寮に住むってどんな感じ?

一般入試受験生へのメッセージ, 推薦・AO入試合格者の方へ

こんにちは!毎度お馴染み(?)文学部2年の大塚です♪

 

さてさて、本日お話しするのは「寮」についてです!

地方出身で、早稲田に進学が決定or予定のそこのあなたは大注目なのです!

 

寮という言葉を聞くと、いろんなイメージが沸くかと思います。

「安心」だとか「いきなり一人暮らしするのは不安だけど、寮なら大丈夫そう」とか

「でも、規則が厳しそう」「上下関係がきつそう」などなど…

 

皆さんにお伝えしたいのは、ズバリ!「寮」にもいろいろあるんだってことなのです!

そのことを、地方出身で現在寮暮らしをしている私と法学部2年ののAくんが各々住んでいる寮の様子から

皆さんにある「寮」のイメージとの違いを実感してみてください(^○^)/

 

〈大塚の場合〉

200余名が住む女子寮、ちなみに16.20㎡の洋室

・寮暮らしを選んだ理由は「セキュリティーが良いため安心」「家事に自信がなかった」から

・基本的に日曜と一部のお休みを除いて朝と晩、寮の食堂でご飯を食べている!日曜だけたまーに料理にチャレンジすることも(笑)

洗濯機が共用なため、いつも多くの人が出かけている時間帯を選んで洗濯をしている…

・大規模な寮なためか、ぼっちを極めている!(笑)でも、家で人間関係に気を遣わない分気は楽

アジア圏や欧米から留学してきた寮生もいる模様!食堂では英語や中国語が聞こえることも

・大規模なだけあって、ちょっと金銭的にはお高めな寮です…(小声)

・寮に住んでで最も驚いた出来事は、実家で暮らしていたのと同じ気分で夜遅くに電話をしていたところ

隣人から「壁ドン」(流行しているほうではなく笑)されたこと。「防音」にはご注意!!!

 

〈Aの場合〉

7o人前後が住む男子寮

・寮暮らしを選んだ理由は「家事」に自信がなかったため

・寮では朝と晩に食堂でご飯が食べられる。栄養バランスの良いご飯が食べられるのは寮ならでは!

・同じ時期に入寮した友人数人とは今でも仲が良いとか!(大塚からしたら羨ましい笑)

・最寄駅前の雰囲気が気に入って、今の寮に決めたらしい。都心から離れているためか落ち着いてるらしい!

・これまで大きなトラブルもなく、過ごしているとのこと!

 

以上簡単でしたが、いかがでしょうか!

寮には皆さんのイメージ以上に様々な種類があり、そのなかでどんな過ごし方をするかは…あなた次第です!!!

 

ちなみに私は早稲田大学から入学決定時に送られてきたパンフレットを参考に物件探しをしていました。

寮によっては入居寮を決める参考として、部屋の見学をさせてくれるところもあります。

一人暮らしをすることと合わせて、いろんな寮を探してみることをおススメします!

 

 

現役早大生が実践した12月の勉強法!【一般入試を受験する皆さんへ】

一般入試受験生へのメッセージ

 

おはようございます!本日の記事は文学部2年の大塚の執筆でお送りいたします(^○^)

2016年まで、あともう3週間ですね…受験生の皆さんのなかには確実に刻一刻と近づく

試験の日を想像しては緊張や不安を感じている人もいるのでは…?

 

我々こうはいナビはそんな皆さんを

全力で応援したい!

というわけで、取材の結果判明した、現役早大生が受験生だったときに

12月に実践していた勉強法を一挙にご紹介します!(^▽^)/

学部毎に勉強法を取材したので、気になっている学部を要チェックなのだっ。

 

〈政治経済学部〉

・他の学部と比べ難問奇問は少ないので、併願校含めた過去問対策に時間をかけました!模試の返却も多いので復習する良い機会かも!

〈法学部〉

・法学部の英語は1000語以上の長文読解があるので、700語くらいの長文を読んでいた

・国語は予備校のテキストのみを使った

・国立大学も併願したので、4日間センター、1日二次・私大のサイクルで二次・私大は忘れない程度に取り組んだ

・ずっとセンターの過去問を解いていた

・本番と全く同じ時間配分、科目順で11年分の過去問を解く

・苦手科目は過去問+市販のセンター模試の過去問集でとにかく問題を解きまくる。

 

〈文化構想学部〉

・赤本とセンターの過去問で問題演習をやってました。

〈文学部〉

・冬休み前はその前と変わらない勉強、生活でした。

・学校や予備校のテキスト、そして模試を何回も解きなおしていました。

〈社会科学部〉

・過去問をずっと解いていた。特に社学の英語第2問の間違え探し

・早大用の模試や過去問の解き直し

・国立大学も併願したので、センターの科目中心。数学最後の詰め

〈国際教養学部〉

•英語は逆にその時期から伸びることはないと思って他大の文章だけを問題解かずに読んでた

〈人間科学部〉

・数学では早稲田の人間科学部・ほかに志望していた国立大学の傾向を抑えたプリントをやっていた。プリントで間違ったものも、正解したものも確認して数をこなしていくようにしていた。また人間科学部の数学がオールマークなので、センターの勉強もその練習になった。

・苦手な教科については教科書を読みこんでいた。覚えたいところを赤シートで消せるような問題集を繰りかえていた。

〈スポーツ科学部〉

・過去問中心の勉強(というより過去問しかやってなかった)

・第1志望の早稲田の過去問を12年分をひたすら繰り返した

・過去問をA3のノートに赤本をコピーして左側に貼り付け、右側は半分に分けて解説と解き直しというように工夫して取り組んだ

・英語は単語より長文重視した

・古典も単語より基礎的な文法事項重視した

・スポ科は例年スポーツに特化した内容の文章が英国ともに出ていたので、ウェブニュースでチェックしていた

〈基幹・創造・先進理工学部〉

・早稲田や志望校の模試の問題を解き、苦手分野を発見。そして問題集で苦手な分野をカバーするようにしていた。また模試の間違った問題を解き直し、授業で使った問題集を何度もやるようにしていた

・化学や物理のわからないところがあると、教科書や資料集などをみて基礎の部分から頭に叩き込むようにしていた

以上、現役早大生が実践していた勉強法でした!

参考になる勉強法はあったでしょうか??

残りの試験までの日々、体調を崩さないようにがんばってくださいね!

ちなみに今後冬休み後試験直前の勉強法もご紹介する予定なので、お楽しみに~(^○^)/

秋に向けた受験勉強法

一般入試受験生へのメッセージ, 受験勉強

こんにちは!

文化構想学部1年の池田です。

シルバーウィークも終わり、また日常生活が始まりましたね!

そんな今日は、これからの季節に向けてどのように勉強していけばいいのかについて、少しでも何かアドバイスができればと思います。

 

これからの季節、受験生は、受験本番がいよいよ迫ってき、高1高2生も受験までの時間は刻一刻と進んでいます。

自分の将来へ向けて、後悔しないためにも、1日1日を大切に過ごしていってもらえたらと思います。

 

 

そんな受験において、やはり最も大切なのは、確固とした基礎基本です。

どんな文章、どんな問題にも立ち向かうことのできる安定した土台、基礎をとにかく本番まで継続して磨いてほしいと思います。

 

英語では、単語熟語などの語彙力、文法力、構文把握力、読解力、リスニングやライティング力、そしてそれらの運用能力です。単語帳や参考書、音読、学校の授業、模擬試験などを利用し、これらを最大限に伸ばしていってもらえればと思います。

 

数学では、それぞれの分野の基礎事項、覚えるべきものやそれぞれの事柄の仕組みの理解です。とにかく多くの問題演習を通して、数学的思考力や対応力を磨いていってくもらえればと思います。解答に至るまでの流れの理解を積み重ねていってください。

 

国語では、漢字、重要用語や論理構造把握力、古文単語、古典文法や漢文句法の理解、習得そしてそれらを実際の文章の中で運用できる力です。必要事項を暗記し、数多くの文章にあたり、多くの練習を重ねてください。そして解答解説を熟読し、解答に至るまでのプロセスをしっかりと確認、習得してもらえればと思います。

 

また、そうした確固とした基礎基本を鍛え、必ずセンター試験や自分の志望校の過去問演習も数多くこなし、解答に至るまでのプロセスの理解を重ねていってもらえればと思います。それらの努力はきっと自分の力になってくれます。

これからの季節、体調には気を付け、また周りの方々への感謝の気持ちも忘れず、精一杯頑張ってください!

陰ながら応援してます!!

そして今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

大学院生から未来の早稲田生へ

お知らせ, 一般入試受験生へのメッセージ

みなさんこんにちは!

創造理工学研究科修士1年のM.Tです。

今日は「大学院生から未来の早稲田生へ」と題して今日はお話ししたいと思います。

 

さて、ここで一つ質問です!

私は理系の大学院生ですが、理系の人が大学院に進学する人の割合はどれくらいだと思いますか?

 

2014年度における理工学部生の進学率をみてみしょう。

下のグラフは理工学部生の学部卒業時の進学率を現したグラフです。

2014年度学部卒業生の進路

なんと理工学部生の4人に3人は大学院に進学しているのです!

 

大学院に進学する場合は6年間の間、大学に所属することになります。

6年間における大学生活ですが、学部の3年生までは大学の授業が主体です。

学部4年生(学科によっては3年生から)になると研究室というものに所属し、それ以降は研究室での生活が主体となります。

因みに研究室は一人の教授について研究を進めていく場所です。

(理系の大学院生がどんな生活をしているのか?についてはこちらの記事をご覧ください★)

大学院に進学する人は約3年の間ひとつの研究室に所属することになり、

大学卒業から大学院卒業までの半分もの時間を研究室で過ごすことになるのです!

 

研究室は大学生活の良しあしを大きく左右します。

まだ大学院のことはイメージできないかもしれませんが、大学選びの際に研究室もチェックしてみるといいとおもいますよ!

早稲田大学理工学術院のHPはこちら

 

それでは皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

早大入試を受験される方へのメッセージ

一般入試受験生へのメッセージ

みなさん、こんにちは。教育学部教育学科教育学専修1年S.Nです。

寒い日が続いていますね・・・・

さて、2月に突入しました。2月といえば、そう、受験生たちにとっては、いよいよ、入試本番の日ですね!入試当日が近づいてくるにつれ、不安が増していっている人が多いのではないのでしょうか。そういう方たちのために、今回は、去年の受験の経験も踏まえて、アドバイスを送りたいと思います!

まずは、早稲田の入試当日から・・・

まずは、人の多さですね実際、入試当日、受験者が多いことから、東西線早稲田駅から試験教室まで、30分~40分かかってしまいました・・・。それだけでも、体が疲れてしまいます。なので、お勧めしておきたいのは余裕をもって、会場に着くあせるよりは、早めに到着したほうが、精神的に楽です。あと、試験会場は様々な建物で実施されるので、あらかじめ、受験票が届いたら、早稲田大学のホームページを使って、自分の会場を調べましょう

例えば、10号館の建物はどこにあるでしょう?

・・・わかりますか。

わからなかった方はいますぐ、調べましょう。それから、試験と試験の間にはかなりの休み時間があることが多いので、頭を休めるために、お菓子や飲み物は持っていたほうがよいと思います。トイレも必ず行きましょう。帰宅時は順番に誘導されるので、帰宅にもかなりの時間が必要になるということも覚えておきましょう。では、いままでの内容をまとめます。

①会場には、時間に余裕をもって、到着する

②試験会場の位置はあらかじめ、調べる

③休憩中にリラックスできるものを持ってくる

次に、これから本番を迎えるまでの期間におけるアドバイスを・・・

①今まで通りの規則正しい生活を送る

②今の時期は、基本・基礎事項の再確認を

③早稲田大学の過去問を繰り返し解く

④たとえ、併願校の入試結果が残念な結果だとしても、あせらない

②~③について。過去問を解いてみて、予想以上に難しかったから、これからは応用問題に力を入れなければ!と思っている方もいるとは思います。しかし、冷静に、自己分析をしてみましょう。案外、問題が解けない理由は基本事項をしっかり覚えていなったからではないでしょうか。その新たな発見こそが重要です。つまり、基本事項を完璧に覚えているかを再確認することが大切です。それから、早稲田大学の過去問を徹底してやりこむことで、傾向がつかめるかもしれません。なので、オススメしたいと思います。

それでは、最後に・・・。どんなにアドバイスをしても、最後は自分次第です。とにかく、あせらないこと!たとえ、併願校が残念な結果だとしても、早稲田大学の入試とは関係ありません。なので、冷静に受験当日まで、自分を分析して、やるべきことをやり、当たり前のことをしっかりやる。それが、当たり前のように思えるかもしれませんが、合格への最短ルートです。みなさん、頑張ってください!

4月に合格した皆さんと出会えることを楽しみに待っています!

受験体験記(建築学科編)

一般入試受験生へのメッセージ, 受験勉強, 夏休み特別号!

こんばんは。創造理工学部建築学科のM.Tです。

今日は、建築学科の受験体験談をお話ししたいと思います。いきなりなのですが、受験制度は年度毎に変わる可能性があるので、私の話を鵜呑みにせず、各学部のHP等で必ず最新の情報を自分で確認してください!

 

一般入試で建築学科を受験する場合、他の学科とは異なり、二日間にわたって試験があります。

一日目は英語、数学、理科(物理と化学)二日目は空間表現の試験となっています。

二日目の空間表現とは何かと疑問に感じると思いますが、

まず一日目の筆記試験の勉強について紹介したいと思います。

 

1.筆記試験について

筆記試験対策に関しては、他の理系の学科と変わりはないと思います。

心がけていたことは一冊の問題集を繰り返し解き、完璧に自分のものにすることでした。

 

英単語の勉強は、1冊の単語集を決めてひたすらそれを繰り返し、その単語集が8、9割頭に入ったら上のランクの単語集に移って同じことを繰り返していました。文法に関しても同様です。

早稲田大学建築学科の入試リスニングの試験がありませんが、リスニング対策として、私はよくシャドーイングを行っていました。リスニングだけでなく、リーディングにも効果があったと思うので、おすすめです。

 

数学と理科に関しても同じく一冊の本を繰り返して解いていました。

私はずぼらな人間で、問題数を多く解くことが嫌だったので、数学と物理に関しては一つの問題をじっくり解き、問題の考え方やパターンを分析していました。

そうすることで、類似問題や応用問題に幅広く対応できるようになりました。

多く解けば安心感が生まれますが、1つ1つをじっくり解くことで、上滑りすることなく考え方を身に付けることができたので、よかったと思います。

化学に関しては逆で、1つの問題に時間をかけることなく、1冊を何度も繰り返して何度も問題に触れた方がいいです。

暗記が多い科目なので、何度もやって叩きこむのが大切だと思います。

 

以上は、私の個人的な勉強方法なので、参考程度に考えてください。

 

2.空間表現について

まず、空間表現とは何の試験だ、と思うでしょう。

大まかに言うと、与えられた指示に従って絵を描く試験です

過去問題は、早稲田大学理工学術院のHPから見ることができるので、以下URLからご参照ください。

http://www.sci.waseda.ac.jp/admissions_us/admissions/ao/sousei/。

問題を読んだうえで、自信をもって絵を描ける方は大丈夫でしょう。

しかし、この試験問題に戸惑いを感じる人も多いと思います。

対策はどうするべきか、どのくらいの画力?が必要なのか、不安を感じるのではないでしょうか。

絵が上手であることは合格するための絶対条件ではないと思いました。

 

私は、美術の授業が好きでなかったので、高校で美術の授業を選択しませんでした。

まして絵を描くことは嫌いで、人に笑われるほど下手でした。

なので、高校2年生の時に建築学科に志望を決めた時、試験でデッサンがあることを知りとても焦りました。

不安を感じたので、高校2年生の夏休みに1日だけのデッサン対策講座を見つけ、それを受講することにしました。

デッサンの仕方、絵の描き方についての知識が全くなかった為、周りの受講者と自分のデッサン力の差にショックを受けましたが、その講座でデッサンの仕方について学べたので受講してよかったなと思いました。

しかし、 デッサンを頑張るより勉強を頑張って筆記試験で点数を取る方が効率がいいと考え、その後一切デッサンはしませんでした。

なので私がした空間表現の試験対策はこれだけです。

 

私の体験したかぎりでは、デッサンができなくても筆記試験で挽回すれば受験において問題がないと言えます。

大学に入学後、大量にデッサンをするので、どんな人でもそれなりに描けるようになります。

しかし、デッサンは建築を考える上での基本なので、建築業界を志望する人は練習した方がいいと思います。

普段から色々な物をデッサンしたり、表現することを楽しめればベストだと思います。

自信がない人は、高校の美術の先生に相談して教えてもらったり、私のようにデッサンを教えてくれる機関を頼ってみるのも手だと思います。

 

長々と書きましたが、以上はあくまで私の体験談です。

少しでも皆さんにとって参考になればいいなと思います。

大学では高校とは違った世界が待っています。

今明確なものが見つけられない人にとっても、何かやりたいことをもっている人にとっても、様々なものが得られる場所だと思うので楽しみにしていて下さい。

早稲田大学で皆さんをお待ちしています^^

 

(参考)

創造理工学部ホームページ

受験体験記(理系編)

一般入試受験生へのメッセージ

なびlogをご覧のみなさん、こんにちは。

大学院基幹理工学研究科修士2年の今村です。

 

今回は受験体験記ということで、、、

僕が大学受験を経験したのはもう5年ほど前になるのですが書いてみたいと思います笑

 

僕が大学受験を本格的に意識したのは高校2年生になった頃だったと思います。

まわりの友達も徐々に塾に通いだして、

どの部活も夏の大会が終わると引退して勉強に精を出し始めていたような気がします。

 

僕は当時、某国立大学志望でした。

理由はなんとなくです。

しいて言うなら国立のほうが学費も安いし、親にかける負担も少ないからいいかな、というのが理由です。

そんなこんなで高2の夏休みから塾に通いだし、基本的には毎日学校に行って友達と文化祭の準備をして、

遊んで、夕方から塾に行って夏季講習を受けて家に帰る、というような生活をしていた気がします。

高3の受験期までずっとそんな生活をしていました。

 

なにを勉強していたかといえば、基本的には基礎問題を繰り返し解きまくっていました。

学校でもらった問題集をボロボロになるまで繰り返し解いて、高3の春~夏頃から塾でもらった

テキストや学校の先生に頼んで応用問題をもらって解いてみたりしてました。

 

勉強のペースや仕方は人それぞれで正解はないと思います。

短い時間で効率よくできる人もいれば、そうでない人もいるし。

一番大切なことは、”メリハリをつける”ことだと思います。

遊ぶときは思いっきり遊んで、勉強するときは思いっきり勉強する。これが大事です。

 

受験期でも某アイドルにドハマリして友達と握手会に行ったりしていた僕でも、

メリハリをつければ早稲田生になれたのでわりと的を射ていると思いますよ笑

 

あと、いろんな予備校がやっている模試は全部受けていました。

判定はあんまり気にしていなかったです。

模試の問題が欲しいのが一番の理由だったので笑

いい練習問題になるのでおすすめですよ。

先輩が過去の模試の問題持ってたらもらっちゃうのもよし!

 

ちなみに、早稲田の試験前日は友達と遊んでいました笑

もうここまで来たら、変に勉強するよりもリラックスしたほうがいいかな、なんて思って

ボウリング6ゲームくらい投げていたような気がします笑

 

最後に、未来の後輩となるかもしれないみんなへ。

大学選び、大学受験というのは人生の中の大きなイベントであることは確かだけれど、

別に1回失敗したとしてもやり直せるチャンスはあるし、あまり気を張らずに全力を出してみてください。

勉強に遊びに、全てが自分にとっていろんな意味で勉強になると思うので、

まずは何でもいいです。自分が全力で取り組めることを探してみると、

いろいろと楽しいことが待っていると思いますよ。

ではでは :-D

受験体験記(文系編)

一般入試受験生へのメッセージ

こんにちは。今春、社会科学部の1年生となりました梅木です。

今回は、受験生の皆さんを応援する企画として、僕自身の受験体験談をお伝えしたいと思います(今回は文系編です)。

ずばり、要点だけシンプルにお伝えします。

大事なのは、基礎。

これだけです。

具体的に言えば、センター試験。これはかなり使えます。(色んな意味で)

例えば僕は国語と社会に関しては、センター用の参考書以外勉強しませんでした。

早稲田といえど、結局は基礎の勝負ですから。

もちろん英語はセンターレベルでは厳しい学部もありますが、学部を問わないのであればセンターレベルでよいかもしれません。

事実、僕は2014年のセンター試験、英語246点(250点満点)・国語172点(200点満点)・政経94点(100点満点)でした。センター利用で他大に複数合格しました。

しかしこれくらいなら誰でもとれます。なぜなら2013年のセンターではこのスコアの半分以下しか取れなかったし、私大対策には目もくれず、ひたすらセンター対策しかしなかったのですから。今時こんな勉強法、国公立大志望生でもしません。(笑)

結果論かもしれませんが、2014年の僕の超ド基礎勉強法での早稲田入試は無事成功に終わりました。周囲に反対される中、とにかく自分を貫いた結果です。これで、「早稲田は難問・奇問だらけだから応用が大事だよ〜」などの根拠のない迷信は嘘だ!と、少しは反論できた気がしています。(笑)

ただし、みなさんには、一概に僕を真似してほしいとは思いません。結局、他人は他人。周りの99人がNOと言っても、自分1人がYESと言っていればいいんです。いやむしろ、YESにしてやる!くらいのバイタリティで、自分に合ったやり方をみつけてください。

それでも、どうしても迷ってしまう時には、僕のこの経験が少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

私が今の学部に決めた理由 ~基幹理工学部編~

一般入試受験生へのメッセージ, 学部の選び方

こんにちは!

基幹理工学部電子光システム学科4年のY.Nです。

今回は、私が基幹理工学部、電子光システム学科に入った理由をお話ししたいと思います(^^)

理由を一言でいってしまうと、”やりたいことが決まっていなかったから”

理工系に進学する人は何か明確な目標を持っている人ばかりなのではないか?と思っている人も多いと思いますが、

なんとなく理系を選んだけれど、やりたいことが絞れない…なんて人も結構います。

基幹理工学部では自分のやりたいことを決める時間が用意されていました。

 

基幹理工学部の大きな特徴としては、学部統一入試が挙げられます。

これは、受験の段階では学科を決めないで入学し、2年進級時に学科に配属されるということ。

2014年度入学者からは学系別入試に変わります。詳しくは後ほど。)

基幹理工学部の中にある学科は、

数学科

応用数理学科

機械科学・航空学科

電子光システム学科

情報理工学科

表現工学科

の6学科でした。(2014~情報通信学科新設予定)

中学高校と演劇部に所属していた私は照明をいじることが好きで、光や色を使ってなにか理工学的アプローチができないかと考えていました。

そこでまず目に入ったのが、表現工学科だったのです。

表現工学科に行けば理工系出身者でも芸術的な仕事ができるのではないか、楽しそう!

これが早稲田の基幹理工学部に初めて興味を持った理由です。

 

しかし一方で、「せっかく理系だからもっとムズカシソウなことをやってみたい」という迷いもあり、学校の先生や家族にも同じようなことを言われました。

そこで基幹理工学部には他にも数学、情報、機械、電子…と(割とカタそうな)学科があることを知り、

で基幹理工学部に入学しました。

 

基幹理工学部に入った理由だけだと、ここでお話はおしまいです。

しかし、当時表現工学科にぞっこんだったのにも関わらず、

現在は電子光システム学科に在籍しています。なぜでしょうか?

 

基幹理工学部1年生は、

数学の基礎(高校数学の発展)や、基礎物理学、化学などをはじめ、

プログラミングや様々な分野にわたる実験(週1回、1日中実験です!)など、

幅広い学問の基礎を学びます。加えて、各学科紹介のイベントやガイダンスも行われます。

このカリキュラムのおかげで各学科が何を学んでいるのかを知ることができ、

1年の夏休みの頃には電子光システム学科が第一志望になっていました。

 

こうして電子光システム学科に入り、現在は「電気を通すガラス」の研究を行っています。

来年からは大学院で更に研究を深めていきたいと思っています。

 

ここまで長々と書いてしまいましたが、基幹理工学部の最大の魅力は

1年かけて、自分の適性や興味に合った学科を探すことができること!

 

そして4年生になって感じるもう1つの魅力は

さまざまな分野を専攻している友だちができること!

1年生のときの友人が全学科に散らばっていきますが、今でも仲良く遊び、そして他分野の話を聞くことができるので、

研究のヒントになるかも…なんてことがあったりなかったり…!?

 

そして2014年度入学者からは、学系別入試になります

学系Ⅰ、Ⅱ、Ⅲのどれかを選んで受験し、2年進級時に行きたい学科に進むシステムです。

(詳しくはこちら→http://www.fse.sci.waseda.ac.jp/exam/

私が先ほど述べたメリットがあまり生かされないのでは…?と感じる人もいるかもしれませんが、

学系別入試にすることで、

・仮に第1希望の学科に配属されなかったときに全く興味のない分野の学科に配属されることがなくなる

・1年生のときから深く専門的な勉強をすることができる

といったいいことが増えます!

 

理工学部の勉強は忙しいし、決して楽なものではありません。

だからこそ、間違った学科を選択してしまうと本当につらい大学生活になってしまいます…(/_;)

 

基幹理工学部に入りたい学科がある人はもちろん、

・自分のやりたいことが見つからない、決まらない。

・興味のあることがありすぎる。

そんな人には本当におすすめです!

 

大学に入ることがゴールではなく、

その先どんな人生を送るのか自ら考えて、見つけて、実現のために努力するところが大学です。

文系理系に関係なく、自分に合った専門分野を見つけられることを心から願っています…☆

 

受験体験記(政治経済学部 入試前日)

お知らせ, 一般入試受験生へのメッセージ

皆さん、こんにちは!政治経済学部1年のK.Hです。

政治経済学部入学試験前日ということで、私の入試前日の過ごし方をお伝えしたいと思います。


これは他の試験の前日にも行っていたのですが、シュミレーションを行いました。

自分で模擬試験をしたり、休み時間の行動に関する計画(例えば、勉強、散歩)をしておきました。

受験生当時、生活の全てがルーティーン化していたので、私にとってこのようなシュミレーションは精神的に安心させてくれました。

例えば、食事!!

実は一年位前から、朝食は納豆ご飯昼食はお握りと決めていたのです。(母親に早起きをして作ってもらいましたが・・・苦笑)

←個人的には、ネギなし・かつおダレ が好きですね。

最後に、勉強法同様、生活リズムも人それぞれですが、私が受験生の皆さんに伝えたいのは

受験を楽しんで下さい!!

ということです!

悩んだり苦しい時もありますが、そんな時こそ今を楽しむことが大切な気がします。

 

読んでくださりありがとうございました。