大隈ガーデンハウスに行こう!~学食紹介~

【特集!】学食紹介, キャンパス紹介, 学生生活, 早稲田大学の施設紹介

こんにちは!法学部4年のC.Sです。

本日ご紹介するのは

大隈講堂の左手に向かい…

更にまっすぐ行ったところにある、大隈ガーデンハウスの学生食堂です!

大隈ガーデンハウスとは早稲田大学の25号館のことで、その2F3Fが学食となっています。

ちなみに2Fと3Fでは売っているものが異なるので入口を入ったところのショーケースで確認してみてください(*^^*)

中に入ると、丼もののレーン、麺のレーン…などと分かれており、おぼんを取ってレーンごとに並ぶようになっています。

写真にもある通りご飯だけではなくケーキも置いていますよ!

今は生協の組合員になるとカレーが安くなるキャンペーンをしていました。

量り売りのコーナーもあります。

で、私の今日のお昼は

・カレー

・牛トロコロッケ

・豚汁(小)

です!

カレーにマヨネーズがかかっているのは私の好みです(笑) はじめからかかっているわけではないので安心してください!

これで300円ちょいです…! 金欠なので助かりました(>_<)

座席はこんな感じです。晴れた日には大きな窓から大隈庭園が見えます。

学食に行ったのが11時前だったのでこの画像だととても人が少ないですが、11:30を過ぎるころからかなり混みはじめてきますので行かれる方はご注意を!

 

私は4年生でもう今週で授業が終わってしまうので、おそらくこれが最後の学食になるかな…と思いながら今日足を運びました。なんだか感慨深いです。

1年生の時は早稲田のお店をあまり知らなかったのでよく学食のお世話になりました。

安いのでカレーばかり食べていましたが(笑)

 

みなさんも早稲田に入学された際にはぜひ学食を利用してみてくださいね!

戸山キャンパス紹介!

キャンパス紹介

みなさん、こんにちは^^ 文学部4年のK・Sと申します^^

今日は、先日の早稲田キャンパスの紹介に続き、戸山キャンパス、通称「文キャン

(文学部と文化構想学部があるキャンパスなのでこう呼ばれています。) について紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

↑戸山キャンパスの校門

校門を入ってなだらかなスロープを上がると、左手に戸山カフェテリア(通称文カフェ)があります。

文カフェの隣には戸山図書館があります。ここではレポートを書くための参考文献を探したり、

授業と授業の間の空き時間に自習することができます。

 

 

 

 

 

 

 

↑戸山カフェテリア

スロープを登りきり、そのままいくつもの建物の下をくぐってまっすぐ行くと(今は工事中なのですごくわかりにくいですが)、一番奥に学部事務所があります。何か学生生活で困ったことがある時や、奨学金のことなどで相談することができます。

また、校門を入ってから右に進むと記念講堂があります。全ての学部の入学式が行なわれる場所ので早大生なら誰でも一度は訪れることになる場所です。体育館として体育の授業でも使われます。

記念講堂を右手にまっすぐ進むと生協戸山店があります。ここでは書籍や教科書、お菓子や文具が買え、さらに自動車免許の申し込みなども行なえます。

 

 

 

 

 

 

 

↑生協 戸山店

 

文学部・文化構想学部の学生は、特別に早稲田キャンパスの授業を取ったりしない限り、

ほぼ全ての授業を戸山キャンパスで受けることになります。早稲田大学の他の学部よりも女性の多いキャンパスです。

(「戸山女子大学」という別名もあるとかないとか…笑)

 

以上で、戸山キャンパスについての大まかな説明を終わりたいと思います。

文学部・文化構想学部の新入生はさらに下のリンクから様々な情報を手に入れることができるので参考にしてくださいm(_ _)m

早稲田大学 文学学術院 ホームページ   http://www.waseda.jp/bun/

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

早稲田キャンパス紹介!

キャンパス紹介

なびlogをご覧のみなさん、こんにちは!法学部2年のT・Oです。

さてさて、今日のなびlogですが、みなさん大学生活を過ごすキャンパスってどんなところなのか気になりませんか??
と、いうことで今日は知っておくと役にたつかも!?早稲田キャンパスの名所をご案内します!!

1.早稲田大学のシンボル大隈講堂

まずは、何を置いてもこれですね。早稲田大学のシンボル、大隈講堂!!
大隈侯の悲願であったこの大講堂は、彼の没後1927年に落成し、2007年には創立125周年を記念して全面的な改修工事が行われました。(実はLANケーブルも通ってるんですよ!!)。 それもあって、厳かな雰囲気の中にも現代的な眩しさを秘めています☆

2.第二世紀の早稲田のシンボル大隈記念タワー(26号館

 次は大隈講堂の約2倍の大きさ(約75m)である大隈記念タワー!こちらは、「第二世紀の早稲田」のシンボルとなるべく造られたものです。タワー内には教室もあるので、もしかしたら授業で使用することがあるかもしれませんね^^

やっぱり!創設者大隈重信の銅像

正門から早稲田キャンパス内に入ると迎えてくれるのが早稲田大学の創設者大隈重信侯の銅像です。キャンパスの中心地ということもあり、学生の待ち合わせ場所としても利用されています。あれ・・?ふと大隈侯の視線に目を向けてみると、どこかを見つめているような気がしてきます。視線の先には何があるのでしょうか?

4.大隈夫人銅像

その答えを探るべく、正門から出て左手の大隈庭園へ。大隈侯が見つめていたのは、大隈庭園にあるひとりの女性の銅像です。それは、大隈侯の奥様・綾子さんの銅像です。
大隈侯の銅像と、綾子夫人の銅像は見つめ合うようにつくられたという噂があるのです。(ちょーロマンチック♡)
ぜひ、ご自身の目で確かめてみてください!ちなみに、大隈庭園は、授業期間中(4~12月)の月・火・木・金・土(祝日を除く)の11:00-16:00は開園しているので、晴れている日には友達と庭園でランチをしてもいいですね★
※但し、天候等により開園しない場合もあります。

http://www.waseda.jp/jp/global/guide/opentime.html

5.学生生活でも役立つ!22号館

22号館の1階には24時間利用可能なコンピューター自習室があります。自宅でインターネットの環境が整っていない場合や、試験前の課題作成にもうってつけの場所です。
中央図書館の目の前の北門を出て右手に進むと見えてきますよ!
利用状況はこちらから→http://www.waseda.jp/itc/room/waseda/index_feb.html#bld022
※節電やメンテナンスのため利用が制限されることもあります。詳細は上記URLから確認してください。

他にも早稲田キャンパスには、たくさん見どころがあるので、暖かい日にはぜひキャンパス内を歩いてみてください。

 ちなみに、Googleマップ ストリートビューでは、早稲田キャンパスの構内を歩いているかのごとく、見ることができます。
入試の日に初めて、早稲田キャンパス行くけど不安だなぁ なんて人は、一度見ておくと良いかもしれません!

http://goo.gl/maps/L4S25

バイバイ3号館、君のことは忘れない……(そして未来へ)

キャンパス紹介

こんにちは。政治経済学部OBのMです。初めてなびLog記事を書くのでドキドキしてます……。

今日は、政治経済学部OB・OGなら誰もが食いつくお話をしたいと思います。この記事を読んでいる「こうはい」の皆さんも、早稲田大学OB・OGの「熱さ」を感じてください!記事の後半は「こうはい」の皆さんに役立つ情報ですよ。

最近(2013年)早稲田祭などで早稲田キャンパスを訪れた人は、キャンパスの真ん中で大きな建物が建設中であることに気がついたと思います。実はあの場所、かつて(主に)政治経済学部の授業で使われていた3号館跡地なんです。

3号館」。この響きを聞いただけで、政治経済学部を卒業した方々の胸には、学生時代の様々な思い出が去来することでしょう。必修の授業を受けた大教室と(椅子と一緒に動いちゃう)長机廊下の角にあって中が覗けた男子トイレ端から端まで歩くうちに1階にいたつもりがいつの間にか2階にいる魔法の廊下辿り着けない学生読書室……。そして何より!小鳥が飛び込んできちゃう階段の窓!!

 

ちょこっとだけなら、開けていいのかな……

 

全て美しい思い出です……。茶化してるわけじゃありません。かつては早稲田キャンパス全体で統一されていた茶色の外壁に、赤い塩焼瓦は本当にきれいでした。左右対称で緑の中庭を備えた重厚な近代建築は、早稲田大学の歴史を体現していたのです。本当に君は行ってしまったのか、3号館……。

在りし日の3号館(手前です)

我らが追憶の3号館の跡地に建つビルとは、一体どんなヤツなんでしょうか。3号館を愛でる我々にとってはよほどの逸材でなければ受け入れがたいですね……。苦々しい気持ちで情報を集めてみたところ……

新しいビルはとんでもない逸材でした!

まず、大きい!予定では地上15階地下2階建てとなるその巨体には、多くの教室が収まることでしょう。教室移動でキャンパス内を歩き回っている多くの学生たちにとって、強い味方となるはずです。

加えて、美しい!単に収容力のある大きな建物ではありません。高さやデザインなど、早稲田キャンパス内の他の建物や周辺地域との調和を考えてデザインされているんです。

そして何よりこの新ビルの素晴らしいところは……いいですか、よく聞いてください……。

3号館がその中に生きているんです!

新しいビルは上下2層構造となっており、下の部分には、かつての3号館の外観がほぼそのまま再現される予定です。まだ生きていたんだね、3号館……。このような建築方法は「ファサード保存」と呼ばれており、近年再開発された丸の内周辺によく見られます。「KITTE」として生まれ変わった旧東京中央郵便局が好例ですね。

この新ビル建設プロジェクトは、まさに温故知新、「現世を忘れぬ久遠の理想」を体現していますね。そしてこのビルで学ぶことになるのは、他ならぬ「こうはい」である皆さんです!新ビル落成の日を楽しみにしながら、早稲田大学を目指してもらえれば幸いです。

きれいにまとまったところで、次の執筆者にバトンタッチします。次は早稲田キャンパスで会いましょう!

西早稲田キャンパス紹介

キャンパス紹介

理工系3学部の学生が学ぶ西早稲田キャンパス=通称「理工キャンパス(りこきゃん)」。

文系のキャンパスとは少し離れた場所にあり、学生生活がほとんど独立・完結しているがゆえに「大久保工科大学」と呼ばれることもあるこの西早稲田キャンパスですが、一体どんなキャンパスなのでしょうか。

西早稲田キャンパスの特徴を挙げると、こんなことがあります。上図のキャンパスの地図と一緒に見ていきましょう!

・副都心線 西早稲田駅と直結!
授業の空き時間に気軽に新宿・渋谷・池袋といった街へ気軽に出かけられます!
・晴れた日には噴水がきれいな中庭のベンチでご飯が食べられます。
・西早稲田キャンパスの中央に位置していて事務所もある51号館は、日本初の高層建築物!

・横一列に3つ並んでいる授業教室52~54号館をはじめ教室の配置がわかりやすく、
教室が見つからなくて迷うことが少ない!
・隣接する建物は2Fの連絡通路でつながっており、ほとんどの建物間をわざわざ
外に出ることなく移動することができます。急ぎの時や雨の日など、使いこなすととても便利!

・他キャンパスへの移動に便利なバス停は正門のすぐ前、52号館の横。

乗車はもちろん無料!
時刻表はこちらから!
(注:現在は、春季休業期間中の時刻表を掲載しています。)

どう!?いいキャンパスでしょう!(ちなみに上の写真はキャンパスの中庭の写真です)

そんな見どころたくさんの理工キャンパスですが、
今回は特に注目の場所を紹介しようと思います!

63号館

ここは理工キャンパスで最新の建物!1Fにはレストラン「馬車道」があります。
昼休みには昼食で賑わっていて、それ以外の時間だとここで勉強している学生も。
3FにはPCルームがあります。授業以外にも課題をやりに行ったり、友達との時間を過ごしたり。
PCルームはAルームからGルームまでの7ルームがありますが、授業で使用していたりして時間に応じて使える部屋が変わります。どの部屋が空いているかは電光掲示板をチェック!

学生ラウンジ


51号館2Fにあり、友達と一緒に一息ついたり勉強したりする憩いの場です。
売店やコピー機があり、昼休みでも比較的空いています。
またあまり知られていないものの、上の階もラウンジになっています。
中人数くらいの時はこちらがオススメ!

他にも見どころたくさんの理工キャンパス。
理工の学食記事や学部事務所、自習場所の記事なども見て下さいね。
理工キャンパスで一緒に楽しい学生生活を送りましょう!

早稲田キャンパス紹介

キャンパス紹介

みなさん ご入学おめでとうございます^^
今日は入学式、早稲田キャンパス内には多くの学生でごった返していますね!
新入生の皆さんは期待と不安でいっぱいだと思いますが、是非「こうはいナビ」を活用して、充実した学生生活のスタートを切ってもらえればと思います :-D

さてさて、4月に入ると授業開始まであと少し、みなさん、大学生活を過ごす自分のキャンパスってどんなところなのか気になりませんか?
そこで今日は、知っておくと役にたつかも!?早稲田キャンパスの名所をご案内します!!
1.早稲田大学のシンボル大隈講堂
まずは、何を置いてもこれですね。早稲田大学のシンボル、大隈講堂!!
大隈侯の悲願であったこの大講堂は、彼の没後1927年に落成し、2007年には創立125周年を記念して全面的な改修工事が行われました。 それもあって、厳かな雰囲気の中にも現代的な眩しさを秘めています☆

2.第二世紀の早稲田のシンボル大隈記念タワー(26号館)
次は大隈講堂の約2倍の大きさ(約75m)である大隈記念タワー!こちらは、「第二世紀の早稲田」のシンボルとなるべく造られたものです。タワー内には教室もあるので、もしかしたら授業で使用することがあるかもしれませんね^^

3.やっぱり!創設者大隈重信の銅像
正門から早稲田キャンパス内に入ると迎えてくれるのが早稲田大学の創設者大隈重信侯の銅像です。キャンパスの中心地ということもあり、学生の待ち合わせ場所としても利用されています。あれ・・?ふと大隈侯の視線に目を向けてみると、どこかを見つめているような気がしてきます。視線の先には何があるのでしょうか?

4.大隈夫人銅像
その答えを探るべく、正門から出て左手の大隈庭園へ。大隈侯が見つめていたのは、大隈庭園にあるひとりの女性の銅像です。それは、大隈侯の奥様・綾子さんの銅像です。
大隈侯の銅像と、綾子夫人の銅像は見つめ合うようにつくられたという噂があるのです。
ぜひ、ご自身の目で確かめてみてください!ちなみに、大隈庭園は、授業期間中(4~12月)の月・火・木・金・土(祝日を除く)の11:00-16:00は開園しているので、晴れている日には友達と庭園でランチをしてもいいですね★
※但し、天候等により開園しない場合もあります。
http://www.waseda.jp/jp/global/guide/opentime.html

5.学生生活でも役立つ!22号館
22号館の1階には24時間利用可能なコンピューター自習室があります。自宅でインターネットの環境が整っていない場合や、試験前の課題作成にもうってつけの場所です。
中央図書館の目の前の北門を出て右手に進むと見えてきますよ!
利用状況はこちらから→http://www.waseda.jp/itc/room/waseda/index_feb.html#bld022
※節電やメンテナンスのため利用が制限されることもあります。詳細は上記URLから確認してください。

他にも早稲田キャンパスには、たくさん見どころがあるので、暖かい日にはぜひキャンパス内を歩いてみてください。

 
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戸山キャンパス紹介

キャンパス紹介

 

みなさん、こんにちは^^ 文学部の佐野敬介と申します^^
今日は戸山キャンパス、通称「文キャン」(文学部と文化構想学部があるキャンパスなのでこう呼ばれています。) について紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

↑戸山キャンパスの校門

校門を入ってなだらかなスロープを上がると、左手に戸山カフェテリア(通称文カフェ)があります。文カフェの隣には戸山図書館があります。ここではレポートを書くための参考文献を探したり、授業と授業の間の空き時間に自習することができます。

 

 

 

 

 

 

↑戸山カフェテリア

スロープを登りきり、そのままいくつもの建物の下をくぐってまっすぐ行くと、一番奥に文学学術院事務所があります。何か学生生活で困ったことがある時や、奨学金のことなどで相談することができます。

また、校門を入ってから右に進むと記念会堂があります。全ての学部の入学式が行なわれる場所ので早大生なら誰でも一度は訪れることになる場所です。体育館として体育の授業でも使われます。

記念講堂を右手にまっすぐ進むと戸山生協があります。ここでは書籍や教科書、お菓子や文具が買え、さらに自動車免許の申し込みなども行なえます。

 

 

 

 

 

 

 

↑生協 戸山店

文学部・文化構想学部の学生は、特別に早稲田キャンパスの授業を取ったりしない限り、ほぼ全ての授業を戸山キャンパスで受けることになります。早稲田大学の他の学部よりも女性の多いキャンパスです。(「戸山女子大学」という別名もあるとかないとか…笑)

以上で、戸山キャンパスについての大まかな説明を終わりたいと思います。文学部・文化構想学部の新入生はさらに下のリンクから様々な情報を手に入れることができるので参考にしてくださいm(_ _)m

早稲田大学 文学学術院 ホームページ http://www.waseda.jp/bun/

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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所沢キャンパス紹介

キャンパス紹介

新入生のみなさんこんにちは!

今回は都の西北…のそのまた西北、狭山丘陵に位置する所沢キャンパスをご紹介しましょう。この所沢キャンパス、学生生活でふかーく関わる人もいれば、4年 間、一度も行かずに卒業する人もいるでしょう。でも、それはとっても「もったいない☆!」と思います。なぜなら所沢キャンパスには知られざる魅力がいっぱ いあるからです。

例えば交通機関の面は、2010年度の後期から早稲田大学の学生であれば誰でも学バスに無料で乗車することができるようになったので、早稲田キャンパスの みなさんも気軽に足を運べるようになりました。また毎年秋には地域の方々もお招きして所沢キャンパス祭が開かれます。ぜひ一度足を運んでみてください。

そんな所沢キャンパスは西武池袋線の小手指駅から大学専用(有料の路線バスも別にあります)で、15分ほどの場所にあります。実は名称こそ「所沢キャンパス」ですが、最寄駅は所沢駅ではないのです。

バスを降りてまず目につくのがペガサス像です。

人とペガサスがどこでつながっているのか、とっても不思議ですね。

そしてさらに先に進むと、左手に見えてくるのが立派な陸上競技場です。織田幹雄記念陸上競技場というのがその正式名称で、公式の陸上記録会も開催することが可能です。箱根駅伝を走った選手たちの健脚はここで鍛えられています。

また右手にはソフトボール場があります。こちらは普段、男子・女子ソフトボール部が練習に使っています。これらの施設はスポーツ科学部では、体育の授業で利用します。

その他にはテニスコートや水泳場、筋トレ施設や道場まであります。さすが早稲田スポーツの発信地といった感じですね。

所沢キャンパスの学生で、早稲田キャンパスの授業を受講している学生はとても多いです。私もその一人ですが、高田馬場の喧騒から一転この所沢キャンパスで落ち着いた雰囲気を味わうことができるのは、同じ「早稲田」であっても少し不思議な感じがします。

所沢キャンパスでは、人間科学部やスポーツ科学部設置のオープン科目が多数開講されています。他学部の方も一週間に一度、せめて4年間に一度でも、この自然豊かな所沢キャンパスで学ぶ機会を設けてはいかがでしょうか。

戸山キャンパス紹介

キャンパス紹介

みなさん、こんにちは^^ 文学部二年の佐野敬介と申します^^
今日は戸山キャンパス、通称「文キャン」(文学部と文化構想学部があるキャンパスなのでこう呼ばれています。) について紹介したいと思います。

↑戸山キャンパスの校門

校門を入ってなだらかなスロープを上がると、左手に戸山カフェテリア(通称文カフェ)があります。文カフェの隣には戸山図書館があります。ここではレポートを書くための参考文献を探したり、授業と授業の間の空き時間に自習することができます。

↑戸山カフェテリア

スロープを登りきり、そのままいくつもの建物の下をくぐってまっすぐ行くと、一番奥に文学学術院事務所があります。何か学生生活で困ったことがある時や、奨学金のことなどで相談することができます。

また、校門を入ってから右に進むと記念会堂があります。全ての学部の入学式が行なわれる場所ので早大生なら誰でも一度は訪れることになる場所です。体育館として体育の授業でも使われます。

記念講堂を右手にまっすぐ進むと戸山生協があります。ここでは書籍や教科書、お菓子や文具が買え、さらに自動車免許の申し込みなども行なえます。

↑生協 戸山店

文学部・文化構想学部の学生は、特別に早稲田キャンパスの授業を取ったりしない限り、ほぼ全ての授業を戸山キャンパスで受けることになります。早稲田大学の他の学部よりも女性の多いキャンパスです。(「戸山女子大学」という別名もあるとかないとか…笑)

以上で、戸山キャンパスについての大まかな説明を終わりたいと思います。文学部・文化構想学部の新入生はさらに下のリンクから様々な情報を手に入れることができるので参考にしてくださいm(_ _)m

早稲田大学 文学学術院 ホームページ http://www.waseda.jp/bun/

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!