★f-campas

【特集!】オープン科目なび, お知らせ

みなさん、こんにちは。

法学部4年のH.Kです。ブログを書くことは慣れていないのでちょっと緊張しています(笑)

さて、本日はみなさんにf-campusというものを紹介しようと思います。f-campusとは「5大学単位互換制度」のことです。とは、言っても何を言っているのかよく分からない・・・という方がほとんどだと思うので詳しく説明していきますね。

みなさんは、早稲田大学に入学した際には4年間、同じ大学に通うことになります。当たり前ですよね。ですが、みなさんもご存じのとおり早稲田大学周辺にはさまざまな特色をもった大学が存在しています。他大学にも行ってみたいな~、他大学の授業も受けてみたいな~というわがままな学生の望みをかなえてくれるのがこのf-campusという制度です。この制度では、原則として学費を払うことなく他大学の授業を正式に履修することが可能になります。

f-campusに加入している大学は現在、早稲田大学・学習院大学・学習院女子大学・日本女子大学・立教大学の5大学です。5大学はいずれも本部キャンパスが近接しているので、学生がフッ卜ワークを使って通うことができる環境にあります。そして、なんと!!上記5大学の学生は、各大学が提供している科目の中から履修したい科目を正式に登録することができ、そこで修得した単位は所属大学の卒業単位に組み入れることが可能なんです。

f-campusのすごいところ!!

①現在、各大学から教養科目、専門科目等合わせて、約1000科目もの講義が提供されている!

②各大学の図書館が利用できる!授業をただ受けて帰るだけではつまらないですよね…ですが他大の図書館で好きな本を閲覧することもできるんです。

かくいう私もf-campusを利用していた一人です。週4回は早稲田大学で授業を受けながら週に1回、学習院大学に通っていました。私の感想を言わせてください。一言でいうとすべてが新鮮です(笑) 当時は3年生だったにも関わらず、新入生気分を味わいながら学習院大学に通っていました。

いつもとは違うキャンパス、いつもとは違う友人とともに過ごす時間はとても刺激的なものになると思います。学習院大学の学園祭にも参加しました!!大学により校風がかなり異なるのでその違いを味わうのもいいかもしれませんね。

ただし、この制度を利用できるのは2年生からとなるので注意してください。1年生はまず、早稲田大学の学修を優先し、早稲田のよさをたくさん発見しましょう。大学生活に慣れてきたらぜひこの制度を活用してみてください。

詳しい情報を知りたい方はこちらにアクセス!

https://www.f-campus.org/

★Tutorial English

【特集!】オープン科目なび, イベント情報

こんにちは、社会科学部1年のY.Uです。

今日は、Tutorial Englishを紹介します。

そもそもTutorial Englishとは何なのかと言いますと、一般的な大学での英語の授業とは異なる、いわゆる少人数制の形態をとった、会話中心の授業になります。

早大生の間では、「チュートリ」と略されて親しまれている科目です。必修や選択必修の学部もあれば、そうではない学部もありますので、自分の学部ではどのような扱いになっているかを必ず確認しましょう!

具体的な内容としては、事前にWETECという早稲田版TOEICのようなテストを受け、そのスコアに応じてレベル別にクラスを振り分けられます。上級者は帰国子女の方もいますし、もちろん全くの初心者でも、自分にあったレベルのクラスで、同じくらいのレベルの仲間と切磋琢磨することができるので安心です。

少人数と一口に前述しましたが、本当に細かく割り振られているので、1クラスにつき多くても学生は4人位で、ネイティブの先生が1人付くといった感じです。積極的に発言する機会が全員に求められる、緊張感のある授業なため、自然と英会話力が磨かれます。英会話スクールなどに通う必要0です。笑

もし必修だけでは物足りない、もしくは自分の学部では必修ではないという人は、この科目はオープン科目という基本的には全学部の学生が履修できる科目になっていますので、是非チェックしてみてください。

ではでは、これでTutorial Englishの紹介は終了します。

最後に一つ、告知がございます。

私が所属するこうはいナビでは、新入生のみなさんが先輩に直接疑問や悩みを相談できる企画を実施いたします。

日時:2015年3月30日(10:00〜17:00頃)

場所:早稲田大学本キャンパスを予定中

入学後の細かい手続きや、将来の不安、疑問などなど、何でもOKです。先輩達が相談に乗ります。是非お越しください!!

WAVOC:ボランティアセンターの紹介

【特集!】オープン科目なび, お知らせ, 学生生活, 早稲田大学の施設紹介

新入生のみなさん

こんにちは!学生スタッフの松本です。

大学生活はもう始まっていますが、充実に送っていますか

さて、今回はWAVOCことボランティアセンターをご紹介したいと思います

 

●WAVOCとは?

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)は、大学生の社会貢献・ボランティアを支援する大学の機関です。30近いプロジェクトがあり、一見学生サークル団体に似ていますが、「社会貢献」と「体験的な学習」をキーワードに、ボランティアプロジェクトを国内外で展開しています。企画立案・運営・ふりかえりまでを全て学生が主体的に行っています。

また、WAVOCでは、プロジェクト参加に加え、講義と実習形式でボランティアの知識を深める「オープン科目」を展開しています。オープン科目では、いろいろな学部や学年の仲間と一緒に国内外の社会貢献活動に科目の実習として取り組む中で、更なる自主的学習 やアクションにつながっていくよう展開しています。

また、2011年度より全学共通副専攻社会貢献とボランティア」が開設されています。

※副専攻に関しましてはこちらで紹介しています。↓

http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=2838

ボランティアに興味がある方は、プロジェクトに参加若しくはWAVOCのオープン科目を履修してみてください。

 

●どんなプロジェクトがあるの?

・アトム通貨・千畝ブリッジングプロジェクト・チャータースクールへの教育支援~ハワイ編・思惟の森育林プロジェクトなどをはじめ、28のボランティアプロジェクトが国内外で活動しています。また、 2011年3月に発生した東日本大震災をうけて、復興支援のボランティア活動も行っています。

どんなプロジェクトがあるかを更に知りたい方はこちらをクリック↓

http://www.waseda.jp/wavoc/project/

 

●WAVOCってどこにあるの?WAVOCについてもっと知りたい

⇒WAVOCに行こう

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)は早稲田キャンパスの外にある建物、99号館STEP21にあります。26号館大隈記念タワーに隣接していますので、各プロジェクトに興味を持ちましたら、まずは事務所へ足を運んでみてください!

⇒ボランティアフェアに行こう

4月25日(金)にはボランティアフェアが あります。各プロジェクトがブースを出展し、活動報告や新メンバー募集を行うほか、プレゼンテーションコンテストやパネル展などプログラムが満載です。実際にボランティアに参加したいと考えている方はもちろん、学生ボランティアに関心がある方にも収穫があるはずです。ぜひお越しください!

【日時】2014年4月25日(金) 12:00~18:00※入退場自由

【場所】早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール

詳しくはこちらへ↓

http://www.waseda.jp/wavoc/volunteer_fair2014/index.html

 

 

 

新入生注目!オンデマンド授業の紹介

【特集!】オープン科目なび, お得情報, 授業・科目登録

なびlogをご覧のみなさん、こんにちは!

後輩なびスタッフのR.Tです。

 

今日は、オープン科目の一つである

オンデマンド

の授業を紹介したいと思います(o^−^o)

 

今回紹介するのは

「学術的文章の作成」

「数学基礎プラス」です。

(数学基礎プラスにはα、β、γのシリーズがあります。)

 

オンデマンド授業の魅力は何といっても家にいながら授業を受けられること!

そして、オンデマンドでありながら大学院生を中心としたTA(ティーチングアシスタント)に

個別指導で納得のいくまで質問できるということでしょう(*-v・)b

 

ここからはそれぞれの授業についてもう少し詳しくご紹介したいと思います!

まずは、「学術的文章の作成」からです\(^^♪)

この授業では、大学で求められるレポートの書き方の基本を学びます。

授業の流れとしては、

毎週コースナビに配信される授業を視聴し、授業の最後に出される宿題を1週間で仕上げるという形です。

宿題は、その日学んだことを活かして400から500字の文章を書くというもの。

翌週には1人1人に指導員から採点とコメントが返ってきます。

頑張った週には、自分の書いた文章が見本として紹介されることもあるので俄然やる気が出ます!!

余裕のある週には、ライティングセンターを利用して提出前の文章を見てもらっていました。

ライティングセンターの利用方法については3月13日掲載のなびlog記事を参考にしてくださいね★

 

私が「学術的文章の作成」を受講したのは4年生の前期でした。

学術的文章で使ってはいけない言葉や参考文献の正しい記し方などなど

もっと早く知っておけば・・・という内容が盛りだくさんだったので、

新入生はもちろんのこと

まだ受講していない在学生の皆さんもぜひ受講してみてください。

 

もっと詳しく知りたい!という方はこちら⇩

図で見る「学術的文章の作成」

http://open-waseda.jp/gp/figure.php

 

 

次に紹介したいのが「数学基礎プラスシリーズ」です^^

私が受講したのは、「数学基礎プラスβ(金利編)」と「数学基礎プラスβ(最適化編)」で、こちらも4年生になってからでした。

α、β、γとレベル分けされており、順番に受講していったら良いのですが、理系はβからとされています。

私は理系なのですが、受験数学はすっかり忘れかけていて、大学での数学も1年生以来。

恐る恐るβを選択し、不安を抱えたまま授業が始まりました(>_<)

 

しかーし!

そんな不安は不要だということがすぐにわかりました。

・授業は何度でも視聴可能

・教科書も懇切丁寧

・きめ細やかな個別指導

が受けられるんです(。・0・。)ノ

この世で一番数学が苦手という人でも数学が楽しくなること間違いなし!

さらにさらに、数学に対して「こんなこと学んで何になるんだろう。」という疑問を抱いていた人に朗報です。

論理的思考が身に付くだけでなく、金利の計算は今後の人生で直接役に立つでしょう。

 

受講者の声をもっと聞きたい方はこちら⇩

http://open-waseda.jp/academic_lite/math_comment.php

 

早稲田大学にはまだまだ面白くて役に立つ授業がたくさんあるので探してみてくださいね♪

 

オープン科目なび 記事一覧

【特集!】オープン科目なび, 授業・科目登録

オープン科目なび、いかがでしたか??

オープン科目ナビの記事は↓の通りです。是非参考にして、大学での学習に役立ててくださいね!

 

オープン科目って??
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1808

 

講義科目について
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1817

メディアネットワークセンター提供科目について
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1823

Tutorial Englishと実践的な英語科目群
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1827

オープン教育センター 言語科目(英語以外)
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1832

保健体育科目について
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1840

テーマカレッジについて
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1848

全学共通副専攻について
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1851

インターンシップ実習について
 http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1914

他大学提供科目について
http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=1916

 

 

 

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他大学提供科目について

【特集!】オープン科目なび, 授業・科目登録

こんにちは!こうはいナビスタッフの中込です。

今回は「他大学提供科目」について紹介します。

 

みなさんは2年生以上になると、協定を結んでいる他大学の科目が履修できるようになることを知っていますか?

早稲田大学でも十分すぎるくらいに科目が充実していますが、他大学の科目を履修することにも魅力的な点がたくさんあります。

実際に他大学提供科目を履修した人間科学部4年のYさんにお話を聞きました!

 

Qなぜ他大学の科目を履修したんですか?

「早稲田で心理学を勉強して興味を持った時に、別の大学に有名な心理学の先生がいることを知りました。その先生の授業を受けてみたいと考え履修しました。」

 

Q実際に他大学の授業を受けてみてどうでしたか?

「やはり早稲田とは授業の雰囲気が違い、こちらもとても興味が持てる内容でした。私が履修した授業は、講義に加えグループワークもあり、その大学の友人もできました。また実際にその大学へ足を運ぶことで大学や学生の雰囲気の違いもわかり、とても楽しかったです。」

 

なるほど、他大学ならではの授業を受けられること、他大学の友人ができること、その大学の雰囲気がわかるなど、良いことがたくさんあるようですね。

 

科目を提供してくれている協定大学には学習院大学・学習院女子大学・日本女子大学・立教大学など、早稲田大学からすぐ近くの大学もありますよ。

 

他大学提供科目を活用して大学の枠を超えて学び、視野を広げてみましょう!

 

※単位の参入のルールは学部によって異なります。履修の際は必ず『学部要項』や『科目登録の手引き』を熟読してください。

 

オープン教育センターホームページ : http://open-waseda.jp/

 

 

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インターンシップ実習について

【特集!】オープン科目なび, 授業・科目登録

こんにちは!こうはいナビスタッフの佐藤です^^

大学生になると、「長すぎる夏休みや春休みの使い方がよくわからない!」という声をよく聞きます。

そんなみなさんに、今回はオープン教育センターが設置するインターンシップ実習について紹介します(^0^)/

★「インターンシップ」って何?

インターンシップとは、学生が長期休暇を利用し、企業・官公庁において一定期間の就業体験をする制度です。

アルバイトとは異なり、賃金を得ることが目的ではありませんが、貴重な就業体験を得ることができます。

また、インターンシップを通じて仕事の実態にふれることで、将来への目的意識をより深めることができるのです!

★早稲田大学のインターンシップ

早稲田大学でのインターンシップは、次の3つに分かれます。

オープン教育センターでは原則として、(1)および(2)をインターンシップ実習の対象としています。

 

(1)早稲田大学が仲介するインターンシップ

本学キャリアセンターが仲介するプログラムのうち「公認プログラム(WIN)」では、

大学からの推薦が必要な業種を中心に、「行政」 「国際協力」 「マスメディア」 「ビジネス」などのコースが設定されています。

(2)個人で応募・参加するインターンシップ

大学を通さずに、直接個人で受け入れ機関へ応募します。

キャリアセンターのインターンシップオフィスでは、受け入れ機関より提供された募集情報を、Waseda-netポータル上に掲載、紹介しています。

(3)学部・研究科等が独自に実施するインターンシップ

一部の学部や研究科でも独自にインターンシップが行われています。

詳細は各学部・研究科にお問い合わせください。

※早稲田大学では、インターンシップの種類により、対象学生が限定されている場合がありますので、ご注意ください!

★単位取得について

本学キャリアセンターが仲介するインターンシッププログラム以外でも、所定の条件を満たせば単位を取得することができます!

※ただし、単位認定の際には手続きが複雑な上、プログラムの種類によって方法が異なる場合がありますので、必ずキャリアセンターインターンシップオフィスのHPや手引きを熟読してください!

★インターンシップ経験者の声

3年生の夏に、インターンシップ実習を履修した方からは、

  「スーツを着て一日中働くことで、社会人になるイメージが湧いた」、

  「自分と同じ興味をもった他大学の学生と知り合うことができた」、

  「社会人になる上で必要なスキルや、将来に向けて勉強すべきことが見つかった」

とのお声をいただきました!!

いかがでしたか?

新入生のみなさんは、様々に将来の夢を抱いて、早稲田大学に入学されたことと思います(^-^)

進路を考えるにあたり、「自分に足りない能力は何だろう?」「希望する仕事は自分に合っているかな?」と不安に感じた方は、

この夏にぜひ、インターンシップに参加してみましょう!

1、2年生でも参加できるプログラムも沢山あるので、ぜひチャレンジしてみてください☆

あなたの知らない「自分」が、見えてくるかもしれませんよ(*^-^*)

詳細はこちら!常に最新の情報をチェックしましょう!

キャリアセンター インターンシップオフィスHP : http://www.waseda.jp/career/internship/office/index.html

全学共通副専攻について

【特集!】オープン科目なび, 授業・科目登録

みなさんこんにちは(*^O^*)こうはいナビスタッフの大谷です。

今日は、オープン教育センターが提供する「全学共通副専攻」という制度についてご紹介します。

 

面白そうだけど、そもそも副専攻って何なの?と思っている人も多いはず。

簡単に言ってしまえば、2つ目の専攻ということです。

みなさんは各学部に所属し、そこで主専攻(1つ目の専攻)の学問を学びます。それに加えて「副専攻」の科目を修了することで、それを自身の2つ目の専攻にできるのです。

主専攻だけでは得られない強みを持てるのが、副専攻の良いところですね!

 

なんだか大変そう…と思ったアナタ!大丈夫です!

「映画・映像」「感性文化学・美学」「ジャーナリズム/メディア文化」「社会貢献とボランティア」「平和学」…ほら、なんだか楽しそうじゃありませんか?

いま挙げたのは、副専攻として学べる科目のほんの一例です。

政治・言語・国際関係・文化・環境・健康・医療・ソフトウェアなどなど、全部で25個ものテーマが設定されていて、それぞれ副専攻として学ぶことができるんですよ。

 

履修方法は至って簡単!

『オープン科目履修ガイド』に掲載されている、各副専攻の指定科目の単位を取得すればOK。必要な単位数はテーマごとに異なるので注意して下さいね。

履修を始めるのに特別な申請などは必要ないので、少しでも興味を持ったら試しに1つ取ってみてはどうでしょうか?

 

指定科目を8単位以上修得すると、修了申請が可能になります。テーマによっては修了演習が必要なものもあるので、本格的に修了を考えるようになったら、卒業までの履修計画を立てておくのが吉!

 

 

実際に副専攻課程を履修し、修了予定のこうはいナビメンバー(今春卒業する4年生)に話を聞いてみました☆

Q.修了予定の副専攻は?

 A.国際協力と、平和学を修了する予定です。

 

なんと副専攻を2つ修了するようです!自分の興味関心とやる気次第で、どんどん学びのフィールドを広げたり、知識や理解を深めたりできるんですね!

 

Q.副専攻を履修し始めたのはいつから?

A.どちらも2年生から。

Q.副専攻を履修して良かったことは?

A.まず1つ目に、必ずその分野の知識が身につくこと。

   2つ目に、テーマカレッジなどを履修する機会が増えるので、一方向の講義だけでなく、討論や実習なども多いこと。

   そして3つ目に、学部を超えて交友関係が広まること。興味のある学問分野が同じだから、なおさら話が弾みます。

 

いかがでしたか?

履修を決める際は、「オープン科目履修ガイド」をよく読みましょう☆

副専攻についてもっと知りたい!という人は、こちらへ↓

オープン教育センター 全学共通副専攻について  http://open-waseda.jp/gakubu/minor/

 

 

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テーマカレッジについて

【特集!】オープン科目なび, 授業・科目登録

みなさんこんにちは!こうはいナビスタッフの諏訪と申します。

今日は、皆さんにオープン科目の一つであるテーマカレッジについて説明したいと思います!

 

テーマカレッジの科目では、あるテーマについてゼミ形式の少人数で学ぶことができます。テーマの例としては

         ・平和学

         ・EU・欧州統合研究

         ・国際コミュニケーション

         ・ネイチャー

         ・ユネスコ

         ・奈良美術研究

         ・感性と文化

          …

というようなものがあります。

それぞれのテーマについて、20人程度の少人数で討論や実習を行うゼミ形式の科目が複数設置されています。

ただ授業を受けるだけでなく、複数のゼミが合同でシンポジウムを行ったり、ゼミ合宿やフィールドワークを行ったりすることもあります。

中には、長期休暇中に海外へ実習に行く科目もありますよ!

 

テーマカレッジの魅力をもっと知るために、こうはいナビで「越境する想像力」というテーマの科目を履修した方に話を聞いてみました。

 

Q:どんなことをやるんですか?

私が履修した科目では、雑誌ジャーナリズムをテーマにグループワークを行い、雑誌の歴史などを学びました。雑誌に興味があったので履修しました。

Q:履修してみてどうでしたか?

履修前はディスカッションが苦手だったのですが、授業が少人数だったことと、「思っていることを言えばいい」との先生のアドバイスもあり、うまく議論に参加できるようになりました。

  また、いろいろな学部の学生が履修しているので、グループワークや合宿などさまざまなイベントを通じて他学部の友人もできました。

Q:これから履修しようと考えている学生に一言!

大学での4年間を通じて役立つ「考える力」が身に付きます。まずはチャレンジしてみてください!

…いかがでしょうか。授業のイメージがわいてきたでしょうか。

 

基本的に1、2年生が優先的に履修登録できるので、興味のあるテーマについてじっくり学びたい人にとっては、とてもいい環境で勉強ができる授業だと思います!

 

詳細は下記URLからオープン教育センターのホームページをチェックしてみてください!

 

オープン教育センター  http://open-waseda.jp/open/program/themecollege.php

 

 

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保健体育科目について

【特集!】オープン科目なび, 授業・科目登録

先日から続いておりますオープン科目紹介、第5回は保健体育科目です。

 

みなさん、高校までは毎週学校で体育の授業を受けてましたよね?

大学に入ったら教室での授業ばかりだと思っている人もいるかもしれませんが……ちゃんとあるんですよ、体育も!

 

いやいや、大学に入ったら体育は必要ないかな……と思っているそこのあなた!σ゚ロ゚)σ

早稲田の体育科目はとっても魅力的なんですよ('ー')ニヤリ

 

①    一流の指導が受けられる

体育科目を指導して下さるのは、プロ経験者やトップアマなどその道の超一流の方々ばかりです。

競技を極めた先生が、初心者には基礎から、経験者には更に上のレベルに行くための指導をしてくれるので、必ずその競技が好きに、そして上手くなります!

 

②    意外なスポーツとの出会い

早稲田の体育科目はとにかく種類が豊富です。

野球・サッカー・バスケなどはもちろんですが、今まで観るだけのものだと思っていたあんなスポーツや、聞いたこともないようなこんなスポーツまで盛りだくさんです。カバディ、ヨット、自動車、スキーなどなど…

中には、日本では早稲田でしか体験できないようなものもありますよ。とてもじゃないけどここには書ききれないので、是非シラバスでチェックしてみよう!

 

③    心と体のリフレッシュ

大学に入ると専門的な勉強が多くて運動不足になりがち、しかも授業時間が高校までの倍近くあるので座っているだけでも変な疲れが溜まりがち。

週に1回、体育科目で体を動かすだけでもビックリするくらいリフレッシュするんですよ、いや本当に。

 

どうです? 面白そうでしょう?

教職課程を取る人は必修のため、必ず履修することになりますが、それ以外の人にも良いことづくめo(*^▽^*)o

是非とも、早稲田で色んなスポーツに挑戦してみよう!

 

以上、文学部3年生の安部がお送りしました☆

 

オープン教育センター http://open-waseda.jp/

 

 

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