早稲田大学OC トークライブ体験談

【特集!】資格なび, お知らせ

皆さん、こんにちは!
こうはいナビスタッフのT.Aです!
高校生の皆さんの中には、もう夏休みに入ったという方もいるのではないでしょうか。夏の予定は決まりましたか?
え、まだ決まっていない?
そんなあなたに朗報です!
今回は来る8月5、6日の10時~と13時~に開催される
こうはいナビpresents ワセダ大学トークライブ
「ワセダの知らない世界」
を少しでも興味をもっていただくために、私が高校生の時に参加したトークライブの様子について書いていきます!

会場は小野梓記念講堂というホールで、大隈講堂の近くです。(今年の会場も小野梓記念講堂です)。目印はスポーツショップがすぐそばにあるのですが、プラカードを持ったスタッフに聞いた方が迷わなくて済みます。
ホールに入ったのち、スタッフの誘導で席に座ります。私自身早めに行ったつもりだったのですが、かなり満員で何とか入れました。時間に余裕をもって会場に行った方がよさそうです。
さて、内容は見てからのお楽しみですが参加してよかった点をいくつか挙げてみます。
①現役学生の生の声を聞ける。
これが一番大きいと思います。何より学生の実態が知れるのはこのトークライブだけだと思います!
②お役立ち冊子がもらえる!
当日は大学生の豆知識や受験の勉強法を載せた冊子を配布する予定です。数に限りがあるので早い者勝ちです!

まだまだ伝えたいことはありますが、今回はこのあたりでお別れです。
皆さん、早稲田大学OCにぜひお越しください!

Twitterもご覧ください!https://twitter.com/wu_kouhainavi

資格なび 記事一覧

【特集!】資格なび, 授業・科目登録

資格なび、いかがでしたか?
もう一度読みたいあの記事 、まとめてみました。

 

資格って何が取れるの?
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1800

教職課程
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1942

図書館司書
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1953

博物館学芸員
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1957

社会教育主事、社会福祉主事
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1959

 

 

 

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資格なび ”社会教育主事・社会福祉主事”

【特集!】資格なび, 授業・科目登録

こんにちは!こうはいナビスタッフの中込です。

これまでみなさんに各資格課程について紹介してきましたが、それも今回が最後になりました。まだ紹介していない資格課程は「社会教育主事」と「社会福祉主事」ですが、今回は「社会教育主事」について詳しく紹介します!

社会福祉主事については『教書課程履修の手引き』のⅨその他資格

(http://web.edu.waseda.ac.jp/tep/zaigakusei/#b01)に詳しい説明があるので興味がある方は読んでみてくださいね。

 

まずこれを聞いて、「社会教育主事って何?」と思った方がほとんどだと思われます。

社会教育主事というのは都道府県や市区町村に置かれる専門的職員です。公民館や生涯学習センターなどへ勤務することが多く、職務内容としては地域での様々な学習・文化事業の企画や実施、また社会教育を行う団体への助言・指導など、とにかく幅広く教育行政に関わるものとなっています。

 

ここまで来ると現場で働いている方の話を聞きたいですね。実際に社会教育主事として活躍しているTさんにお話を伺いました。

 

Q. 社会教育主事とはどんな仕事ですか?

Tさん「社会教育を行う人達に専門技術的なアドバイスをする仕事です。本来は学校教育以外の領域が担当ですが、近年は学校教育にも関わりサポートをするようになってきました。

あるテーマについて講座を企画したり、時には政策や条例作りに関わることもあります。仕事を通して学校の校長先生や地域の人とたくさん交流することができます。」

 

Q. 直接仕事に関係しない部分でも、資格課程を履修することで得られることはありますか?

Tさん「まず授業を通じて多くの社会教育の現場経験ができることが挙げられます。またそれを通じて、学生の時から多くの学びの場や支えてくれる施設があることを知ることができます。話し合いをする機会も多いので、コミュニケーション能力を高めることも役立ちます。」

 

Q. 社会教育主事の仕事に就く以外に資格を持っているといいことはありますか?

Tさん「従来はこの資格は職に任用されて初めて活きてくる、公務員前提の資格でした。

しかし最近は”指定管理者制度”という制度により、社会教育施設を役所だけでなく民間企業も管理できるようになってきました。そのとき企業が応募するための条件の一つに社会教育主事の資格が求められることがあります。このように、資格の使い道は公務員のみには限らないようになってきています。」

 

Q. 社会教育主事をやっていてよかったと思うことは何ですか?

Tさん「社会教育主事とは地域の方と付き合う仕事であり、とても広がりがあります。区の職員の中でもおそらく一番区民と食事をする機会が多いのではないでしょうか。社会教育は世の中を変えていく仕事であり、社会教育主事はそのネットワークの要になることができます。そして多様な仕事をこなす中で自分にとって充実した生き方を探すことができるのがこの仕事の良いところだと思います。」

 

なるほど、とても魅力的な職業ですね!

では、具体的にどのように社会教育主事の資格課程を履修していくのでしょうか。

早稲田大学にいる間は指定された科目を履修していきます。しかし1つ注意しなければならないのが、社会教育主事資格は教職課程とは異なり、卒業と同時に資格が手に入る、というわけではないことに注意してください。必要な科目の履修を終え卒業した後にも文部科学省の講習を受けたり、実際に職務経験を積む必要があります。

道のりは長いですが、その苦労に見合うだけの価値がある職業と言えるでしょう。

 

もっと詳しく知りたい!という方はぜひ『教職課程履修の手引き』や教職課程HP(http://web.edu.waseda.ac.jp/tep/) を見てみましょう!

 

 

 

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資格なび ”博物館学芸員”

【特集!】資格なび, 授業・科目登録

こんにちは、こうはいナビスタッフの安部です。

教職・図書館司書ときて、今回は博物館学芸員課程の紹介です。

 

博物館学芸員……? 名前は聞いたことがあっても、博物館で働いているという印象しかないんじゃないでしょうか?

基本になる仕事は、博物館・美術館の資料の収集・保管・展示です。資料は博物館・美術館の心臓ですから、それを扱う学芸員も非常に重要な役割なわけですね。

博物館の規模によっては、広報や予算組立にも関わることがあります。仕事内容が多岐に渡るので、博物館・美術館のあらゆる仕事に関わるチャンスがあるのです。

 

資格課程履修の流れは他の資格とほとんど同じで、教育学部設置の「博物館学芸員関連科目」を履修するだけ!

また、博物館学芸員課程の特徴として、文学部で夏期集中講座が設置されていることがあげられます。なので、試しに夏だけ履修したりすることも可能ですが、夏期集中講座は抽選必至なので、真剣に履修を検討している人は教育学部の科目と併せて履修申請しましょう。

 

 

と、色々書いてきましたが、なかなかイメージしづらいですよね(;^_^A

現場の声はどのようなものなのでしょうか? 実際に博物館学芸員として勤務した経験のある早稲田大学の先生にお話を伺って来ました。

 

Q1.学芸員として勤務されていたころは、どのようなお仕事をされていたんですか?

A1.私が勤めていた博物館は、当時はまだ開館2年目で施設として完成していませんでした。なので、完成させるために館で保管したい資料の所有者との交渉や、資料を収蔵してほしいという依頼への対応をしていました。

加えて、それらの資料の維持管理と、来場者に対してどのような見せ方をするかを考えるまでが仕事でした。

 

Q2.学芸員課程を履修して面白かったことはなんですか?

A2.やはり実習は面白かったですね。早稲田キャンパスにある演劇博物館で実習を行いましたが、演博の資料を実際に触らせてもらったりもしました。今でも実習は演博の教室で行われています。

私たちのころは、大学で学芸員を養成するっていう制度の黎明期で、探り探りの部分もありましたが、今はテキストも充実しているので、もっと面白い勉強ができますよ

Q3.学芸員課程を履修する前と後で変わったことはありますか?

A3.展示物と一対一で向き合うだけではなくて、展示意図まで考えるようになりました

他にもキャプションが親切かどうかとか、照明にどんな工夫がされているかとか、湿温度計があったらちゃんと管理されているかにも目が行っちゃいますね。

邪念が混ざるようになったともいえますけど(笑)

 

Q4.現在の博物館学芸員の就職状況はどのようなものなのでしょうか?

A4.年間1万人ほどが資格を取得するのですが、私が知っている範囲だと採用の倍率は200~300と厳しいのが現状です。ですが、昔はツテで紹介してもらうしかないところが大半でしたが、今は公募されるようになりましたし、博物館ができたころの学芸員が退職される時期なので、チャンスは広がっています

また、学芸員でなくとも、文化財関係の周辺分野もありますし、博物館の企画に関わる会社もあるので、文化財と関わる道はたくさんあります。そういった道に進むときでも、学芸員課程で基礎的な勉強をしていたことは必ず役に立ちますよ

 

Q5.学芸員課程の教員として、講義で学生に伝えたいと思っていることは何ですか?

A5.博物館というものを社会から取り出して考えるのではなく、社会全体とのつながりの中で捉えてほしいと思っています。

例えば、制度改革で国立博物館も国が直接運営するのではなく、独立行政法人になっている。そういった厳しい状況の中で現場が頑張っているということを知ってほしいです。

 

Q6.学芸員課程の履修を考えている新入生にメッセージをお願いします。

A6.博物館や美術館をそれまでよりも身近に感じることができるようになるし、同じものでもより豊かに見えるようになります。きっと博物館・美術館が10倍楽しくなりますよ

学生は入場料の面でも優遇されているので、学生のうちに多くのものを受け止めてほしいですね

 

 

いかがでしょうか?

僕はお話を伺っていて、博物館・美術館ってこんなにも奥が深いのかと驚きました。

みなさんも、その奥深さを体験してみませんか?

 

より詳しい情報を知りたい人は、『教職課程の手引き』に掲載されている博物館学芸員の項目を見てみましょう。

 

<お知らせ>

早大生は国立科学博物館が入館無料に! ~大学パートナーシップのご紹介~

http://www.waseda.jp/jp/news12/120418_open.html

 

 

 

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資格なび ”図書館司書”

【特集!】資格なび, 授業・科目登録

皆さんこんにちは。こうはいナビスタッフの大谷です(^^♪

教員免許以外にも大学で取得できる資格があることをご存知ですか?

今日はそのうちのひとつ、図書館司書資格についてご紹介します!

 

図書館司書と聞いて、図書館のカウンターで本の貸出・返却をしている姿を思い浮かべる人も多いかもしれません。でも、それだけじゃないんです!

図書館司書資格の取得に際しては、図書館の運営に関することだけでなく、情報メディア全般について学んだり、情報技術に関して学んだりできるんですよ☆

情報がどのように生まれ、そして消費されているのかなどを学んだり、情報をまとめるだけでなく、使えるようにするための技術を学んだり…これは一例ですが、かなり幅広い知識が得られるんです\(◎o◎)/!

 

実際に資格を持っている方にお話を伺ったところ、「情報を扱ったり探したりする時の考え方や姿勢が根本から変わり、情報を自分の中でどう整理していくかの方法を得ることができた」との声が聞けました。資格を得るために学んだ知識やものの考え方が、仕事をしている現在でも非常に役に立っているそうです!

 

また、今実際に資格課程を履修している学生の方々にもお話を伺ってきました。

Q.図書館司書科目を履修していて面白かった点、興味深い点などを教えて下さい。

A.「図書館における児童サービスについて学ぶ授業で、色々な児童書にまつわる裏話などを沢山訊くことが出来た点です。」

「図書館の新しい取り組みや事情などを知ることができました。例えば指定管理者制度とかネットを使ったサービスとか。今の図書館はいろいろと進化してるな、と感じました。」

 

Q.科目を履修する前と後で、見方が変わったこと・ものなどを教えて下さい。

A.「図書館の貸し出し業務以外の取り組みへの関心が強くなったことで、単なる図書の貸し出しの場だと思っていた地元の図書館が多様な試みを行っていることに気づき、見方が変化しました。」

「図書の背表紙に付いている番号が、その図書の内容を表していると知りました。ただ本を探すための番号ではないんだな、と知りました。」

 

Q.図書館司書に興味を持っている新入生にメッセージ・アドバイスをお願いします!

A.「大学を卒業してから自分で司書の資格をとるのは難しいと思います。もし迷っていたらひとまずぜひ司書課程をとってみてください!普段本を読むときや図書館を利用するときにも新たな見方ができるようになるかもしれません。」

「必修科目との兼ね合いを考えて、計画的に履修することをお勧めします^^; 5、6限が多いですが、興味があったらまずはチャレンジしてみてください。」

 

いかがでしたか?何か新しいことを始めてみたい!と考えている人は、資格取得にトライしてみても良いかもしれませんね(*^^*)

 

また、教員免許を取得する予定の人は、指定された科目を履修することで「学校図書館司書教諭」の資格を取得することもできます。

図書館司書資格と学校図書館司書教諭資格では履修する科目が異なっているので、検討している人はご注意を!

なお、どちらの資格も図書館司書課程聴講料の納入が必要な科目があります。

 

図書館司書資格と学校図書館司書教諭資格のより詳しい情報については、『教職課程履修の手引き』(http://web.edu.waseda.ac.jp/tep/zaigakusei/#b01)内の「Ⅸ.その他資格」をご参照ください。

 

(注)「指定管理者制度」:

企業やNPOなどの法人その他の団体が、公共施設の管理・運営を代行できる制度です。

 

 

<お知らせ>

図書館では、ボランティアスタッフを募集しています!
http://www.wul.waseda.ac.jp/news/news_detail.html?news_no=352

 

 

 

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資格なび ”教職課程”

【特集!】資格なび, 授業・科目登録

こんにちは!こうはいナビスタッフの中込です。今回は教職課程について紹介します。

 

教員免許状とはみなさんも知っているように、学校の先生になるために必要な資格です。これを取得するための課程が教職課程であり、教育学部だけでなく、他の学部の学生も履修することができます。

基本的には中学・高校の教員免許状が取得でき、取得可能な科目などは学部学科によって違います(学部要項をチェック!)

 

◆教職課程って大変?

教職課程をとると、その分だけ多くの科目を履修することになります。教職の授業は多くの場合4~6限の時間に入るため、他の学生よりは多少忙しくはなってしまいます。しかしアルバイトやサークルとの両立は十分可能な範囲ですし、とてもやりがいがあります。やる気さえあれば大丈夫です!

 

僕自身も教職課程の履修者であり、数学・理科・情報という3教科の教員免許状を取得しました。時間割は必修科目のパズルのようになってしまいましたが、他の学部や学科の教職仲間がたくさんできましたし、模擬授業などで今後の人生でも大切になる「相手に伝える力」を養うことができたのではないかと思います。また4年生での教育実習も大変貴重な経験であり、実際に生徒と接してわかったことが多くありました。3教科分の教職課程を通して得た207という取得単位数(所属学部の卒業単位数は132です)もこっそり自慢です(笑)

 

◆どうすれば教職課程を履修できるの?

まずは所属学部事務所へ行って『教職課程履修の手引き』を手に入れましょう。その手引きと『学部要項』をよく読み、必要な科目を調べます。そして科目登録の時にその科目を登録すれば、あなたも教職課程の履修生です。

※教職課程を履修するためには、聴講料の納入など必要な手続きがありますので、『教職課程履修の手引き』を熟読して、漏れなく手続きを行うように注意してください。

 

 

 

早稲田大学では教員免許状以外にも図書館司書、博物館学芸員などの資格も取ることができます。
興味を持ったらぜひ『学部要項』や『教職課程履修の手引き』、また教職課程HP(http://web.edu.waseda.ac.jp/tep/) を見てみましょう!

 

 

 

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資格なび ”資格って何が取れるの?”

【特集!】資格なび, 授業・科目登録

こんにちは、こうはいナビスタッフの中込です。

今回はみなさんに教育学部が提供している資格課程について紹介します。

教育学部が提供している資格といえば教職課程が有名ですが、実はそれ以外にも早稲田で履修できる資格があります。それは…

 

・教員免許状

ご存知、学校の先生になるために必要な資格です!

・図書館司書、学校図書館司書教諭

図書館で本の整理・分類をするために必要な資格で、履修を通して図書館で司書として働くために必要な知識、考え方を学べます!

・博物館学芸員

博物館・美術館の資料の収集・保管・展示をするために必要な資格です。多くの現場では研究や運営にも携わります!

・社会教育主事

幅広く教育行政に携わる「社会教育主事」になるために必要な資格です!

・社会福祉主事

都道府県・市区町村の福祉事務所などに置かれる「社会福祉主事」になるために必要な資格です!

 

中には初めて聞く資格もあったのではないでしょうか。これら資格課程を履修すると自分の専門とは違った学問を勉強できるため、視野が広がります。他にも他学部・他学科の学生と交流できたり、実習では貴重な経験ができるかもしれません。興味のある分野があったならば履修してみる価値は十分にありますよ。

 

◆「教職課程履修の手引き」を手に入れよう

資格課程に興味を持ったら、まずは所属学部事務所へ行き「教職課程履修の手引き」を手に入れましょう。この手引きに上記5つの資格を履修するのに必要な情報が書かれています。

この手引きを見て必要な科目を履修する、というのが基本的な履修の流れになります。

教職課程履修の手引きは教職課程HP(http://web.edu.waseda.ac.jp/tep/)にも掲載されています。

 

それぞれの課程についての詳細はまた次回以降個別に紹介します。そちらもぜひ見てくださいね!

 

 

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