夏休み特別号!, 学部の選び方

こんにちは!!

商学部1年生のM.Kです。今回は、私が早稲田大学の商学部に入学を決めた理由を書きます。

 

1 「マーケティング」に興味があったから

 私は幼い頃から、よく親の買い物について行っていました。食べることが好きなので特に食料品ですが、商品が陳列されているのを見ていると、ワクワクしていました(^^)買い物に行くのがいつも楽しみでした(今もですが)。次第に、「この商品はどのような意図で作られたのか」、「生産者から消費者までの物流はどのようになっているのか」等に興味をもつようになりました。

 実際に入学してすぐ、「マーケティング論」という科目を履修しました!少し難しいと感じる部分ももちろんありましたが、前から学びたかったことだったので、「もっと知りたい」という気持ちになりました

 

 

2 実生活と結び付けて学ぶことができるから

 勉強していて、「こんなこと何の役に立つのだろう」と思うことは誰にでもあると思います。

 商学部は、「基礎数学」、「基礎会計学」、「基礎経済学」、「ビジネス法入門」、「統計リテラシーα」、「統計リテラシーβ」という科目が必修になっています。(2014,4月入学者)どの科目も難しそうな名前ですが、普段の何気ない生活を支えている裏側のようなものを知ることができます。そのため、興味を持ち続けて学んでいくことができると私は感じました!社会に出ても役立つことばかりだと思います。

 

 

早稲田大学商学部が気に入ったから

 私は、早稲田大学のキャンパスツアーに参加した際、ツアーガイドの方から、このような話を聞きました。

「様々な価値観を持った人々と接することで、いい刺激になる。自分と違った考え方をする人と接することで、視野を広く持つことができる。」

 私はこのような言葉から、早稲田大学は可能性が無限大であると改めて感じました。

 

4 ネイティブスピーカーによる英会話の授業を受けられるから

 私は今の時代、英語ができなければ苦労すると感じています。なぜなら、いざという時に英語ができる人のほうが重宝されると思うからです。そのため、経済や会計だけでなく、英語もしっかり学びたいと思いました。そして、国内だけでなく国外でも「この人なら任せて大丈夫」と頼りにしてもらえるビジネスパーソンになろう!と決心しました。

General Tutorial English という授業です。2014年度現在、商学部1年生にとっては必修です。学生は最大4人、講師は1人という少人数で行われます。

 

 

学びたいことは入学後に見えてくることもあるので、今は学びたいことが無くても心配しないでください!

人生において無駄なことは一つもありません!何事にも自分から挑戦することが大切です。そうすることで、新しい自分に出会えるはずです。

私が今の学部に決めた理由 ~スポーツ科学部編~

受験勉強, 夏休み特別号!, 学部の選び方

こんにちは!

 

こうはいナビ学生スタッフスポーツ科学部3年のy.oです。

 

今回は、なぜ私が早稲田大学のスポーツ科学部を選んだかについてお話したいと思います。

 

「なぜスポーツ科学部か」、いくつか理由があるので順に説明していきたいと思います。

 

スポーツ科学部の良さとして挙げられる点として、入学してから自分の興味の範囲を自分で広げられる、ということがあります

この「興味の範囲」というのは、スポーツと直接かかわりがなくても大丈夫です(どうしても講義の影響で間接的には関係してしまいますが……)。

 

高校生の時から早稲田大学に入学したいと漠然と考え、一浪を経て入学しましたが、特に何がやりたいと思っていたわけでもないので、自分のやりたいことがみつかった時に色々な環境に縛られずにそれを勉強できるところを選びました。

 

この色々な環境というのは、まず大学に入って一番苦労する「単位」です。

この単位というのは学部によって取得しなければいけない数が違います。私のスポーツ科学部は他の学部と比較しても少なく、その分自分の自由な時間が多く出来るので、やりたい事を見つけたいと考えていた私にとっては、真っ先に選ぶ基準となったところです。

 

次に自分の会ったことのない人たちと一緒に勉強できるというところです。

入試の制度を見るとわかる通り、

自己推薦で入ってきた、必ずしもスポーツが得意ではない人

競技歴で入ってきた、スポーツも勉強も出来る人

一般入試やセンター利用を用いて入ってきた、勉強が出来る人

がスポーツ科学部にはいます。

スポーツ推薦で入ってきた人たちと仲良くなりたいと思ったのも、私が入学を決めた理由の一つと言えるでしょう。

 

 

スポーツがそこまで得意じゃないですけど大丈夫ですか?

という質問をよく受けますが、

 

ええ!大丈夫です!

 

スポーツ科学部には、スポーツを「やる」人だけではなく、「見る」人もいれば「伝えたい」人もいますし、「運営」したい人も、コーチやトレーナー、医療関係から「支えたい」人もいます。

だから必ずしもみんなスポーツが出来るわけではありません。

(もちろん凄くできる人もいます。間近で見るとびっくりします)

 

私なんかは今やっている研究が、「TVゲーム」というスポーツにはあまり関係なさそうなジャンルですが、このTVゲームを用いることによってストレスが減少し、健康にいい影響を与えるのではないか、というテーマで健康スポーツという面から勉強していますし、友人にはトレーナーになりたくて勉強している人もいます。

 

 

ここに入学すると、否応なくスポーツに関する講義を勉強しなくてはいけない環境に置かれますが、興味があればより深い内容を聞くことが出来るので面白いはずですし、そこから発展させて自分の興味を広げる事が可能です。

ですので、この学部を選ぶ際に基準としてほしいのは、

①スポーツの話題を聞いて嫌にならない(スポーツが好きとか嫌いとか関係なく)

②これといったやりたいものがなく、自分で自分の興味を探せる

③早稲田大学が好き

この3点です。

どれかに当てはまれば大丈夫だと思いますので、一つ選択肢に入れてもらえればと思います。

 

それでは大学で会えるのを楽しみにしています!

私が今の学部に決めた理由~文化構想学部編~

受験勉強, 夏休み特別号!, 学部の選び方

こんにちは!文化構想学部3年の遠藤です。

今回は僕が文化構想学部に決めた理由についてその魅力とあわせてお話したいと思います。

 

さて突然ですが、みなさん、今自分がしている勉強について考えたことがありますか?

僕の場合、思い返せば高校では大学受験のための勉強ばかりしていたので、大学に入るための手段としての勉強には嫌気がさしていました。

そこでその反動からか、大学に入ったら自分の好きなことをとことん勉強してやるぞ!

という意気込みで自分の興味関心に素直に従って受験する学部を選ぶことにしました。

 

そこでいざ自分の好きなものを列挙してみると・・・

歴史、小説、サブカル

うん、これは迷うことなく文学部系だ!

ということで当初はあまり深く考えず文学部を目指していました。

 

そうして興味のありそうな文学部系の学部をいくつか受験し、その中から最終的に文化構想学部を選びました。

その理由は自分で情報を集め、この学部の特徴、特色に興味を持ったからです。

 

他にはないような学部である文化構想学部の特徴、みなさんはご存知でしょうか。

よく似ていて混同されやすい文学部と比較して、両学部の特徴を強引に一言でまとめてしまえば

文学部は狭く深く文化構想学部は広く浅く、ということになるでしょう。

 

つまり、文学部は学問的に歴史のある特定の分野を掘り下げて研究し、大成させること

そして文化構想は既存の学問の枠を超えて、ジャンル横断的な研究をすることでそれまでには無かった新しいものを生み出すということ目標にしています。

 

たとえば、僕が所属している表象メディア論系現代思想ゼミ(論系、ゼミについては是非学部のホームページにて自分で調べてみてくださいね!)では

メディア哲学というそれぞれ別の文脈で語られてきたものを組み合わせることで、一つの分野だけを突き詰めることでは見えないものを発見しようとしています。

 

僕には確かに文学部系で興味のある分野はいくつかありましたが、その中で大学4年間でこれを専門にしようと即決できる程突出して興味のある分野はなかったので、そういった分野を見つけるという意味でもさまざまな分野を研究できるというところに魅力を感じ、文化構想学部を選択しました。

 

という感じで以上、僕が文化構想学部を選んだ経緯でした。

 

いかがでしたでしょうか。大学に入って自分がどんなことを勉強したいかという観点で進路を選んだ実例、少しでも参考になれば幸いです。

 

さていよいよ夏休みが終わり、受験生は残り数ヶ月で試験を迎え、そこで受験のための勉強は終わりになります。

しかし、勉強は当然そこで終わりではなく、大学に入ってからは勉強の意味が変わってくることでしょう。

受験勉強の合間に、その先の大学での勉強について思いを馳せてみるのはいかがでしょうか?

もしかしたら自分の進路選択の一助になるかもしれませんよ!

私が今の学部に決めた理由~教育学部編~

受験勉強, 夏休み特別号!, 学部の選び方

こんにちは!教育学部社会学科地歴専修のH.Uです!

今回は僕がなぜ教育学部を選んだのか、その理由についてお話ししたいと思います。

教育学部には大きく7つの学科があり、さらに細かく8つの専修に分類できます。ここからもお分かりの通り、教育学部はより専門的な分野に特化した学びを行うことのできる学部です。そのため、入学する前から自分は大学でどのような勉強がしたいかというビジョンをしっかりと持って学科や専修を選ぶのが理想だと思います。特に将来教員の資格を取り、先生になりたい!という意思がある人はなおさらです・・

では、なぜ僕が社会学科そして地歴専修を選んだかというと、ズバリ中学時代の恩師の影響です。

その方は歴史(日本史)の教師だったのですが、とにかくユニークな授業をすることで有名でした。NHKの「その時歴史が動いた」をひたすら流す授業、実際の古美術品(先生のコレクション)に触れてみる授業、近くの神社や史跡などを回る課外授業など、挙げればきりがありません。また中学校の教師には珍しく、テストよりも生徒が自分で書くレポートを非常に重要視されていました。実際に見て触れて、表現するというこれらの授業はただ用語や年代を覚えるだけ、といった僕の中の退屈な歴史のイメージを一変させました。

やがて高校に進み、進路を決めるにあたって、自分は大学で何をしたいのだろう?と思い始めたとき、真っ先に浮かんだのはその体験でした。どうせなら大学に行って自分の興味が持てるもの、好きなものを学びたい!それならやはり社会科だろう・・・

また教員免許を取ってみたいという想いもありました

これらの希望に当てはまるのがこの学科であったということです。それなら別に早稲田大学の教育学部である必要はないのでは?とお思いの方もいるかもしれません。しかし国公立をはじめとする多くの大学では、「教育学部」というと最初から教員の養成を前提としたものであることが多いのです。一方、早稲田大学の教育学部は教職課程を取るか取らないかという選択は個人に任され、一般企業への就職を志す人も少なくありません。つまり、それだけ将来的な選択肢が広がるといえるでしょう

必修の授業も比較的多く、大変な部分もありますが。自分が望んだ分野だ、と思えば苦になることは正直あまりないです。

 

最後に、行きたい学部を絞り込む、というのはかなり大変なことであるかもしれません。

でも、漠然とああしたい、こうしたいと思うよりも、

こうなりたい!という強い目的があったほうがより頑張れると思いませんか

以上、八月ももう残り少ないですが、夏バテしないように気を付けて下さい!