「こうはいナビ2017」新規学生スタッフ募集について

お知らせ

こうはいナビ職員スタッフからのお知らせです。

こうはいナビの活動は毎年6月〜5月の一年間を単位として行われています。

こうはいナビ2017(2016年6月〜2017年5月)にご協力いただける学生スタッフについて、

今年4〜5月の春応募に続き、秋応募を行います(学生さんに対してはMyWasedaの「おしらせ」でもご案内しています)。

こうはいナビを一緒に企画し、盛り上げていきませんか?

ご関心ある方は、9月28日(水)までに、

MY WASEDAにログイン後、左メニュー > 申請フォーム・アンケート > 申請フォーム入力 > ■■「こうはいナビ2017」学生スタッフ応募フォーム■■

よりエントリーいただければと思います。

また、説明会も28日(水)12:20〜12:40@3号館203(CTLT Classroom3)で開催致しますので、

ふるってご参加ください。

詳細は

http://www.waseda.jp/fsss/sss/assets/uploads/2016/09/f9ccbd1aad26fe9426b0dbd5804692e3.pdf

でもご覧いただけます。

ご質問がございましたら、kouhainavi(at)list.waseda.jp ←(at)を@に換える までご連絡ください。

オープンキャンパス企画「Youは何しにWASEDAへ?」第6回

お知らせ

みなさん、こんにちは!こうはいナビ学生スタッフのT.Sです。

暑い日が続きますね。くれぐれも体調には気を付けてお過ごしください。

 

この度は、87オープンキャンパスにて開催されたトークライブ企画

Youは何しにWASEDAへ?」 6 ダイジェスト

お送りします!

 

当日お越しになれなかった方にも、会場の雰囲気が伝わるようお伝えできればと思います。

 

トークライブには、

政治学研究科(政治経済学部卒業)社会科学部商学部文化構想学部スポーツ科学部5名の学生に集まっていただき、以下のつのテーマについて熱く語っていただきました。

(1)“Youは何しにWASEDAへ?     早稲田大学の志望理由                       

(2)“Youは何しに○○学部へ?     学部の特徴)                             

(3)“YouWASEDAで何してる? 学生生活)     

 

それでは 、順番に振り返っていきたいと思います!

 

(1)“Youは何しにWASEDAへ?”  

早稲田大学を志望した理由について語っていただきました!

 

政治学研究科 高山さん

 ・自由奔放自主独立といった雰囲気に惹かれました。特に、早稲田祭の雰囲気には圧倒されました。

・日本の大学で政治を専門的に学べる場所といったら自ずと数が絞られてきます。いくつかの選択肢はありましたが、自由で活発な場で学びたいと思い早稲田を選びました

 

社会科学部 望月さん

・早稲田は1学年の人数が多いので、早稲田に行けばいろんな人に出会えそうだと思いました。

・学校の雰囲気やアドミッションポリシーにも惹かれました。アドミシッョンポリシーとは、学校の特色に基づいた求める学生像のことです。

 

商学部 松本さん

早稲田は私立で一番というイメージがありました。私立トップクラスの大学で学ぶことで、自分の将来の可能性が広がるだろうと思っていました。

・早稲田の色んな学生がいる雑多な雰囲気にも惹かれました

 

文化構想学部 丸山さん

・高校一年生の時、初めて訪れた早稲田のオープンキャンパスで、新しい建物と古い建物が混在するキャンパスや校風、早稲田生の持つ一体感に強く惹かれました

国際色豊か、全国からいろんな学生が集まることを知り、将来の夢につながる経験ができるのではないかと思いました。

 

スポーツ科学部 沖田さん

・早稲田には留学企業とのワークショップなど多様なプログラムがあることを知り、様々な経験ができるのではないかと思いました

スポーツビジネスを主に学びたいと考えていたため、スポーツ科学部がある早稲田は第一志望でした。

 

(2)“Youは何しに○○学部へ?

次に、学部の特徴について語っていただきました

志望理由専攻分野にも注目してください!

 

政治学研究科 高山さん

・政治哲学、現代政治、公共政策、マスメディアなど多方面の知識を選択に応じて自由に学べます。少人数の授業では、政治学の研究で著名な教授陣に直接指導していただけます。

・公共政策を専攻し、地方自治福祉行政という分野の研究を行っています。日本各地で少子高齢化が起きる中、政治を学ぶことで、日本の将来に関わるこれらの分野に貢献したいと思っています。

 

社会科学部 望月さん

・社会科学部は、分野を跨いで様々なことを学ぶ学部です。入学前は一つのことに絞って勉強をしたくなかったので、自分の意思次第で色々と勉強できる所が魅力的でした。

・印象に残っている授業は、「人間存在の探求」という授業です。人間について、デカルトなどの哲学者の見解を踏まえつつ、アニメなどのサブカルと絡めて分かりやすく学べました。

商学部 松本さん

・商学部を志望したのは、実学に基づいた勉強ができるからです。オープンキャンパスでマーケティングの模擬授業を受けてみて、買い物という行動の裏には企業のいろいろな思惑や努力があることを知り面白いと思いました。

学科や専攻がなく、マーケティング、金融、保険、会計、経営、経済など様々な分野のことが学べるのは大きな特徴だと思っています。ゼミも40個くらいあり、自分の興味ある分野が学べます

 

文化構想学部 丸山さん

・文化構想学部は、文化を軸に社会、経済、政治などを多面的に学ぶ学部です。様々な分野を学びながら専門性も同時に身につけることができます。大学に入ってからはじめて知る学問の世界がたくさんありました。

・2年次から、論系という5つのコースに分かれます。私は社会構築論系に所属しています。演習では神楽坂や川越等など地域ごとのグループに分かれて、都市開発まちづくりをしました。商店街に通うなどフィールドワークが盛んで、本当に楽しかったです。

 

スポーツ科学部 沖田さん

・ずっとスポーツをしていると思われがちですが、そうではありません。ただし体育の必修5つと他学部より多いです。また野外活動もあり仲が深まりやすいです。他学部と比べて、高校に近い雰囲気があると思います。

スポーツビジネスを学んでいます。具体的には、どうやったら人気のスポーツにできるか、観客が増えるかということを勉強しています。学んでいる内容は商学部に近いと思います。

 

 

(3)“YouWASEDAで何してる? 

最後に、早稲田でどのような大学生活を送っているのか伺いました!

 

政治学研究科 高山さん

僕が早稲田ならではだなと思うのは、オープン科目です。オープン科目とは、学部に関わらず誰でも履修できる科目のことです。早稲田の授業の魅力はオープン科目の豊富さと言っても過言ではないのでしょうか。授業に呼ぶゲストスピーカーも幅広く、貴重な体験ができます。

全学部共通副専攻という制度も利用しました。指定されたオープン科目を一定数以上履修することで、その分野を第2の専攻として認定してもらえる制度です。ゼミで毎年ドイツ行く中でEUに興味を持ち、EU関連の副専攻の習得を目指しました。

 

社会科学部 望月さん

政策立案コンテストに参加しました。優秀な他大学の学生とグループを組み、1週間寝泊まりして立案について考えました。準優勝できて嬉しかったです。今でも同じグループだった人たちとは交流があります。

・大学の社会連携推進室が企画するイベントにも参加しています。あるイベントでは、学生生活について話し合いました。推進室ではほかにも、長期休暇中に社長のかばん持ち体験をするなどのイベントを行っているそうです。

 

商学部 松本さん

・大学と企業が連携して行うプロフェッショナルズワークショップに参加しました。夏休みの2か月間、百貨店社員の方と、若者の新しい百貨店の利用方法を考えました。最終的に社長と大学副総長に発表し、やりがいや達成感を感じました。早稲田では授業期間内にも様々な企業とのワークショップを行っています。どの学部生も参加できるのでおすすめです。

 

文化構想学部 丸山さん

・私も、オープン科目を1年の頃から積極的にとってきました。「グローバルリテラシー」という授業では、韓国の大学生と英語でディスカッションをしました。帰国子女が多い中で、英語で頑張りました。皆のモチベーションが高く、学部学年をこえて本当に仲良くなれます。

 ・WAVOCのボルネオ・プロジェクトに所属しています。WAVOCとは、学生主体でボランティア活動を行う大学公式団体です。1か月マレーシアに滞在し、公教育を受けていない子どもたちに教育支援を行いました。この経験を通じて自分の価値観が変わりました。

スポーツ科学部 沖田さん

私もWAVOCのDOORS-日越交流プロジェクトに所属し、代表を務めました。ベトナムに行き、日本文化を伝えるなど、小中高生と交流をしました。海外での活動は、リスク管理を自分たちでしっかりやらなければならないので大変でした。

早慶サッカー定期戦を満員にするというプロジェクトを行っています。実は早慶サッカーは学生がメインとなって執り行っています。学部の授業で学んだことを活かして、どうやったら多くの人が来てもらえるかみんなで考えています。

 

 

以上、早稲田大学の志望理由学部の特徴大学生活という3つのテーマを中心に、トークライブを振り返ってみました!いかがでしたでしょうか。

本企画を通じて、少しでも多くの受験生のみなさまに、早稲田大学について関心を持っていただけたら幸いです。ありがとうございました!

 

オープンキャンパス企画「Youは何しにWASEDAへ?」第5回

お知らせ

みなさん、こんにちは!またまたこうはいナビ学生スタッフ文化構想学部2年のR.Fです。本当に暑い日が続きますね。アイス食べても食べても足りないくらいです。みなさんも体調にはお気をつけてください!

 

さて、今回のナビlogですが、8月7日に行われたオープンキャンパス企画「Youは何しにWASEDAへ?の第5回トークライブのダイジェスト版をお送りしたいと思います!

オープンキャンパスに来られなかった方も当日の雰囲気が伝わるようお伝えできればと!今回もカンペで指示を出していた私がばっちり近くで見ていましたので(笑)お伝えしたいと思います。

 

第5回のトークライブでは、政治経済(大学院政治学研究科)・教育学部・文学部・基幹理工学部・人間科学部の5人のパネリストの方に早稲田大学の魅力について熱く語っていただきました。主に話していただいた内容は、なぜ早稲田大学を志望したのか、なぜ自分の学部を志望したのか、早稲田大学でどのような課外活動をしているのか、についてです。

 

ではさっそく、なぜ早稲田大学を志望したのか、“Youは何しにWASEDAへ?について参りましょう!

 

政治経済学部(大学院政治学研究科) 高山さん

まず1つは早稲田の校風です。早稲田の自由奔放、自主独立といった雰囲気がたまらずに志望しました。2つ目の理由としては、日本の大学で政治を専門的に学べる場所といったら自ずと数が絞られてくるのですが、その中でも自由で活発な雰囲気の早稲田で学びたいと思ったからです。

 

教育学部 矢島さん

先生方や先輩の話を聞いたり、いろんな大学のオープンキャンパスに行ったりして自分に合っているのは早稲田だと思い、高2の冬に早稲田大学に決めました。

 

文学部 廣田さん

最初恩師が早稲田出身の方だったこともあり興味を持ちました。先生のお話を伺って、早稲田は愛校心が強い学校なので、卒業してからも自分の心に残り続ける大学生活になるだろうと思いました。また、50000人もの学生が在籍しているので、様々な人と関わり、自分の新たな価値観を築けるだろうと思ったからです

 

基幹理工学部 鎌田さん

私立の中でも特に名門だった早慶を第1志望にしていたのが素直な理由です。後付になりますが交通アクセスの面も便利ですし、何より多様な人とのつながりができることも大きな魅力なんじゃないかな、と思います。

 

人間科学部 関野さん

臨床心理学を学びたかったので、人間科学部であれば臨床心理が学べると知り、早稲田を受験しました。人間科学部は心理学以外でも様々なことを学べ、面白そうだと思ったことも理由です。

 

様々な理由が挙げられていますね!早稲田の魅力が伝わったのではないかなと思います。

 

 

次に、なぜ自分の学部を志望したのか、“Youは何しに○○学部へ?です。加えて学部の特徴や今勉強していることについても話して頂きました。

 

政治経済学部(大学院政治学研究科) 高山さん

将来政治に携わる仕事がしたかったので、政治経済学部を選びました。政治学といっても政治哲学、現代政治、公共政策、マスメディア等多方面の分野があり、それを自らの選択に応じて政治経済学部では自由に学べます。そんな中でも、公共政策という分野を専攻しており、特に地方自治と福祉行政という分野に関心があり研究を行っています。政治を学ぶ自分が何に貢献できるだろうと考えた時に、自分の将来に関わる分野に貢献したいと思い勉強しています。

 

教育学部 矢島さん

私は高校の頃から古文が好きで日本文学をやりたかったのと、教員免許を取りたかったという理由で、教育学部国語国文学科に入りました。

国語国文学科の特色は、日本文学を「広く」学ぶところにあると思います。すべての時代を広く学びます。大学では高校の古文とは異なり、内容を把握するのは当たり前で、注釈や訳を参照して文章を理解し、考察しています。

 

文学部 廣田さん

私は国語の教員もしくは出版社など、自分の思いを文字や言葉で人に伝えて人を動かすことを職業にしたかったために文学部を選択しました。文学部は興味がある専門分野について深く学ぶことができるのが特徴だと思います。また、文化構想学部とのブリッジ科目という、文化構想学部と共通の科目を取れる制度があり、文化論、アニメ論から日本文学や哲学まで幅広く学ぶことが出来ます。2年生なので日本文学を大まかに扱う授業が多いですが、私も3年生以降専門的に、万葉集、古今和歌集、太宰治、三島由紀夫について勉強していきたいと思っています。

 

基幹理工学部 鎌田さん

基幹理工学部の特色は、1年生のときに大学で学びながらどの学科がいいか見極めて、2年生で学科選択を行うところです。次に基幹理工学部の中の情報理工学科を選んだ理由は、情報社会となった現代では情報系のスキルはどこへ行っても絶対に腐らないと思ったからです。情報理工学科では、ザックリいうとPCのことを学んでいます。また、あまりPC関連に詳しくなかった私は一種の憧れとして「PCに強くなりたい」と考えました。そして、ひそかな夢として幼い頃から好きだったゲームのプログラマーを将来の職種として据えることができるのも大きかったです。コンピューターウイルスやサイバーテロからどうPCを守っていくかというセキュリティーの分野を学んでいます。

 

人間科学部 関野さん

臨床心理学を学びたいと思ったのは、うつ病にかかっていた人の話を聞いたからです。臨床心理は心の病を対象に、うつ病、不安症、パニック障害などをどう対処していくかを勉強していく分野です。また、人間科学部は人間に関わることについて文系理系の枠にとらわれず幅広く学ぶことができます。例えば、心理学以外にも、社会福祉、児童保護に関する問題や介護ロボットについても勉強ができ、またこれらの問題を学ぶことも心理学の研究に役立っています。

 

 

つづいて、早稲田でどのような課外活動をしているのか、“YouWASEDAで何してる?についてです!

 

政治経済学部(大学院政治学研究科) 高山さん

僕は基本的には勉強に力を入れていました。ただ、その中でもインターンシップを通じた地域交流は印象に残っています。インターンシップとは、学生に就業体験の機会を提供する制度のことです。私は学部2年の時に夕張市へインターンシップに行く機会を得ました。今の日本で起きている課題の最前線をみるとともに、実際に現地へ赴く必要を学ぶことができました。実際に机の上で理論とデータを睨めっこしていてもいいのですが、実際に学んだことを活かせる機会を得たことでますます大学での勉強が楽しくなりました。

 

教育学部 矢島さん

私は塾講師のアルバイトに力を入れていました。小学生から高校生まで、国語を中心に教えています。勉強を教えることはもちろんですが、先生という立場で中学生や高校生の学校生活の話を聞いたり、コミュニケーションをとったりすることは非常に楽しいです。

 

文学部 廣田さん

私は昨年、早稲田祭を運営する早稲田祭運営スタッフに所属し、様々な仕事やプロジェクトに参加していました。早稲田祭は、一年間学生各々が努力し、文化発表をするので愛校心はもちろん、今一度自分の夢や大学生活について考えさせられるとても貴重な機会だと思います。

そして私は二年生になった頃からダンスサークルに入り、またこのダンスサークルとは別に、有志で早稲田祭に向けてダンス企画を今企画しています。今度は自分がステージに立つ側になって、誰かを感動させたり、大好きな早稲田という地で輝きたいと思って取り組んでいます。

 

基幹理工学部 鎌田さん

私は理工学部のキャンパスで「理工展」という学園祭の運営をやっていました。私の仕事としては広報活動であったり、企業の方に協力を仰ぐ渉外活動を行っていました。新規の開拓が大変で、どう企業に早稲田祭と差別化されているのか、電話対応に工夫しながら、企業に理解を得てもらうのには苦労しました。でもなんといっても大きなイベントを一団となって作り上げることができることに魅力を感じていました。理工展では、来場者に普段の研究を見せたり、実験の体験など理工ならではのイベントが盛りだくさんです。

 

人間科学部 関野さん

所沢キャンパス祭という学園祭の運営をやっていました。僕は学園祭実行委員会の実行委員の代表を務めていたということもあり、多くの人数で一つのことを作り上げていくこと、そしてそれを達成することができた時の喜びの大きさを魅力に感じて活動しています。所沢キャンパス祭の特徴は地域密着色が強いところでしょうか。所沢のご当地のものが登場したりもします。大自然の環境をうまく生かして、盛り上げています。

 

 

最後に、会場の高校生のみなさんにパネリストの方からメッセージをお話ししていただき、無事終了いたしました。以上がオープンキャンパス企画「Youは何しにWASEDAへ?」のダイジェストとなります!

いかがでしたか?今回のトークライブでは学園祭の運営に携わったことのある方が多かったですね。それでも、この5人のパネリストの方だけで本当に様々な人が早稲田にいることが伝わったかと思います。そして、この企画をきっかけに早稲田へ行きたい!と思っていただけたら幸いです。

それでは、まだまだ暑い日が続きますが体調にお気をつけてください!

読んでいただきありがとうございました!

オープンキャンパス企画「YOUは何しにWASEDAへ?」第4回

オープンキャンパス企画

こんにちは!こうはいナビスタッフのT.Mです。

8月も中盤に入りましたね!残りの夏休みもがんばりましょう!

今回も前回に引き続き、先日行われたオープンキャンパス特別企画YOUは何しにWASEDAへ?」のダイジェストをお伝えします!

 

第4回では社会科学部、国際教養学部、法学部、商学部、文学部に所属するパネリストの方々に参加していただきました。

 

自己紹介の後、「早稲田大学を志望した理由」、「現在の学部を志望した理由や学部の特色」、「学部の勉強とは別に取り組んでいること」について語っていただきました。

 

 

<早稲田の志望理由>

・文学部 廣田さん

恩師が早稲田出身だったこともあり、早稲田に興味を持った。

愛校心が強い学校であるため、卒業してからも心に残り続ける大学生活になるだろうと思い、志望した。

在校生50000人にわたる人種のるつぼなので、多様な人と関わり、自分の新たな価値観を築けると思った。

 

・国際教養学部 宮浦さん

慶応大学と並ぶ私立の最高峰ということで志望した。

国際系にもとから興味があり、留学制度が整っているというところでも早稲田がいいと思った。

 

・商学部 松本さん

早稲田が私立で一番というイメージがあったため、志望した。

トップの大学で学ぶことで将来の可能性が広がる思った。

また、学生数が多くて、いろんな学生がいる雰囲気に惹かれた。

 

・社会科学部 望月さん

早稲田大学の掲げるアドミッションポリシーに惹かれた。

早稲田は学生数が多いため、いろんな人に出会えそうだと思ったし、学校の雰囲気も好きだった。

 

・法学部 作部さん

早稲田祭に行き、学生たちが本気で輝いているさまを見て、早稲田大学を志望した。

早稲田の学生は勉強も課外活動も全力ですごくかっこいいと思った。

自分もその中にいて全力になってみたいと思い早稲田を志望した。

<学部の志望理由、特徴、今勉強していること>

・文学部 廣田さん

国語の教員や出版社など、自分の思いを文字や言葉で人に伝えて人を動かすことを職業にしたかった。

文学部の特色は文化構想学部との共通科目(ブリッジ科目)

700以上の科目から幅広く学ぶことができる!

現在は日本文学と教職の勉強をしている。

 

・商学部 松本さん

実学に基づいた勉強ができると思い、商学部を志望。

商学部には学科がないため、様々な分野を学ぶことができるのが特色。

現在は国際金融を専攻している。金融だけでなく経済や歴史もかかわっているため、今まで勉強したことがつながって面白い。

 

・法学部 作部さん

法律的な(論理的な)考え方が好きだったため、法学部を志望した。

1年生で法律の基礎を学び、23年生で実例やマイナーな法を網羅する

現在は比較法(いろいろな国のいろいろな時代の法律を比較する学問)を行っている。

その国の歴史的背景と法律がつながってすごく面白い。法律の「裏側」を覗ける。

 

・国際教養学部 宮浦さん

一つの学問を学ぶより、いろいろなことを広く学びたかったため、国際教養学部に決めた。

留学生、帰国子女、普通の学生で構成されている。

そのほとんどの学生が英語やその他外国語に精通している

→世界各国から人が集まる中で多様な文化、言語、思想に触れることができ、日本にいながら留学ができる感じがある。

少人数授業が多く、英語が苦手な人へのサポートも充実している。

 

・社会科学部 望月さん

大学入学前は一つのことに絞って勉強したくなかったため、社会科学部を志望した。

社会科学部はとにかくいろいろな分野を自由に学べる学部。

社会科学部には限らないが、オープン科目(学部によらず、早稲田の学生ならだれでも履修できる科目)があるのは早稲田ならではだと思う。

→他学部の学生や特別講師など、自分にとって未知の人と出会える点が魅力。

 

<学部の勉強とは別に取り組んでいること>

・社会科学部 望月さん

ブックポータルというサークルに所属している。

生協でフェアを企画したり、作家を呼んでイベントを行っているテレビで取材を受けたことも。

 

・商学部 松本さん

大学と企業が連携して行う「プロフェッショナルズワークショップ」に参加

夏休み2か月を丸々使い、そごう西部の社員の方と、若者の新しい百貨店の利用方法を考え、社長に発表!

夏休み以外にも春や秋に様々な大企業とのワークショップがある。

 

・法学部 作部さん

早稲田祭運営スタッフとして活動。

学校とサークルの間に立って早稲田祭を運営する。

入会から2年以上たった今も、運営スタッフから見つめる「早稲田祭」が大好き!

 

・文学部 廣田さん

去年は作部さん同様、早稲田祭スタッフとして活動

今年からダンスサークルに所属

お世話になった人みんなにパフォーマンスを見てもらい、心を動かすことを目標にしている。

 

・国際教養学部 宮浦さん

模擬国連早稲田研究会に所属。国連のように、個人が一国の大使として会議を行う。

今年の2月から3月までイギリスに短期留学。今年の秋からはカナダへ留学する。

 

 

 

________________________________________

 

以上、ダイジェストでした!

いかがだったでしょうか。

受験生のみなさんの参考になれば幸いです!

それでは!

 

オープンキャンパス企画「Youは何しにWASEDAへ?」第3回

お知らせ

みなさん、こんにちは!こうはいナビ学生スタッフのT.Sです。

暑い日が続きますね。くれぐれも体調には気を付けてお過ごしください。    

 

この度は、8月6日オープンキャンパスにて開催されたトークライブ企画

Youは何しにWASEDAへ?第3回 ダイジェスト

お送りします!

 

当日お越しになれなかった方にも、会場の雰囲気が伝わるようお伝えできればと思います。

 

トークライブには、

人間科学部創造理工学部法学部政治経済学部商学部5名現役早稲田生にまっていただき、以下の3つのテーマについて熱く語っていただきました。

)“Youは何しにWASEDAへ?”     早稲田大学の志望理由  )“Youは何しに○○学部へ?”        学部の特徴          ()“YouはWASEDAで何してる?” 大学生活)     

 

それでは 、順番に振り返っていきたいと思います!

 

 

(1)“Youは何しにWASEDAへ?”  

早稲田大学を志望した理由について語っていただきました!

 

人間科学部 三条さん

・ 自分の世界を広げるために、たくさんの人と知り合える大きな大学に行きたいと思っていました。

・早稲田ではオープン科目制度単位交換制度を使って、様々な学部、様々な大学の授業を受けられる点に魅力を感じました

 

創造理工学部 高橋さん

早稲田は、自分が勉強したい経営工学の分野で日本一だと聞いていました。

・早稲田のことは地元の祖母父も知っていますし、中国や韓国を中心として世界的にも知名度がある大学です。 

 

法学部 出口さん

・早稲田は私立の最難関だというイメージがありました。

 ・ 留学プログラムが充実している点も魅力に感じました。

 

政治経済学部 塩川さん

自由な校風のもと、学生が様々な活動に熱中して取り組んでいる姿勢に惹かれました。

 ・多様なサークル大学公式ボランティア団体(WAVOC)が揃い、学生の活動をサポートする体制が整っていると感じました。

 

商学部 深井さん

・オープンキャンパスに行ったときに、早稲田生ひとりひとりが個性ある学生生活を送っているように感じました。

・早稲田なら国籍・学部・学年にとらわれることなく様々な人と関わることができ、将来のチャンスが無限にあると考えました        

 

 

(2)“Youは何しに○○学部へ?”

次に、学部の特徴について語っていただきました

志望理由専攻分野にも注目してください!

 

人間科学部 三条さん  

やりたいことが決まっていなかったので、1つの学問に縛られない学部に進みたいと考えていました。そこで教育・心理・工学建築など文理を超えた様々な学問を勉強できる人間科学部を選びました。

・専攻は言語情報科学で、抑揚や声色といった音声の特徴を統計学的に解析しています。文系で受験したので、大学で統計やプログラミングに取り組むことになるとは思っていませんでした。

・キャンパスは所沢にあります。所沢キャンパスにはグラウンドや体育館が充実していて、自然豊かです。

 

創造理工学部 高橋さん

・マネジメントに興味を持ち、経営工学を学びたいと思いました。そして経営工学が学べる大学を探した結果、早稲田の創造理工学部を見つけました。

・学科は入学時から分かれていていますが、1年次には全学部生が創造理工リテラシー、数学、化学などを共通して学びます。

・印象に残っているのは「経営システム工学実験」という実験の授業です。様々な研究分野について、実験を通じて理解を深めていきます。6人の班で活動するので、みんなと仲良くなれます。

 

法学部 出口さん

・高校生のころ漠然と外交官になることを夢見ており、外交官になるなら法学部に進むのがいいのではないかと考えました。

・1年次から憲法、刑法、民法の法律科目を勉強し法の世界を体験できます。同時に外国語科目の授業も充実しており、英語と第二外国語を学びます。そして主に3年次(一部2年次の秋学期)からゼミが始まります。

・私は国際取引法ゼミに所属し、国際模擬仲裁の大会に出場しました。大会を通じて日本の大学だけでなく海外の大学生とも交流し、実務的かつグローバルな経験ができました

 

政治経済学部 塩川さん

・中学生のころから新聞記事を切り抜いて関心のある分野を探しているうちに、政治に興味を持ちました。

・政治経済学部には政治学科・経済学科・国際政治経済学科の3つの学科があり、私は政治学科に所属しています。授業の多くは一昨年に完成した新校舎で行われ、学習環境は非常に恵まれています。

・私は公共政策学行政学を専攻しています。中央官庁・都道府県庁・市区町村役所が行う社会問題に対する改善策を分析する学問です。これまで学んできた政治学を社会に還元したいです。

 

商学部 深井さん

・将来は世界に羽ばたくビジネスマンになりたいという夢があり、ビジネスの知識と異文化コミュニケーション力をつけたいと思っていました。

・1、2年次では必修として数学、経済、統計、会計について勉強し、ビジネスの土台となる基礎知識を身につけます。

・ゼミでマーケティングについて勉強しています。メーカー企業との共同研究として、新商品開発、市場活性化プロジェクトに取り組みました。学生のうちから企業の方と議論できる環境が整っているのは商学部の大きな魅力です。

 

 

(3)“YouはWASEDAで何してる?” 

最後に、早稲田でどのような大学生活を送っているのか伺いました!

 

間科学部 三条さん

所沢キャンパス祭実行委員会の副代表をしています。早稲田祭、理工展とは別に、実は所沢にも学園祭があり、それが所沢キャンパス祭です。まだできてから13年の新しい学園祭です。規模を拡大するために何ができるかを必死に考え、どんどん新しいアイデアを取り入れています。

 

創造理工学部 高橋さん

ボランティア活動をしています。具体的には農作業のお手伝いをしたり、ゴミ拾いをしたり、福祉施設に行ったりしています。活動の魅力は、ボランティアを通して、いろんな場所に行っていろんな人に出会えることです。

・また大学の社会連携推進室のイベントを利用し、夏休みに佐賀の漁師さんの家にホームステイに行ったことがあります。実際に漁業で働いている人の話を聞いて自然を相手にする職業の魅力を感じたりできました。大学生版の社会科見学のようで、貴重な経験ができました

 

法学部 出口さん

・去年の秋から6か月間アメリカに留学しました。ホストファミリーがフィリピン出身で、アメリカ社会の多様性を実感しましたね。留学先の大学では模擬国連チームに所属し、チームの一員としてニューヨークで開催された全米大会にも出場しました。留学は自分の視野を広げる絶好の機会だと思います。

 

政治経済学部 塩川さん

・私は環境サークルに所属し、環境教育・地域活性・エコ商品開発といったボランティア活動をしていました。

・また環境に関連して、全学共通副専攻を利用して「戦略的環境研究」と「都市地域研究」というテーマを学んでいます。全学共通副専攻とは、所属学部に関わらず、全ての学生が履修できるオープン科目を一定数履修すると認められる、第2の専攻です。

 

商学部 深井さん

留学センターの留学制度を利用して、アメリカへ3週間の短期留学、さらに1年間の交換留学に行きました。またベトナムでの環境フォーラム、シンガポールでのインターンにも参加しました。早稲田は留学に対するサポートが非常に充実しています。

 

 

以上、早稲田大学の志望理由、学部の特徴、大学生活という3つのテーマを中心に、トークライブを振り返ってみました!いかがでしたでしょうか。

本企画を通じて、少しでも多くの受験生のみなさまに、早稲田大学について関心を持っていただけたら幸いです。ありがとうございました!

オープンキャンパス企画「Youは何しにWASEDAへ?」第2回

お知らせ

みなさん、こんにちは!こうはいナビ学生スタッフの文化構想学部2年、R.Fと申します。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?私は、今日ペットボトル2本は飲み干しました。みなさんも体調を崩されないようこまめに水分をとりましょう!

 

さて、今回のナビlogですが、86日に行われたオープンキャンパス企画「Youは何しにWASEDAへ?」の第2回トークライブのダイジェストをお送りしたいと思います!

オープンキャンパスに来られなかった方も当日の雰囲気が伝わるようお伝えできたらいいなと!カンペで指示を出していた私がばっちり近くで見ていましたので(笑)お伝えしたいと思います。

 

第2回のトークライブでは、政治経済学部・教育学部・国際教養学部・文化構想学部・商学部の5人のパネリストの方に早稲田大学の魅力について熱く語っていただきました。主に話していただいた内容は、なぜ早稲田大学を志望したのか、なぜ自分の学部を志望したのか、早稲田大学でどのような課外活動をしているのか、についてです。

 

ではさっそく、なぜ早稲田大学を志望したのか、“Youは何しにWASEDAへ?”について参りましょう!

 

政治経済学部 塩川さん

早稲田の自由な校風のもと、学生それぞれが熱中して取り組むものをもち、それを極める様子に惹かれました。また、多様なサークルや大学公式のボランティア支援団体であるWAVOCなど、学生の活動をサポートする体制に大変恵まれていると感じたからです。

 

教育学部 矢島さん

先生方や先輩の話を聞いたり、いろんな大学のオープンキャンパスに行ったりして自分に合っているのは早稲田だと思い、高2の冬に早稲田大学に決めました。

 

国際教養学部 宮浦さん

慶應大学と並ぶ私立の最難関ということで早稲田を志望していました。また、国際系にもとから興味があり、留学制度が整っているとことにも惹かれました。

 

文化構想学部 小川さん

都会の人がたくさんいる学校に憧れていました。また、高校時代にお世話になった先輩が早稲田に進学しとこともあり、早稲田を志望しました。

 

商学部 深井さん

早稲田の自由闊達な雰囲気、学生数・留学生が多いことや、一人ひとりが個性ある学生活を送ってるように感じたためです。また、留学プログラムや学部を超えたオープン科目が充実していると感じたことも志望理由です。

 

やはり、早稲田の自由な校風に憧れていた方が多いようですね!留学制度が充実していることも魅力としてやはり挙げられます。

 

 

次に、なぜ自分の学部を志望したのか、“Youは何しに○○学部へ?”です。加えて学部の特徴や今勉強していることについても話して頂きました。

 

政治経済学部 塩川さん

選挙や財政など自分の興味に最も沿っていたのが政治経済学部だと思ったので志望しました。。

政治経済学部には政治学科・経済学科・国際政治経済学科の3つがあり、私は政治学科に所属しています。1年生で基礎を学び、2年生から専門性の高い授業を学んでいきます。また、2年生秋からは専門演習(ゼミ)といって教授1名と20名弱の学生の少人数クラスで、より専門的に学んでいきます。

現在、私は公共政策学を専攻しています。中央官庁・都道府県庁・市区町村役所が行う社会問題に対する改善策などについて分析する学問です。

 

教育学部 矢島さん

私は高校の頃から古文が好きで日本文学をやりたかったのと、教員免許を取りたかったという理由で、教育学部国語国文学科に入りました。

国語国文学科の特色は、日本文学を「広く」学ぶところにあると思います。すべての時代を広く学びます。大学では高校の古文とは異なり、内容を把握するのは当たり前で、注釈や訳を参照して文章を理解し、考察しています。

 

国際教養学部 宮浦さん

いろいろなことを幅広く学べ、英語をただのコミュニケーションツールとしてではなく、英語を使って何かを学べる国際教養学部を志望しました。

国際教養学部は、1/3が海外からの留学生、1/3が帰国子女、1/3が海外に行ったことのない人で構成されており、ほとんどの学生が英語やその他外国語に詳しいです。また、国際教養学部は1年間の留学がカリキュラムに組まれていますので留年などの不安を持つ必要なく留学ができます。一方で、習熟度別のしっかりとしたサポートがついていて、少人数制授業が多いです。

 

文化構想学部 小川さん

文化構想学部と文学部は一つの事物に対して複合的な視点で考えるか、専門的に考えるかに違いがあると思います。私は前者、例えば孤立化という問題だったら社会学・歴史学・法学的視点等様々な角度から見ることのできる文化構想を選びました。カリキュラムの特徴としては、ブリッジ科目制度といって文化構想と文学部の授業は相互に履修が可能な制度があり、授業選びの幅が広いことは一つの魅力です。

倫理・哲学の勉強をしています。

 

商学部 深井さん

大学入学当初、将来は世界に羽ばたくビジネスマンになりたいという夢があり、ビジネスの知識と異文化コミュニケーション力をつけたいと思っていたので、商学部に決めました。

商学部の特色としては、1、2年生では数学、経済、統計、会計等、将来ビジネスも世界に入るための土台となる基礎知識をつけます。合わせて外国語学習にも力を入れており、特にビジネス英会話等、ここでも将来を意識した講義となっています。

マーケティングを勉強しています。メーカー企業と5ヶ月間程共同研究として新商品開発や市場活性化プロジェクトに取り組みました。

 

 

つづいて、早稲田でどのような課外活動をしているのか、“YouWASEDAで何してる?”についてです!

 

政治経済学部 塩川さん

私は環境ロドリゲスという環境サークルに所属して活動していました。環境ロドリゲスは80人ほどのメンバーが、環境教育・地域活性・エコ商品開発など6つのグループに分かれて活動する環境サークルです。早稲田祭や新歓期のゴミ拾いも行っています。早稲田祭では運営スタッフに従い他サークルも巻き込んで清掃活動をしています。

 

教育学部 矢島さん

私は塾講師のアルバイトに力を入れていました。小学生から高校生まで、国語を中心に教えています。勉強を教えることはもちろんですが、先生という立場で中学生や高校生の学校生活の話を聞いたり、コミュニケーションをとったりすることは非常に楽しいです。

 

国際教養学部 宮浦さん

私は、早稲田祭運営スタッフ・模擬国連早稲田研究会をやっています。

早稲田祭運営スタッフは毎年16万人の来場者を誇る早稲田祭における運営・企画立案をするサークルです。模擬国連は国連を模擬して会議を行うサークルです。また、留学生と関わりたく、日本語教育ボランティアもやっていました。 他にも、今年の2月から3月の期間でイギリスのUCLに短期留学にもいきました。今年の秋からカナダへ留学に行く予定です。

 

文化構想学部 小川さん

私はアトム通貨という、地域通貨を運営する団体の代表を務めています。このアトム通貨はボランティアなどイイコトをした人に送るサンクスマネーで、私達はこれの流通のため社会貢献活動を推進するようなイベント・プロジェクトを運営しています。また、大学の社会連携推進室、というところのプログラムで佐賀へ行き、海苔養殖業者さんのお仕事の見学やバレーボールのサークルでも活動しています。

 

商学部 深井さん

国際的視野やコミュニケ―ション力を鍛えたいと思い、早稲田の留学センターの留学制度をたくさん利用しました。1年の夏には、米・ワシントン大学へ3週間短期留学しました。次に2年秋〜3年春に、海外長期滞在経験をし、米・オレゴン大学へ1年間の交換留学しました。そして3年夏にはベトナムで開催されたアジア学生環境フォーラムや、シンガポールで行われた東京海上でのインターンにも参加しました。早稲田は留学などの国際交流に対するサポートが充実しているので留学はオススメです。

 

最後に、会場の高校生のみなさんにパネリストの方からメッセージをお話ししていただき、無事終了いたしました。以上がオープンキャンパス企画「Youは何しにWASEDAへ?」のダイジェストとなります!

いかがでしたか?この5人のパネリストの方だけで本当に様々な人が早稲田にいることが伝わったかと思います。そして、この企画をきっかけに早稲田へ行きたい!と思っていただけたら幸いです。

それでは、まだまだ暑い日が続きますが体調にお気をつけてください!

読んでいただきありがとうございました!

オープンキャンパス企画「YOUは何しにWASEDAへ?」第1回

オープンキャンパス企画

高校生のみなさん、こんにちは!

 

こうはいナビ学生スタッフのT.Mです。

もうすっかり夏ですね!勉強も大切ですが、体調管理にも気を付けてください!

 

 

さて今回のなびlogでは、先日行われたこうはいナビのオープンキャンパス特別企画YOUは何しにWASEDAへ?」のダイジェストをお伝えします!

実際にオープンキャンパスにお越しになれなかった方に、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

1回では文学部、政治経済学部、社会科学部、法学部、商学部に所属するパネリストの方々に参加していただきました。

 

まず自己紹介の後、パネリストの方々の早稲田大学や現在所属している学部への志望動機についてお話をしていただきました。

 

 

文学部 廣田さん

私は恩師が早稲田出身だったこともあり、早稲田に興味を持った。

早稲田は愛校心が強い学校であるため、卒業してからも自分の心に残り続ける大学生活になるだろうと思い、志望した。

 

政治経済学部 高山さん

自由奔放、自主独立といった雰囲気や在校生の母校愛に惹かれ、早稲田を志望。

早稲田は政治が政治経済学部で学べて、ほかの大学の政治学科と違い、法学部から独立しているので、ここで勉強したいと思った。

法学部 出口さん

私は国立大学とともに、早稲田大学を志望した。

早稲田は慶應義塾と並んで日本の私立大学のトップというイメージが強かったので志望した。

 

社会科学部 望月さん

早稲田大学のアドミッションポリシー(学校の特色に基づいた、学校の求める学生像のこと)に惹かれた。

早稲田は1学年の人数が多いため、様々な人に出会えそうだと思ったため。

 

商学部 深井さん

早稲田の自由闊達な雰囲気に惹かれたから。

早稲田は学生数・留学生が多いだけでなく、その一人一人が個性ある学生生活を送っているように感じ、

自分らしい大学生活を楽しみたいと思っていた私に合っているとおもった。

 

次にパネリストのみなさんが自分の学部を志望された理由や学部の特徴、今勉強されていることなどについて語っていただきました

文学部 廣田さん

国語の教員もしくは出版社など、自分の思いを文字や言葉で人に伝えて人を動かすを職業にしたかった。

文学部の特色としては、ブリッジ科目があげられる。

文学部、文化構想学部共通の科目のことで、合わせて700以上の科目から構成されている。

アニメ論から哲学まで幅広く学ぶことができる。

 

法学部 出口さん

高校生の当時漠然と外交官になることを夢見ており、「外交官なら法学部」というイメージがあった。

法学部では1年から一般教養に加えて憲法、刑法、民法の法律科目を勉強でき、法の世界を体験できる。

法学は様々な分野で応用できるため、卒業後の進路も多岐にわたる。

 

商学部 深井さん

大学入学当初、世界に羽ばたくビジネスマンになりたい、という夢があり、ビジネスの知識と異文化コミュニケーション力をつけたいと思っていたため、それらを叶えてくれる商学部に決めた。

商学部は企業が提供してくださる「寄付講座」が充実しているところも魅力的だと思う。

 

政治経済学部 高山さん

将来政治にかかわる仕事がしたかったため、政治経済学部を志望した。

政治学科では政治哲学、現代政治、公共政策、マスメディア等多方面の知識を自らの選択に応じて自由に学べる。

最近ではゼミ形式の少人数授業も増えてきていため、優秀な教授陣に直接指導していただける機会が増えている。

 

社会科学部 望月さん

社会科学部は「文系の総合格闘技」とも言われ、とにかくいろんな分野を自由に学べる学部。

大学入学前は一つのことに絞って勉強したくなかったため、自分の意思次第でいろいろと勉強できるところが魅力だと思った。

 

そしてその次はパネリストの方々が学部の勉強とは別に取り組んでいることについて話していただきました。

政治経済学部 高山さん

EU関連の副専攻習得を目指した。

副専攻とは決められた「オープン科目」を一定数以上履修することで、その分野を第二の専攻と認定してもらえる制度のこと。

オープン科目はほかの学部の学生や教授、特別講師の方など、自分にとって未知の人と出会える点が魅力的だと思う。

社会科学部 望月さん

「ブックポータル」というサークルに所属。

サークルでは生協でイベントを企画したり、作家を呼んでイベントを行っている。

また「学生のための政策立案コンテスト」へ参加もした。そこでは他大学の学生と接することができ、刺激を受けた。

 

文学部 廣田さん

2年からダンスサークルに入り、またこのダンスサークルとは別に有志で早稲田祭に向けてダンス企画を動かしている。

昨年度は早稲田祭運営スタッフに所属し、様々なプロジェクトに参加していた。

 

法学部 出口さん

去年の秋から半年間アメリカに留学。

留学先ではホストファミリーがフィリピン出身だったこともあり、アメリカの多様性に触れることができた。

大学では模擬国連に所属。

今年の三月にはチームの一員としてニューヨークで開催された全米大会に出場。

留学は自分の視野を広げる絶好の機会だと思う。

 

商学部 深井さん

生まれてからずっと海外経験がなかったため、早稲田の留学センターの留学制度をたくさん利用して、様々な場所へ留学した。

早稲田は留学など国際交流に対するサポートが充実しているのでお勧め。

英語を話そうという気持ちと飛び込む勇気さえあれば大丈夫。

____________________________________________________________________________________

以上、本当にざっくりとですが、ダイジェストをお送りしました!

繰り返しになりますが、受験生の皆さんも体調管理に気を付けて、実り多い夏にしてください!

私たちは、早稲田大学で皆さんのことをおまちしております!

「YOUは何しにWASEDAへ?」こうはいナビ主催オープンキャンパストークライブ企画のご案内!

お知らせ

こんにちは!こうはいナビスタッフのK.Nです。高校生の皆さん、夏休みいかがお過ごしでしょうか?ちなみに大学生も夏休みを迎える人がちらほら…。

 

早稲田大学では今年86日、7日にオープンキャンパスが開催されます。そして私達こうはいナビもオープンキャンパス内でトークライブ企画「YOUは何しにWASEDAへ?」を実施します!

 

この企画では各回学部の異なる5人の現役早大生が早稲田を選んだ理由、それぞれの学部の魅力、課外活動を通した早稲田の魅力について熱く語ってくれます!

「大学生活ってどんな感じ?」「それぞれの学部はどんな勉強をしているの?」そんな疑問を解消しつつ、学生目線のリアルな早稲田の魅力を聞くことができる毎年大人気の企画です!

 

高校生のみなさん、夏休みにはぜひ早稲田のオープンキャンパスに遊びに来てくださいね。

 

YOUは何しにWASEDAへ?」

日時:8/6()

10:00-11:00(政治経済学部、社会科学部、法学部、商学部、文学部)
13:00-14:00(政治経済学部、商学部、国際教養学部、教育学部、文化構想学部)
15:30-16:30(政治経済学部、法学部、商学部、創造理工学部、人間科学部)

8/7()

10:00-11:00(社会科学部、法学部、商学部、国際教養学部、文学部)
13:00-14:00(政治経済学部、教育学部、文学部、基幹理工学部、人間科学部)
15:30-16:30(政治経済学部、社会科学部、商学部、文化構想学部、スポーツ科学部)

 

会場:早稲田キャンパス27号館地下2F 小野記念講堂

定員:各回200名前後

早稲田大学の穴場スポット・・・?!

お知らせ, キャンパス紹介

みなさんこんにちは;-) 創造理工学部3年のH.Tです

入学式を終え早一週間ほどすぎましたが、大学生活慣れてきたでしょうか??

今日は早稲田大学の穴場スポットを紹介していきたいと思います(^o^)

1.W-space

テスト前に友達と勉強したい・・、サークルの話し合いしたいな・・

ってことこれから多くなってくると思います!そんな時はぜひW-spaceをご利用ください

3号館の2階7号館の1階に配置されてあって、無料で利用することができます(^^)/

特に7号館のW-spaceには飲食可能なお部屋や、自習するときにはもってこいのお部屋があります。

自分の用途に合わせて、使ってみてくださいね。

2.ユニカフェ

大隈講堂前にあるカフェですね。なかなかおしゃれで入りづらい・・8-Oという方いると思いますが

一度入ると通いたくなるほど、飲み物の種類がとっても豊富なのです;-)  そしてとてもおいしい。

友達とお話しをしたいときや、もちろん本を1人で読みたいときでも利用しやすい環境です。

ぜひ行ってみてくださいね。

 

このほかにも、早稲田大学には穴場スポットがたくさんあります!

ぜひ自分だけの穴場スポット見つけてみてくださいね   :oops:

授業開始!

お知らせ, 学生生活

なびlogをご覧の皆様

 

こんにちは!

大学院法学研究科修士1年のT・Oです。

 

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!!

そして、6日からいよいよ授業が始まりました!

 

希望に満ちたキャンパスライフのスタートですね!

 

我々こうはいナビスタッフは、今後ともそんな新入生の皆さんの大学生活を応援し続けてゆきます

これからも、新入生の皆さんに頼られるようなこうはいナビであり続けられるようスタッフ一同、精一杯努力しますので、

遠慮なく頼ってきてくださいね!!(Twitter とFacebookもやってます。「こうはいナビ」で検索、検索ゥーーー!!)

 

ちょっと固い挨拶になっちゃいましたが、皆さんと同じ「ピカピカの1年生」がお送りしましたー!