一人暮らしについて

夏休み特別号!, 学生生活

みなさん、こんにちは。政治経済学部政治学科2年のE.Sです。

 

私からは「大学生の一人暮らし」についてみなさんにお伝えしたいと思います。

 

私は岐阜県出身で、現在大学の近くで一人暮らしをしています。

みなさんの中にも地方出身で将来的には一人暮らしをすることになる方がいらっしゃると思います。

一人暮らしって何だかわくわくする反面、初めて親元を離れて慣れない街(しかも東京!)で暮らすことになるので不安も感じますよね。

ですが、一人暮らしはやっぱり楽しいですよ!

 

一人暮らしのメリットはざっくりと3つあると思います。

 

まず、何といっても由に時間が使えるということ。何時に起きようと何時に寝ようと誰にも干渉されないので自由です。

ただ、生活リズムは崩れやすいです。私も昼夜逆転になりかけたことがあり、いかにして規則正しい生活を持続するかは一人暮らしにおける永遠のテーマだと思います(笑)。

 

また、一人暮らしを通して自立し、生活力がつくということ。

家事全般、基本的なことは全部自分でこなせるようになります。

個人的に特に成長を感じるのは虫を自分で処理できるようになったことです。

 

忘れもしない、初めてGが出た日の夜、私は手元に殺虫スプレーがなかったので泣きそうになりながらファブリーズで戦いました。

壮絶でした。…こんな感じでたくましくなれます(笑)。

実家暮らしだったらいつまでも親に頼りきりで自立なんて出来なかったと思います。

 

そして最後に、一人暮らしをすることで親や家族のありがたみを感じることができるということ。

特に家事を通して、母親はすごい!と感じました。

毎日おいしいご飯を作ってくれて、掃除もしてくれて、私は当たり前のようにぬくぬくとその恩恵を受けてきたんだなぁと痛感しました。

親元を離れたことで余計に家族のつながりを強く意識するようになり、

両親のおかげで私は大学に通えるんだから頑張らなくちゃ、という思いで大学生活を送っています。

 

以上はあくまでも個人的な意見ですのであしからず。

一人暮らしだと大学生活がより楽しい!!(こちらも個人的意見)

 

ぜひ上京を考えている地方出身の方は一人暮らしを楽しみにして、受験勉強を頑張ってください。応援しています!

 

夏休みの勉強方法について

お知らせ, 受験勉強, 夏休み特別号!

夏休みの勉強法☆

 

こんにちは!教育学部のY.Mです(^-^)

高校生のみなさん、暑い夏がやってきましたね!

いかがお過ごしでしょうか?

今日は夏休みの勉強法をご紹介したいと思います☆

 

高1、高2生のみなさん

 

焦らなくて大丈夫です!

部活で忙しいという方も多いと思います。

勉強はほどほどに(1学期の復習はしっかりやりましょう)高校生活の楽しい思い出をつくってください!

友達とオープンキャンパスに行くのもいいでしょう(^^♪大学を知るいい機会です。

オープンキャンパスに行く際は家からどのくらい時間がかかるのか、また大学周辺の雰囲気なども観察しましょう!

大学周辺の雰囲気(ビル街にあるのか、自然豊かなところにあるのか)、

これとっても大事です!自分は将来どんなところで勉強したいのか考えてみましょう。

 

 

高3生のみなさん

よく「夏が勝負だ!」みたいなことを言いますが、個人的には夏ですべてが決まるわけではないと思います。

コンスタントにやると決めたことを継続すればいいだけの話です。

私は国語なら毎日現代文1題、古文1題、漢文1題を解く、

英語なら単語の復習、文法問題、長文1題を解く、

日本史なら今までの学校のテストをすべて解きなおしてノートにまとめるという作業をひたすら繰り返していました。

受験しようと思っているところの赤本を1年分解きました。

どの年を解くか迷うかもしれませんが、個人的には前年度のものを解くことをおすすめします。

その大学の入試問題の傾向を一番よくつかめるし、前年度に出た問題は自分が受ける年には絶対出ないからです。

 

多くの人が勉強の計画を立てるかと思いますが計画なんて徐々に狂うに決まっているので

私は1週間のうち1日だけ何もしない日を作ってその日にできなかった分を消化していました。

 

とはいってもやはり息抜きも大事です!

おいしいものを食べて、体調管理に気をつけて、勉強だって受験だって楽しんでやる!!

というくらいの意気込みで受験生の夏をお過ごしください☆

私が早稲田を選んだ理由

お知らせ, 夏休み特別号!

こんにちは!社会科学部1年のA.Nです。今回は私がなぜ早稲田大学を選んだのか、という理由を私の昔話を踏まえながら紹介したいと思います。

 

まず最初の時点では、ただ漠然と「レベルの高い大学」に行きたいと考えていました。

 

ちなみに、私の高校は商業高校で、簿記や情報系の検定をとり、推薦で大学に進学するという人がほとんどでした。

 

そんな時、先生から日商簿記1級の検定に合格して、早稲田大学の「自己推薦入学試験」という入学試験を使って早稲田大学の社会科学部に進学した先輩の話を聞き、私でも頑張ればチャンスがあると思いました。

 

3年生の6月に日商簿記1級に合格し、私も早稲田大学に挑戦することを決めました。

この頃から社会科学部について調べ始めました。そして、社会科学部の掲げる「学際」的な学びというものに惹かれました。

一つの問題に対して、様々な角度からアプローチをかけ研究をし、問題解決をするというものです。

私は、高校のある活動で、地元の特産品について学ぶ機会があり、この特産品の全国発信を通じて地元の活性化ができないかと考えていました。

そして、早稲田大学の社会科学部のように、学際的な学びのできる大学なら、いろいろな学問の視点から地元の活性化について学ぶことができるのではないかと考え、より一層早稲田大学に行きたいと思うようになりました。

社会科学部の「学際」的な学びの場、これが私が早稲田を選んだ大きな決め手となりました。

 

以上が私が早稲田を選んだ理由です。

これを読んでくださっている早稲田を目指す皆さんも、早稲田をより深く調べることによって自分の早稲田に行きたい理由、早稲田で学びたいことがより鮮明になると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうござました!

サマーシーズンなびLog 最終回!~早稲田で叶える夢~

【特集!】早大生の事情, お知らせ, 夏休み特別号!

受験生、高校生の皆さん

こんにちは。社会科学部の松本です。

今回はなびLogの夏休み特別号最終回です!

最後に終わりの挨拶をしたいと思いますが、その前に、少しだけ私が思う早稲田の魅力について語らせてください。

北京大学DDの概要

私は今年の9月上旬から北京大学に留学していまして、国際関係について勉強しております。これは早稲田大学と北京大学が提携しているDouble Degreeプログラムであり、2005年からスタートした留学システムです。1年間北京大学で一定の単位を取得し、成績基準に満たせば、早稲田大学を卒業する際に本属大学の学位(早稲田大学)と相手大学(北京大学)の学位をもらうことができます。

北京大学以外にも上海の復旦大学、台湾の国立台湾大学、シンガポールのシンガポール国立大学、この3校でも第二学位を取得することができます。詳しくはページの最後にありますリンクをクリックしてください。

↑北京大学の西門。

 

【なぜ北京大学に?】

留学を本格的に考え始めたのが大学2年生のときでした。「とりあえず、留学も未来の選択肢として考えよう」という気持ちで、初めて留学センターが毎年10月に主催している「秋の留学フェア」に参加してみました。

当初説明会が終わった後、多くの人と同じくアメリカの大学やヨーロッパの大学にすごく関心を持ち、その上私は両親の仕事関係で中学&高校時代は中国上海で勉強していた帰国生のため、アジア圏(特に中華圏)の大学はまったく考えていませんでした。

帰宅後、配布された資料をよくよく読んでいると、早稲田の留学制度にDDプログラムを知り、その制度の紹介文に惹かれました。「早稲田の学位以外にもう一つの学位を取ってみませんか?」。自分がいままで身に着けてきた中国語能力で、アジア最高峰の大学の一つ、北京大学で自分が関心を持つ国際関係の分野で1年間勉強できる。しかも、他の欧米の提携大学と比べ学位がもらえる!このようなチャンスを逃すわけにはいかないと思い、高校卒業以来となる中国へ再び行くことになりました!

↑北京大学の名スポット「未名湖」。

 

【実際北京大学での学生生活】

早稲田大学は今月の26日に授業が始まりますが、北京大学は15日から授業が始まっています!授業はほぼ3コマ連続の3時間授業で、早稲田の1コマ90分授業に慣れちゃった私は、少し集中力の維持に苦労しています。

授業の空コマの時は図書館や早稲田の北京事務所で授業のノートをまとめたり、課題図書を読んだりして、コツコツ勉強しております。週末は一週間のリフレッシュということで、留学の仲間と観光スポットをまわっています!

先週は朝4時に起床して、天安門広場の国旗掲揚式を見て、その勢いで万里の長城に行き、登ってきました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

↑天安門広場の国旗掲揚式

 

【最後に】

早稲田からは今年約900名の学生が世界各地の大学へ留学派遣され、海外の名門校で勉強しております。

日本一グローバルな大学だと呼ばれている早稲田大学では、もちろん大学キャンパス内でもいろんな国の人々にも会えますし、留学ができるチャンスもたくさんあります。早稲田こそ、留学を未来の選択肢にできる大学であり、それを叶えてくれるのもここであると私は思います。

 

早稲田大学留学センター http://www.cie-waseda.jp/jp/

留学センターダブルディグリープログラム http://www.cie-waseda.jp/ddp/

留学フェア:http://www.cie-waseda.jp/jp/news/sa/9790/

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ここまでは私の留学報告みたいなものですが、是非これを読んで早稲田大学もしくは留学に興味を持っていただけたら幸いです!

さて、なびLogは8月上旬から夏休み特別号がスタートし、約50記事を皆さんへ配信してきましたが

楽しんでいただけましたでしょうか?

少しでも皆さんの受験勉強&未来の選択のお役に立てたのなら幸いです!

 

夏休み期間の配信はこれで終了しますが、引き続き11月ごろから毎年恒例の受験生&新入生向けの記事を配信していきますので、これからもぜひなびLogをチェックしてくださいね!

リクエスト等ございましたらお気軽にTwitterFacebook、または以下のアドレス

kouhainavi@list.waseda.jpまでお寄せください。

また、11月1日、2日は早稲田大学の重要なイベント「早稲田祭」があります!

こうはいナビも今年参加します!

各学部の現役学生スタッフと直接話すことができますので、皆さんのご来場をお待ちしております!

早大生の一日~社会科学部編~

【特集!】早大生の事情, 夏休み特別号!, 学生生活

みなさんこんにちは! 社会科学部2年のK.Nです。

今回は早大生の一日ということで春学期授業期間中のある一日の生活を紹介したいと思います。

am9:00  1限 社会デザイン論

この授業では社会をデザインするということを様々な角度から考えていきます。

具体的に説明するのは難しいのですが、とにかくいろいろな考え方に出会うことができます。

担当する先生も多く、授業を行う先生が回ごとに変わるオムニバス授業となっています。

私は、特に地方をどのように活性化させていくか、人と人がどのように関わりあって生きていくことがこれからの社会では

求められるのかということに興味を持っており、この授業を通してそれらを考える際の視野が広くなったように感じます。

大学では自分の学びたい授業を取ることができ、そこが一番今までと違うことだと思います。

皆さんもぜひ自分の興味のある分野を積極的に選んでくださいね!

am10:45 2限 社会科学部学生読書室

なぜこんな場所にいるのかというと簡単です、空きコマをつくったからです。

先ほども申しましたが大学生はある程度自由に自分の授業を組み立てられます。

それはつまり自由に時間割を作ることができるということなのです!

そして、私はこの日の2限を空きコマにした次第であります。

ただ、1限をとって2限を空きコマにするというのは個人的にはあまりおすすめしません。

というのもわざわざ朝とても眠い中1限に登校したのになぜ2限を受けないのかと考えるようになったからです。

もし2限を受ければより多くの授業を早い時間で消化でき、それからの空き時間が増えると考えました。

ただ、これはあくまで一個人の考えであり、時間割はみなさんしだいです。時間割作りをたのしみにしていてくださいね!

さて、このように2限が暇な僕は、学生読書室で勉強もかねた休憩を取ります。

まあ1限に起きて大学に行くと、どうしてもそのあと眠くなってしまうので、よく寝ています。

そういう意味では空きコマも役に立ちますね。

pm13:00 三限 academic listening (初級)

この授業では主に英語のリスニングに挑戦します。

英語の音声をリスニングしたあとクラスメイトとその内容について英語で話して検証していくというものです。

ただ、この授業、初級をとったのにもかかわらず私にはなかなか難しいです。

リスニングの音声自体はほぼネイティブレベルで聞き取れないことのほうが多く、結構メンタル的にへこみます。

ただ、この授業を通して一番の収穫は自分に少し自信がもてるようになることです。

これだけ難しいレベルの授業もなんとか最後まで受けきったのだから、能力とかはともかくとして、自分もがんばれるんだなと思えます。

この授業のおかげで、英語を学ぶ姿勢というのも前より積極的になったように思います。

am14:30 お昼ごはん

またしても空きコマです。

ただこの空きコマは少し有意義に思えます。

というのも、この時間にお昼を食べる人は少なく、お店が比較的すいているからです。

私はこの時間に友達と待ち合わせして、お昼を食べに行きます。

おすすめはうどん屋さんです。早稲田は学生街で圧倒的にラーメン屋の数が多いです。

そんななかで脂っこいもの以外を食べたくなった時に、うどん屋さんはぴったりです。

特によく行くお店のカツ丼とうどんのセットはそこまで脂っこくもなくて食べやすく、おいしくいただいてます。

pm16:30  5限 ツーリズム産業論

この授業が一番面白かったです!

というのも、この授業は観光産業に携わる会社で働いている方や社長さんまでがわざわざ

早稲田にきてくださり講義をしてくださるという、とてもありがたい授業なのです。

特にどのように観光地にお客さんを連れてくるか、その地域ならではの観光資源の話を聞くと

自分もそこに旅行したくなってしまいます!

pm18:15 こうはいナビの活動

6限の時間にこうはいナビのメンバーで集まって活動しています。

メンバーそれぞれ班に分かれて、活動しています。

ちなみに私は広報班に所属しており、どのようにこうはいナビの認知度を上げるかを考えながら、メンバーと一緒にがんばっています。

 

さて、早稲田での一日はこれで終わりです。

皆さんもしかしたら疑問に思ったかもしれないので、ひとつだけ補足させていただきます。

それは3限と5限の授業についてです。

特に5限は観光産業に関する授業なので、社会科学部っぽくないな、むしろ商学部っぽい授業だなと考えた方もいるのではないかと思います。

そうです、あれは商学部の授業なのです!

早稲田ではオープン科目という授業がとても多く設置してあり、その授業は学部の垣根を越えて履修することができます。

私はこれこそ早稲田の自由な校風によくあったシステムだなと感じてます。

長い文章になりましたが記事に目を通していただきありがとうございました。

皆さんが大学生活をイメージするのに少しでも役に立てたらうれしいなと思っています。

では今度は早稲田でお会いしましょう! ありがとうございました!

 

早稲田は立地もいいところ!

【特集!】早大生の事情, キャンパス紹介, 夏休み特別号!

こんにちは! 文化構想学部2年のY.K.です!

もうすっかり秋めいてきましたねー。

夏休みは暇にかまけて国内旅行に行きまくっていたのですが、帰ってきた東京の風が涼しくなっていて驚いてしまいました。

 

今回はそんな旅好き(?)の私が、日本全国にある早稲田大学のキャンパスの中でも、早稲田・戸山・西早稲田キャンパスの立地についてご紹介したいと思います!

 

みなさん、早稲田大学の校歌はご存知でしょうか?

 

 ♪ 都の西北~ 早稲田の杜(もり)に~

 

そう、早稲田・戸山・西早稲田キャンパスはその歌詞に歌われるように都の西北、東京都新宿区に立地しているんです。

そしてこれらキャンパスに通う学生は都心のキャンパスで4年間学び続けることができます!

 

同じキャンパスで4年間学び続けられるということは、大学にいる間、同じ仲間と同じ空間で学び続けられるということですよね!サークルの仲間とも遊びにいきやすいですね(笑

 

ちなみにサークルの部室が集まっている「学生会館」は早稲田キャンパスの隣にある戸山キャンパスにあります。文化構想学部・文学部が入っているので、通称「文キャン」とも^^

この早稲田キャンパス、都心に立地してるだけあってすごいのがその学生街!早稲田という大学がその街と一緒に発展してきたというだけあって、その規模は日本最大……かと思われるほどです(調べてません!

 

地下鉄早稲田駅と、JR高田馬場駅の間には数えきれないほどの定食・ラーメン・そして居酒屋も!(笑 そして学生向けのアパートも多いので、大学のすぐ真横に住んでいる友達もいます。うらやましい……

私は大学に入って2年目ですが、まだまだ巡りきれない街が広がっています!

 

さらに都心にあるということは、ほかの街にもすぐに行けるということで……!

電車なら早稲田から新宿や池袋まで15分みれば大丈夫^^

理工系学部の入る西早稲田キャンパスなら、なんと地下鉄の西早稲田駅と直結!新宿まで10分もかかりません!

 

ちょっと気分転換したいなーというときは、キャンパス前の停留所から都バスを使ってのんびり新宿や渋谷へ行くこともあります。

反対に、東京の街を歩いていると「早稲田行き」のバスにお目にかかれることも!

 

ちなみに東京には数少ない路面電車の始発駅も早稲田キャンパスの裏手なんです。都電に乗って雑司ヶ谷霊園や王子の飛鳥山まで足を伸ばしてゆっくりとした時間を過ごすのがおしゃれな早稲田生に流行っているとかいないとか……

 

 

ということで、今回は早稲田の立地についてお話ししました!

東京のど真ん中でキャンパスライフを送れる早稲田大学、東京育ちの方もそうでない方も、一緒に東京で学生生活を満喫しましょう^^

大学生の一日~理系女子学生編~

【特集!】早大生の事情, 夏休み特別号!, 学生生活

みなさんこんにちは!

基幹理工学研究科修士一年のY.N(女)です!

こうはいナビで唯一の女子理工大学院生です(^^)/

今日はわたしのとある一日をお伝えしたいと思います。

理工に興味のある人、大学院に興味のある人、女子受験生…だけじゃなくてもぜひ読んでくださいね!笑

 

とある一日

7:00 起床

わりと早起き。一人暮らしなので、洗濯や掃除をしてから学校に行きます。

たまにお弁当を作って節約しています(;´∀`)

9:00 登校

午前中から実験する日もあれば、

授業受けたり、TAをしたり、研究室の事務的な仕事をしたり…午前はあっという間に過ぎていきます。

11:50 昼食

まだすいている時間にランチ♪

研究室の人とつけめん!(高木や)

女子ひとりでも、みんなちゃんとご飯に誘ってくれます!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

だったり…

こうはいナビの理工メンバーでとんかつを食べた日もありました♪

(理工キャンパスはとんかつが有名です!早稲田生じゃなくても食べられますのでせひお試しください^^)

 

 

 

 

 

 

また、高田馬場駅はもちろんですが、新大久保駅にも徒歩10分ほどで行けるので、

おいしい韓国料理も手軽に食べられますよ( *´艸`)

理工生はほとんど午前から学校に来ているので、友達とランチに行くことが多いと思います♪

13:00 授業、実験

午後は授業を受けたり、研究をしたり。

わたしがよく使う実験室は原則17時までに実験を終わらせなくてはいけないので、

午後はずーっと実験していることも多いです。

17:00 こうはいナビの話し合い

この日はこうはいナビ話し合いがあったので、本キャンまで行きました。

理工キャンパスからはバスが出ていますし、気分転換に歩いても20分くらい。

20:00 研究室にもどる

話し合いが終わって、研究室に戻りました。

夕飯は適当に済ませちゃいました…(;´∀`)笑

学生街だけあって、安くておいしいお店がたくさんありますよ!

あとは研究室で実験結果の解析したり。

帰りに研究室の人と軽く一杯飲んで帰ることも結構あります(^^)/

22:30 帰宅

帰宅したらお風呂に入って、布団へ。だいたい日付が変わる前には寝ます。

 

 

こんな感じでしょうか。

理工の大学院生は研究室に籠って研究ばかりしている…なんていうのは違います!笑

大学院生の特色は、ほぼ自分のペースで一日の活動時間を決められること。

どんな研究をしているのかにもよりますが、1,2か月集中して研究を進めて、

1か月くらい海外に旅行に行くことや、長期インターンシップに行く人もいます。

学会やゼミの都合や、共同研究先等と予定を合わせながら、自分がやりたいことにチャレンジしている学生はたくさんいます!

 

将来のことも考えながら、今も楽しく過ごせるように…をモットーに

自分らしく充実した大学院生活を送りたいと思っています(^^)/

受験生のみなさんも自分の未来、そして「今を楽しく、充実させる」ことも大切にして、

高校生活・受験生生活を楽しんでくださいね♪

大学で体育?~保健体育の授業体験記~

夏休み特別号!, 学生生活, 授業・科目登録

こんにちは!文学部4年のM.Iです。

今回は、私が体験した体育の授業を紹介しようと思います!

 

その前に、早稲田大学の体育のことについて、ちょこっと紹介します。

グローバルエデュケーションセンター設置科目の中に保健体育科目というものがあります。

そこに、「心と体の医学」や「スポーツと文化」といったスポーツ理論、「サッカー」や「馬術」や「トランポリン」などの実技科目があり、250クラスを越えるラインナップです!

 

さて、この体育の中で私が受講したのは、「バドミントン」と「スキー」でした!

 

私が履修した科目では、バドミントンは戸山キャンパス内にある記念講堂で授業が行われました。

先生とバドミントン部の人が打ち方等を教えてくれたり、デモをやってくれたりするので、初心者でも問題なく出来ると思いますし、この授業で初めてバドミントンをするという人もいました。一方で、私のような経験者も受講しているため、簡単すぎて飽きるということはありませんでした!

ちなみに、ラケットは貸し出してくれるので、運動着と運動靴があれば大丈夫です!もちろん、マイラケットを持っている人はそれを使っても構いません!

一通り打ち方を覚えると、ダブルスで試合を始めます!ルールを知らなくても、少しずつ自然に覚えられるので問題ありません!

また、たくさんの人と試合を通じて仲良くなれますから、毎週授業に行くのが楽しくなります!私の場合はダブルスの相方ととっても仲良くなれたので、その学期の終わりに遊びに出かけました☆

最後に実技試験が行われますが、毎回の授業でやっているサーブ等のテストなので、問題なくできます!

バドミントンは人気で、抽選になってしまいますが、とっても楽しいのでおすすめです!

 

スキーですが、私が履修した科目の場合、春休み中の2月に3泊4日の合宿をして授業を受ける形式でした。

ちなみに、合宿前に基礎授業という説明会のようなものがありますが、これは絶対出席です!また、ウェアやスキー板などはレンタルできます。

バスに乗って宿に着くと、すぐに着替えてゲレンデに出発です!そこで、軽く滑ってレベル分けをされた後は、レベル別の授業になります。

私は準上級クラスだったのですが、先生がとってもスパルタだったため、上級クラスよりもきついスケジュールに…。

初日から上級者コースをみんなで連なって下ってみたり、山のてっぺんまで行って麓まで下ってみたり、猛吹雪の中圧雪されていないコースを下ったり…。

ちなみに、私は猛吹雪の中、圧雪されていないコースで盛大に転んで、板が飛んで雪に埋まり、眼鏡が壊れました…(笑)先生は爆笑しながら助けてくれました!(笑)

しかし、連日先生たちに教えてもらいながら滑ることで、自覚できるくらい技術が上達します!!私はこれまでゲレンデの上級者コースに行ったことはありませんでしたが、この授業のお陰で上級者コースでも滑れるようになりました☆

ちなみに、レベル別で授業をしてくれるので、初心者クラスは止まり方から転び方まで教えてもらえるので安心です!

 

また、合宿では、みんな協力しながら生活し授業を受けるので、どんどん友達が増えていきます!

滑りながらおしゃべりしたり、教え合ったり、食事をしながら盛り上がったり…☆

私と同じ日程で行ったメンバーはどのクラスもお疲れ様会を開いていて、とっても仲良くなりました!!

↓は私のクラスの集合写真です!

スキーも人気で抽選になりますが、日程が合えばぜひ!!

 

グローバルエデュケーションセンターの保健体育科目は学部学年の垣根を越えて繋がりができ、友達も増える貴重な機会です!

多くの種目の中には興味が持てるものもきっとあると思うので、是非履修してみてください☆

検索結果

保健体育科目|早稲田大学グローバルエデュケーションセンター

~院生から未来の後輩へ~

【特集!】早大生の事情, 受験勉強, 夏休み特別号!

皆さん、こんにちは!大学院教育学研究科修士1年の滝口です。

早稲田大学を愛するあまり学生生活も延長戦、5年目に突入しました。

そろそろキャンパス内は目をつぶっていても歩けそうな気がします。

 

さて、そんな私から未来の後輩である皆さんへ、メッセージを送ります。

受験勉強の息抜きがてら、ぜひ読んでみてくださいね!

 

 

「早稲田大学」を一言で表すと、本気になれる「何か」が見つかる場所です。

勉強、サークル、アルバイト・・・大学生活は、皆さんが思っている以上に自由であり、

「何か」をするもしないも自分次第ですが、自ら動いて求める者には、本当に多くの物を与えてくれる場所です。

 

早稲田大学には多種多様なバックグラウンドを持つ人々が集まっているので、

キャンパス内でカルチャーショックを受けることもしばしばです。笑

ですが、誰かが「本気」で頑張っていることを、笑う人は一人もいません。

むしろ、みんなが応援してくれます。

 

 

だからこそ、受験生の皆さんにはぜひ、ここ早稲田大学を目指して欲しいです。

入学したことを、絶対後悔させません!

 

夏休みも終わり、受験生の皆さんは色々な想いを抱えていることでしょう。

 

「しっかり勉強することができた。この調子で頑張ろう。」

「全然勉強に集中できなかった。このままでは早稲田は無理かもしれない・・・」

 

いずれにせよ、言えることはただ一つ。

 

勝負はまだまだこれからです。

 

結果はどうあれ、自分で自分の進む道を決め、そこに向かって努力することは、

決して無駄にはなりません。

 

最後に、私の座右の銘を皆さんに贈ります。

Where there’s a will, there’s a way. (意志あるところに道はひらける)

 

都の西北、早稲田の杜でお会いできることを楽しみにしています!

国内留学~同志社大学との交換留学~

【特集!】早大生の事情, 夏休み特別号!, 学生生活

みなさん、こんにちは。政冶経済学部2年のK.Hです。

 

今回は京都から戻ったばかりでエスカレーターの立ち位置に戸惑っている私が

国内留学についてご紹介します。

 

そうなのです、早稲田において留学は海外だけではないのです。

 

早稲田大学では同志社大学との学部学生交流制度を設置しており、2年生以上が応募することができます。

 

私は同志社大学政策学部半年間留学しました。

 

志望理由は

①政策学を体系的に学びたかったから

②京都への異常な関心があったから(深く追求しないでください…)

です。

 

留学で得たものとしては(あえて学問を除くと……)

①大学間の比較

②京都の素晴らしさの再確認です。

 

特に②に関して、授業前後に寺社仏閣を巡ることができたり、自転車を漕いでいると遺跡に遭遇する等、日常生活において自然と歴史に触れることができました。

(因みに同志社大学のキャンパスの一つも旧薩摩藩邸跡に建っています。)

東山駅周辺で遭遇した遺跡

一方、これら「京取らしさ」の維持に、地域の皆さんの努力が不可欠であることも実感しました。(景観保護や伝統行事等)

 

これは衹園祭(後祭)の山鉾巡行にて撮影したものです。奥に見える山鉾は150年ぶりに復活した「大船鉾」です。山鉾の維持管理は基本的に町内会単位なので、これだけの年月を要するのです。

また、ここはメインの四条通りですが、景観保護条例に基づき、外壁の色や巨大広告は規制されています。

 

この他にも、実際に京都で暮らしてみると観光では分からない京都の側面を見ることが

でき、非常に勉強になりました。

 

 

多種多様な制度が揃っている早稲田なら、みなさんがやりたいことも何でもできます!

それぞれの夢を思い描きながら、受験を突破してください!!応援しています!!!

 

学部学生交流制度について↓(早稲田大学グローバルエデュケーションセンターHP

http://web.waseda.jp/gec/u_graduate/exchange_system/