早稲田大学の歴史的建造物Part1(演博)

【特集!】歴史的建造物

皆さんこんにちは。文化構想学部2年のT.Sです。

今回はキャンパス内にある早稲田大学演劇博物館(通称:演博)について紹介させていただきます!

 

演劇博物館は本学の卒業生である坪内逍遥の発案によって1928(昭和3)年に設立された歴史ある建物です。

逍遥の研究対象であったシェイクスピアに関連し、建築様式はエリザベス朝時代のイギリスの劇場をモデルとしています。

まるでヨーロッパのような雰囲気があり、とてもきれいです。

館内にもシャンデリアがあったりと、クラシックな雰囲気に包まれていて学部棟とは別世界のよう!

演博には、役者絵・舞台写真・小道具・記録映像・音源・・・など

とにかく演劇に関する資料が豊富です!

常設展のほかに企画展演劇講座演劇上演などのイベントも多く開催されています。

まさに、演劇ファンにはたまらない場所です(^-^)

入場料は無料となっているので、頻繁に通い詰めて演劇知識を深められちゃいます!

早稲田大学に入学して演劇を極めてみる大学生活を送ってみてはいかがですか?

 

 

 

早稲田キャンパス内の歴史的建造物紹介 その2

【特集!】歴史的建造物, 早稲田大学の施設紹介

新入生のみなさん

こんにちは!

一昨日、後期の成績評価が発表されました、社会科学部2年の松本です。

単位は全部取れました~(一安心

 

さて今回は前回に引き続き、早稲田大学内に点在する歴史的建造物を紹介したいと思います

前回はキャンパス内の東門近くにある「坪内博士記念演劇博物館」を紹介しました。

その際、坪内さんの胸像を紹介しましたが、みなさんあの「神の右手」と握手できましたか?

 

実はその胸像の台座には文字が刻まれています。

これは坪内さんの教え子で東洋美術家だった會津八一が母校早稲田大学を訪れた際に、師である坪内逍遥が

朗々と講義をする模様を思い出してうたった言葉を、文字に起こしたものであると言われています。

 

そして、今回はその會津八一の名前が入っている建物、「會津八一記念博物館」を紹介したいと思います。

ちなみに前回紹介した、「坪内博士記念演劇博物館」はこちらになります。↓

http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=2950

 

さて、さて、まずこちらが會津八一博物館の外観写真です。

普段は「2号館」とも呼ばれています。

 

2号館は元々中央図書館でありました。1991年図書館は移設され、1998年、會津八一記念博物館が2号館に開館しました。

早稲田大学で東洋美術史を専攻していた、會津八一は生前、「美術史の研究と教育には、作品と接することが不可欠である」と述べ、

自分のお金で美術品などを集めて、研究や授業の際の資料としていました

彼はその収集品を常時公開することを望んでいて、本学で初めて博物館の設立を提言しました。

その提言をもとに、現在は2階の常設展示室で會津八一のコレクション及び大学が所蔵する美術品や考古資料などが公開されています。

 

また、1階では期間ごとに企画展示会もやっています。

一般の方や学生の立ち入りは自由で、無料で入館できます。

開館時間は以下の通りです。

月~土 10:00~17:00

※日曜と祝日および大学が定めた休日は休館です。

 

新入生のみなさんはこれから授業やサークルなどで忙しいと思いますが、是非授業の合間などの時間を使って、博物館に寄ってみてください

在校生のみなさん、これから卒業される方も是非こちらの博物館と前回紹介した「演博」へ足を運んでみてください

 

早稲田キャンパス内の歴史的建造物紹介

【特集!】歴史的建造物, 早稲田大学の施設紹介

受験生及び来年度新入生のみなさん

こんにちは!

今日期末試験が終わりました、社会科学部2年の松本です。(クタクタです

 

さて今回はちょっと時期が早いですが、早稲田大学内に点在する歴史的建造物を紹介したいと思います

早稲田大学内のメジャーな歴史建造物と言えば、前回12月19日の「早稲田キャンパス紹介」の記事で紹介された大隈講堂ですが、

これから、何回にわたって、ちょっとマイナーな、あまり歴史的な建造物として知られていない早稲田大学内の建造物を紹介していきたいと思います。

実はこれらの建物にもすごい歴史があるんですよ!

ちなみに大隈講堂、早稲田キャンパスを知りたいと言う方はこちらに飛んでください。

http://www.wnpspt.waseda.jp/student/kouhainavi/?p=2676

 

さて、さて 今回ご紹介するのは4号館の近くにありる坪内博士記念演劇博物館です!

通称「演博」と呼ばれています~

建物の名前にあります「坪内博士」の本名は坪内逍遥であり、明治時代から昭和初期時代まで活躍された小説家・劇作家であります。

この建物は1928年の坪内逍遙氏の70歳と彼がシェークスピア全集の作品の翻訳の完成を祝いにして建てられました。そして、ここは日本で唯一の演劇についての博物館でもあります。また、この建物は英国ロンドンにあります劇場「フォーチュン座」をモデルとして建てられたため、劇場としても使うことができます。

3階建ての館内には、常設展示(シェイクスピアや時代ごとの日本の演劇に関するものなど)と期間ごとに入れ替えがある企画展示があります。2階の逍遥記念室には、彼の愛蔵品も展示されています。また、建物内の明治を感じられる雰囲気はその道が好きな人には堪らないでしょう。

一般の方や学生の立ち入りは自由で、無料で入館できます。(企画展によっては有料となる場合がございます)

開館時間は以下になります:

月・水・木・土・日 10:00~17:00
火・金 10:00~19:00

私も先日、授業の合間に、初めて演博に行ってきました。館内はとても良い雰囲気で、2階及び3階の展示品もすごいものばかりです。みなさんも、これから新早稲田生として、4年間に1度でもいいので、是非足を運んでみてください

 

最後に受験生のみなさんへ特別に一点ご紹介したいと思います

 

こちらは演博の隣にあります、坪内逍遥氏の胸像です。実は彼、早稲田大学の文学科の創設者でもあります。この姿は、彼が実際早稲田大学の講師として授業を教えてる姿です。

みなさんに注目してもらいたいのが、彼の右手ですが、なんか色が落ちているように見えませんか?実はこれには理由があります!それでは、ここで3択クイズをだいします(3秒以内に当ててみてください!)

Q:坪内逍遥氏の胸像の右手はなぜ色が落ちている?

A. この右手と握手すると早稲田と縁を持つことができる。そのため、多くの受験生が握手する。

B. この右手と握手すると自分も逍遥氏みたいにエリートになれて、モテモテになれる。そのため、多くの男子が握手する。

C. この右手と握手すると自分も逍遥氏と同じく英語が上手くなり、英語成績も上がる。そのため、多くの受験生が握手する。

1…

2…

3…

Time Up!

正解はACです~~本当に早稲田に受かるか、英語成績があがるかは保証できませんが(笑)、 私の周りの友達には握手して実際に早稲田に合格した、英語が上手くなった人がいます!まさに、「神の右手」ですよね!

なので、受験生のみなさん、一般入試の時もし時間がありましたら、是非演博へ寄ってみてください~