受験体験記~文化構想学部編~

受験勉強

こんにちは!文化構想学部2年のM・Sです。今回は私の受験体験記についてお話しします。

私は昨年一般入試を受験しました。ここでは私の勉強法の中でおすすめの勉強法を紹介します。とはいっても様々な勉強法があるので参考までに読んでいただけるとありがたいです。

 

①英語の勉強時間を多くとる

英語は受験において重要です。私は、はじめに単語学習に取り組みました。速読英単語のCDを聴いて文章を何度も音読しました。文法は参考書を使い、問題集も繰り返しました。長文は、CD付きの問題集に取り組んだ後、CDを聴いて発音や文構造をしっかり確認し、英文の意味を思い浮かべながら10回ほど音読しました。訳さなくても理解できるかどうかが大事です。このように、英語だけでも1日でなるべく多くの分野に触れると良いと思います。全部は無理でも、最低単語は勉強する、長文を1問解くのでもいいと思います。感覚を保つことが大事です。

 

②歴史は教科書を完璧にする

私は日本史でしたが、早稲田の歴史は細かいことも聞いてきます。選択問題は特に絞りにくいです。過去問などで時々知らないことが正解だったりします。でもよく見ると、問題の大部分は教科書に載っています。小さい字の注釈や用語集からの出題もあります。私はマーカーで線を引き、教科書を1冊覚えるつもりで勉強しました。1日1章読み、問題集を解くのが効果的です。教科書をよく読めば、知っていることを頼りに選択肢をいくつか消すことができます。選択肢を選ぶだけでなく消す力も重要なのだと実感しました。

 

③国語は知識問題の学習が重要

私は現代文がとても苦手でしたが、塾や参考書を通して国語でも知識が重要だと知りました。現代文の用語集を覚えて、文章の言い換え問題がよく分かるようになりました。古典は単語や文化史を中心にしっかり取り組みました。暗記物は勉強すれば必ず取れるので、日ごろから抜けや漏れのないようにしましょう。

 

ここまで書かせていただきましたが、いかがでしょうか。

私は勉強の合間に大学のガイドブックを読んでいました。今でも新しいのをもらってきて読んでいます。

勉強も大事ですが、これから寒くなるので健康に気を付けてください。応援しています!!!

 

 

 

受験体験記〜人間科学部編〜

受験勉強

こんにちは!人間科学部1年のK.Nです。

さて、9月になりました。高校生のみなさんは、2学期が始まったと思います。
夏休みの受験勉強が計画通りに進んだ方も、そうでない方も、気持ちを切り替えて頑張りましょう!!
今回は、人間科学部を一般入試で受験した私の受験体験記をお送りします。
私は英語、国語、文系数学(ⅠAⅡB)の3科目で受験しました。
受験生の多くが地歴選択者ですが、私は地歴より数学が得意だったため、数学を選択しました。
(一般入試で数学受験ができない学部もあります。入試案内でチェックしてくださいね。)
私が受験生時代に心がけたことは3つあります。
1.基礎を疎かにしない
たとえば・・・
 英単語、英熟語は学校で配布された単語帳1冊を完璧にしましたか?
 現代文に出てくる抽象的な語句の意味は理解していますか?
 漢字の書き取りで失点しない自信はありますか?
 数学の公式を適切に使いこなせますか?
私は夏休み終了までに、これらの質問に「はい」と答えられるように勉強していました。
数点で合否が分かれる入試で、確実に基礎的な問題を得点できたという自信が試験中の安心材料になりました。
2.ある程度の演習量を確保する
決してむやみやたらに問題量をこなしたわけではありません。
ただ、今までに何回も復習した問題使い続けていては、答えを覚えてしまいます。
9月以降、得意な科目は私大の過去問を、そうでない科目は演習用の問題集を1冊買って解いていました。
ある程度の量をこなすことで、回答のコツを掴めるものです。
3.睡眠時間を確保する
周囲の受験生の様子を見て焦りを感じて、深夜まで勉強したくなるかもしれません。
しかし、睡眠時間を削ることは精神面や体力面に支障をきたす(私の実体験より)ので、お勧めしません。
みなさんそれぞれに自分の勉強のやり方があると思います。
私が受験生時代に心がけていたことが、みなさんの参考になれば幸いです。

受験体験記 ~社会科学部編~

受験勉強

 

こんにちは(´∀`)社会科学部1年のY.Hです。
夏休みも終わりに近づいてきましたね!!

思ったよりも勉強できなくて焦りや絶望が生まれている人も多いと思います。(私もそうでした…)

しかし!!まだ半年以上あるので諦めずに頑張ってください!
ここで私が受験生活でして良かったことを紹介します。

 

 

1、スマホは放置

 

今の時代、命の次に大事なスマホ…

どれくらい放置したかというと、基本学校にも塾にも持っていきませんでした。

放置してるとスマホに興味がなくなるという境地にいくんです(笑)

最後の方は家でもいじらないように親に隠してもらいました(^_^;)

なので休憩時間も勉強以外することがなくなって勉強時間も多くなりました!!

 

 

2、友達を利用する

 

少し聞こえが悪いですが、友達をうまく活用して下さい!

例えば、学校の休み時間は世界史の問題を早押し形式にして出し合ったり、面白いゴロを考えていました♪

試験の点数も競い合ってお菓子とかを賭けてました(笑)

こんな小さなことが辛い受験生活の中ではとても楽しいですし、頑張っている友達を見るとモチベーションアップにもつながります(*´∀`*)

 

 

3、周りに流されない

 

 

友達と話していると、あの参考書がいい、この参考書がいい、という話になると思います。

みんながしてるから私もしないとダメかな~(;´д`)と悩む人も多いと思います。

しかしまず自分がしている参考書や塾で使っている教科書があるなら、それを完璧にしてください!

私は大手ではない塾に通っていたため、大手の塾に通っている有名な教科書をみんなが学校でしているのを見るとよく焦っていまいたが、自分は自分と割り切りました。

そのおかげで他にブレず効率よく学習できました。

 

 

あと半年、悔いのないように自分が納得できる受験生活を送ってください!!
そうすれば自ずと結果もついてきます!!
4月に皆さんにお会いできるのを楽しみにしています(*^_^*)

 

夏休みの短期集中型勉強法!

受験勉強, 夏休み特別号!

みなさん、こんにちは!

教育学部2年のM.C.です。

今回は夏休みの勉強法について個人的なアドバイスをさせていただき、受験生のみなさんの参考になれば、と思います。

 

私が私大文系大学受験の勉強を本格的に始めたのは、正にこの夏休みでした。

それまでは好きなお稽古ごとに毎日追われ、勉強は二の次という生活でした(笑)

そんな私が短期集中!と挑んだ夏休みの勉強法とは……

 

①英語を完璧にする夏!

手始めに、どの大学でも配点が高めである英語を完璧にしようと思いました。

・毎日最低でも一題は長文問題を解く

・英文法のテキスト、演習問題集を「3単現から」(基礎の基礎から)2周解く

・英単語、英構文を毎日100個覚えるようにする→単語帳、構文帳が1周したらもう1周

ざっと英語の対策はこんな感じです。

1日でこれだけやると他教科に手が回らないのですが、私は夏休みはそれで良いと思っています。

 

②暗記科目はやれるだけやる夏!

1日の間で英語をやって、時間があれば世界史をひたすら暗記していました。

暗記系の科目で大事なことは、沢山のテキスト、ノートを持ち歩かないこと!

「このノート(テキスト)を見れば世界史のことはなんでもわかる」というものを作っておけば、

情報が一目でわかるようになりなにより持ち運びも楽ですよね。

演習問題は解かず、ひたすら暗記していました。

 

③志望校へのモチベーションを高める夏!

何と言ってもモチベーション!

「この学校にどうしても入りたい!」という強い想いがあれば辛い受験勉強も乗り越えられますよね。

私は実際に受験勉強を苦に思ったことはありません。

毎日大好きな早稲田大学応援部の動画を見てモチベーションを高め、

早稲田大学に入るためならなんでもするという精神を築き上げた夏でした……(笑)

 

どんな勉強も必ず自分の身になる!

そんな想いでみなさんもアツイ夏を乗り越えてください!!

夏休みの勉強方法について

お知らせ, 受験勉強, 夏休み特別号!

夏休みの勉強法☆

 

こんにちは!教育学部のY.Mです(^-^)

高校生のみなさん、暑い夏がやってきましたね!

いかがお過ごしでしょうか?

今日は夏休みの勉強法をご紹介したいと思います☆

 

高1、高2生のみなさん

 

焦らなくて大丈夫です!

部活で忙しいという方も多いと思います。

勉強はほどほどに(1学期の復習はしっかりやりましょう)高校生活の楽しい思い出をつくってください!

友達とオープンキャンパスに行くのもいいでしょう(^^♪大学を知るいい機会です。

オープンキャンパスに行く際は家からどのくらい時間がかかるのか、また大学周辺の雰囲気なども観察しましょう!

大学周辺の雰囲気(ビル街にあるのか、自然豊かなところにあるのか)、

これとっても大事です!自分は将来どんなところで勉強したいのか考えてみましょう。

 

 

高3生のみなさん

よく「夏が勝負だ!」みたいなことを言いますが、個人的には夏ですべてが決まるわけではないと思います。

コンスタントにやると決めたことを継続すればいいだけの話です。

私は国語なら毎日現代文1題、古文1題、漢文1題を解く、

英語なら単語の復習、文法問題、長文1題を解く、

日本史なら今までの学校のテストをすべて解きなおしてノートにまとめるという作業をひたすら繰り返していました。

受験しようと思っているところの赤本を1年分解きました。

どの年を解くか迷うかもしれませんが、個人的には前年度のものを解くことをおすすめします。

その大学の入試問題の傾向を一番よくつかめるし、前年度に出た問題は自分が受ける年には絶対出ないからです。

 

多くの人が勉強の計画を立てるかと思いますが計画なんて徐々に狂うに決まっているので

私は1週間のうち1日だけ何もしない日を作ってその日にできなかった分を消化していました。

 

とはいってもやはり息抜きも大事です!

おいしいものを食べて、体調管理に気をつけて、勉強だって受験だって楽しんでやる!!

というくらいの意気込みで受験生の夏をお過ごしください☆

こうはいナビが早稲田祭に参加します!~「受験生なび」~

お知らせ, なび活動日記, イベント情報, 受験勉強, 早稲田祭企画

こんにちは!秋も深まり、受験生の皆さんはいよいよ受験モードですね。

この時期、早稲田大学では毎年「早稲田祭」が開催されます。運営の主体は大学ではありません。早稲田祭運営スタッフと呼ばれる学生の組織が主体となって企画・運営を行っているんです。地域の皆さんや早稲田大学に興味のある高校生、様々なイベントを楽しみに来てくれる方々が毎年約16万人もいます。東京ディズニーランドが混んでいる日と同じくらいの来場者数だそうです!大学入学後の新入生支援を行っている私たちこうはいナビは、「未来の後輩」である受験生の皆さんに早稲田大学のことを知ってもらいたいと思い、今年も早稲田祭に参加します!

企画名は「受験生なび」。是非、ご来場ください!

 

「受験生なび」企画当日のご案内

 日時:11月1日(土)、2日(日)

 時間:10:00から17:00

 場所:8号館3階311教 室  ※8号館は、正門から入り、大隈銅像左側の建物です!

 

「受験生なび」会場では、各学部の紹介や大学の授業で使用している教科書・時間割の展示を行うとともに、現役大学生による相談ブースも設けます。早稲田大学での学生生活の様子が、きっと実感できると思います!昨年度はなんと来場者数1000人を記録し、大盛況でした!

 

 

 

 

 

 

↑ 昨年度の様子

 

それでは、当日皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!!

 

~院生から未来の後輩へ~

【特集!】早大生の事情, 受験勉強, 夏休み特別号!

皆さん、こんにちは!大学院教育学研究科修士1年の滝口です。

早稲田大学を愛するあまり学生生活も延長戦、5年目に突入しました。

そろそろキャンパス内は目をつぶっていても歩けそうな気がします。

 

さて、そんな私から未来の後輩である皆さんへ、メッセージを送ります。

受験勉強の息抜きがてら、ぜひ読んでみてくださいね!

 

 

「早稲田大学」を一言で表すと、本気になれる「何か」が見つかる場所です。

勉強、サークル、アルバイト・・・大学生活は、皆さんが思っている以上に自由であり、

「何か」をするもしないも自分次第ですが、自ら動いて求める者には、本当に多くの物を与えてくれる場所です。

 

早稲田大学には多種多様なバックグラウンドを持つ人々が集まっているので、

キャンパス内でカルチャーショックを受けることもしばしばです。笑

ですが、誰かが「本気」で頑張っていることを、笑う人は一人もいません。

むしろ、みんなが応援してくれます。

 

 

だからこそ、受験生の皆さんにはぜひ、ここ早稲田大学を目指して欲しいです。

入学したことを、絶対後悔させません!

 

夏休みも終わり、受験生の皆さんは色々な想いを抱えていることでしょう。

 

「しっかり勉強することができた。この調子で頑張ろう。」

「全然勉強に集中できなかった。このままでは早稲田は無理かもしれない・・・」

 

いずれにせよ、言えることはただ一つ。

 

勝負はまだまだこれからです。

 

結果はどうあれ、自分で自分の進む道を決め、そこに向かって努力することは、

決して無駄にはなりません。

 

最後に、私の座右の銘を皆さんに贈ります。

Where there’s a will, there’s a way. (意志あるところに道はひらける)

 

都の西北、早稲田の杜でお会いできることを楽しみにしています!

受験体験記(建築学科編)

一般入試受験生へのメッセージ, 受験勉強, 夏休み特別号!

こんばんは。創造理工学部建築学科のM.Tです。

今日は、建築学科の受験体験談をお話ししたいと思います。いきなりなのですが、受験制度は年度毎に変わる可能性があるので、私の話を鵜呑みにせず、各学部のHP等で必ず最新の情報を自分で確認してください!

 

一般入試で建築学科を受験する場合、他の学科とは異なり、二日間にわたって試験があります。

一日目は英語、数学、理科(物理と化学)二日目は空間表現の試験となっています。

二日目の空間表現とは何かと疑問に感じると思いますが、

まず一日目の筆記試験の勉強について紹介したいと思います。

 

1.筆記試験について

筆記試験対策に関しては、他の理系の学科と変わりはないと思います。

心がけていたことは一冊の問題集を繰り返し解き、完璧に自分のものにすることでした。

 

英単語の勉強は、1冊の単語集を決めてひたすらそれを繰り返し、その単語集が8、9割頭に入ったら上のランクの単語集に移って同じことを繰り返していました。文法に関しても同様です。

早稲田大学建築学科の入試リスニングの試験がありませんが、リスニング対策として、私はよくシャドーイングを行っていました。リスニングだけでなく、リーディングにも効果があったと思うので、おすすめです。

 

数学と理科に関しても同じく一冊の本を繰り返して解いていました。

私はずぼらな人間で、問題数を多く解くことが嫌だったので、数学と物理に関しては一つの問題をじっくり解き、問題の考え方やパターンを分析していました。

そうすることで、類似問題や応用問題に幅広く対応できるようになりました。

多く解けば安心感が生まれますが、1つ1つをじっくり解くことで、上滑りすることなく考え方を身に付けることができたので、よかったと思います。

化学に関しては逆で、1つの問題に時間をかけることなく、1冊を何度も繰り返して何度も問題に触れた方がいいです。

暗記が多い科目なので、何度もやって叩きこむのが大切だと思います。

 

以上は、私の個人的な勉強方法なので、参考程度に考えてください。

 

2.空間表現について

まず、空間表現とは何の試験だ、と思うでしょう。

大まかに言うと、与えられた指示に従って絵を描く試験です

過去問題は、早稲田大学理工学術院のHPから見ることができるので、以下URLからご参照ください。

http://www.sci.waseda.ac.jp/admissions_us/admissions/ao/sousei/。

問題を読んだうえで、自信をもって絵を描ける方は大丈夫でしょう。

しかし、この試験問題に戸惑いを感じる人も多いと思います。

対策はどうするべきか、どのくらいの画力?が必要なのか、不安を感じるのではないでしょうか。

絵が上手であることは合格するための絶対条件ではないと思いました。

 

私は、美術の授業が好きでなかったので、高校で美術の授業を選択しませんでした。

まして絵を描くことは嫌いで、人に笑われるほど下手でした。

なので、高校2年生の時に建築学科に志望を決めた時、試験でデッサンがあることを知りとても焦りました。

不安を感じたので、高校2年生の夏休みに1日だけのデッサン対策講座を見つけ、それを受講することにしました。

デッサンの仕方、絵の描き方についての知識が全くなかった為、周りの受講者と自分のデッサン力の差にショックを受けましたが、その講座でデッサンの仕方について学べたので受講してよかったなと思いました。

しかし、 デッサンを頑張るより勉強を頑張って筆記試験で点数を取る方が効率がいいと考え、その後一切デッサンはしませんでした。

なので私がした空間表現の試験対策はこれだけです。

 

私の体験したかぎりでは、デッサンができなくても筆記試験で挽回すれば受験において問題がないと言えます。

大学に入学後、大量にデッサンをするので、どんな人でもそれなりに描けるようになります。

しかし、デッサンは建築を考える上での基本なので、建築業界を志望する人は練習した方がいいと思います。

普段から色々な物をデッサンしたり、表現することを楽しめればベストだと思います。

自信がない人は、高校の美術の先生に相談して教えてもらったり、私のようにデッサンを教えてくれる機関を頼ってみるのも手だと思います。

 

長々と書きましたが、以上はあくまで私の体験談です。

少しでも皆さんにとって参考になればいいなと思います。

大学では高校とは違った世界が待っています。

今明確なものが見つけられない人にとっても、何かやりたいことをもっている人にとっても、様々なものが得られる場所だと思うので楽しみにしていて下さい。

早稲田大学で皆さんをお待ちしています^^

 

(参考)

創造理工学部ホームページ

私が今の学部に決めた理由 ~国際教養学部編~

受験勉強, 夏休み特別号!, 学部の選び方

みなさん

こんにちは。国際教養学部2年の若林です。

今回はシリーズ「私が今の学部に決めた理由 ~国際教養学部編~」ということで、

私が早稲田大学国際教養学部を選んだ理由、そして今の学生生活について書いていきたいと思います!

 

1 国際教養学部を選んだ理由

2 学部の概要

3 入学してみて

4 留学

5 最後に

6 参考に

 

 

1 国際教養学部を選んだ理由

 

「英語が好き、留学したい、将来は国際問題の解決に携わりたい」というのが理由です。

 

高校1年生の頃は卒業後はアメリカの大学に進学したいと考えていました。受験について意識し始め、日米の色々な大学を調べたり、両親や塾の先生方と真剣に話を進めていくうちに早稲田の国際教養学部に入りたいと思うようになりました。

 

早稲田の国際教養学部に進学した高校の先輩に話を聞き、さらに入りたいという気持ちが強くなりました。

 

高校の三年間毎年オープンキャンパスに足を運び、大学説明会、学部説明会、学部模擬授業に参加したことも勉強するモチベーションにつながりました。「百聞は一見にしかず」です。

 

特に印象に残っているのは高校三年生の夏のオープンキャンパスでの国際教養学部の個人相談ブースにて、AO入試の体験を聞いたことです。役に立った本や参考書、記述試験のアドバイス、TOEFL IBT試験を受ける上でのアドバイスなどを徹底的に質問しました。現役の先輩方に直接話を聞くと、先輩みたいになりたい、先輩のような方々ともっと話をしたいという風に意識も高まります。

 

 

 

 

2 学部の概要

基本的に授業は全て英語です。一年時からゼミという少人数(20名程度)授業を履修したり、在学中に一年間の留学をしたりすることなどが特徴です。先生方も生徒もバックグラウンドが多様で学ぶ分野は7つのクラスター(科目群)から選んでいきます。環境や情報科学などのいわゆる理系科目から、歴史、ビジネス、経済、政治、国際関係、文化、芸術や音楽など広範囲に好きなことを学ぶことができます。

 

 

3 入学してみて

 

大好きな英語を使って好きな授業を様々な国籍と経験を持つ人達と勉強できるので、毎日が本当に楽しいです!試験前には先生のオフィスに足を運んで質問したり、授業のアシスタントの方の指導を受けられるサポートがあるなど手厚いです。そして先生がすごい!Washington Post、一橋大学、国連というの3つの機関で働いたことのある教授など先生方の多様な経歴には驚きました。

 

早稲田は人数も多いので、他学部の授業が履修できるオープン科目や副専攻の授業などがあり、他学部他学年との繋がりも持つことができるのでとても刺激的で充実しています。

 

 

 

4 留学

 

留学ができるという理由もこの学部を選んだ大きな理由の一つでした。私は2014年8月中旬からカルフォルニア大学に一年間留学します。Global Leadership Fellows Program (最後にリンクを掲載します)というプログラムを通し、現地では平和学を中心に履修します。

早稲田は留学先が非常に多く、世界中に留学できるチャンスがあります。どのような国でどんな人と何を学びたいか、何を経験してどのように将来に活かしたいかなど、いろいろと考えてみるととてもワクワクします。

 

 

5 最後に

受験勉強をしているときは、ネルソンマンデラをはじめとする下記の名言を壁に貼って自分を励ましていました。

皆さんを心より応援しています。そして歓迎します!!

 

A winner is a dreamer who never gives up –Nelson Mandela

Giving up is never the option.

What does not kill you makes you stronger.

 

 

6 参考に

    国際教養学部ウェブサイト http://www.waseda.jp/sils/jp/

    GLFP ウェブサイト       http://www2.cie-waseda.jp/glp/gate/

    早稲田大学留学センター     http://www.cie-waseda.jp/jp/

私が今の学部に決めた理由~社会科学部編~

受験勉強, 夏休み特別号!, 学部の選び方

なびLOGをお読みの皆さん、こんにちは!社会科学部1年のC.Kです!今回は私がなぜ早稲田大学の社会科学部に入学しようと決めたのかを社会科学部の魅力を交えて紹介しようと思います。

突然ですが、皆さんは将来の夢がありますか?

将来は公務員になりたい、あるいは教師、警察官になりたい等々……。具体的な夢がある人は多いと思います。

しかし私が高校生の時、これといった将来の夢はありませんでした。

なのでどの大学、どの学部へ行って何を学ぶべきか全く分からず進路選択にはいつも悩まされていました…。

ですがそんな時!早稲田大学のオープンキャンパスへ行き、私の目指す道が決まったのです!!

私はオープンキャンパスで社会科学部を含め、様々な学部の説明を聞きました。(早稲田大学には政治経済学部、法学部、教育学部等々……沢山の学部があるので選択に迷いますね!)

その説明を聞く前の社会科学部のイメージは、単に社会科学を中心に学ぶ学部というものでした。

しかし!!実際は経済学、法学、経済学、商学といった社会科学分野はもちろん、人文科学、自然科学と幅広い分野のことが学べるのです!!

…元々、社会科学部は1966年、「社会科学を総合的・学際的に学ぶことのできる新構想の学部」として創設されました。そのため幅広い知識の修得が可能な学部になっているのです!

更に「全学オープン科目」といって、他学部の講義を履修することも可能であり自由度の高いカリキュラムも魅力の一つとなっている学部です。

将来やりたいことが決まっていない私にとっては、社会科学部は広く浅く物事を学べるという点でとても魅力的でした。こうして私は社会科学部を目指すことに決めました。

今実際に社会科学部に入り、法学や経済、マーケティング等、なるべく多くの分野の講義を履修するようにし、自分が興味のある分野を見つけています(将来、自分が何をやりたいか、その選択肢の幅を広げている最中といったところです。)

講義が一つの分野ではなく様々な分野にわたっているため、毎日の講義も飽きることがありません!

自分の学びたいことが具体的に決まっているという人ももちろん社会科学部でその専門性を深めることができます。しかし、私のように何を学ぶべきか分からない、あるいは漠然としか自分のやりたいことが見えないという人には、社会科学部はピッタリな学部だと思います。

志望学部が決まっている人も決まっていない人も、夏休みが終わり勉強に励んでいると思います。

これから段々と寒くなってくると思いますが、受験生の皆さんは体調に気をつけて頑張って下さい!!

こうはいナビスタッフ一同、応援しています!!