オープンキャンパストークライブ第2回公演!

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皆さんこんにちは、先進理工学部2年のKです
早稲田大学では8/4,5にオープンキャンパスが開催されました!
今回のなびlogでは現役早大生によるトークライブ『WA・WA・WASEDA』第2回公演のダイジェスト版をお送りしたいと思います

1.パネリストの自己紹介

浅見隆平 人間科学部人間情報科学科4年(専攻:情報メディア教育(分野:教育工学))

秋本敏之介 先進理工学部物理学科2年

小津泰生 基幹理工学部電子物理システム学科(副専攻: 情報)4年

上原崇雅 教育学部理学科地球科学専修2年

郭逸凡 政治経済学部国際政治経済学科4年

2.学部セクション

 2.1 現在所属している学部学科を選んだ理由

浅見さん
【学部を選んだ理由】現在、情報化やグローバル化によって社会のニーズは多様化し、業界や業種の垣根を越えた新たなビジネスモデルが増加している。そのニーズに対応するには経済学や法学といった学問体系に縛られず多様な学びに触れる必要があると考え、文理問わずあらゆる分野を総合的に学べる人間科学部を選択した。

【学科を選んだ理由】現在の研究領域である教育工学が学べるため。高校生時代、私は教師になりたいと考えており、教育を学ぶには教育学部に進学するしかないと考えていた。しかし、当時の担任の先生から、実は文系的な教育課題に対し理系の工学的なアプローチで臨む「教育工学」が人間情報科学科で学べると伺った。学部を選んだ理由でも述べたとおり、多様化する社会に柔軟に対応していける文理融合性に魅力を感じ、現在の学科を志望した。

秋本さん
高校生の時に友達に物理を教えたのをきっかけに、物理にはまり、物理の問題を解くのが楽しくなり、物理に興味を持ったから。

小津さん
物理と情報に興味があり、2年生に上がる段階で進路を選べるカリキュラムだったから。

上原さん
・大学入試の試験科目数が3科目で済んだから。
・理系だが早稲田キャンパスにあるため楽しそうだったから。
・センター試験の勉強を中心にやっていたので早稲田大学の過去問をみたときに理工学部の問題は解ける気がしなかったが、教育学部の問題はまだ頑張れそうだと思ったから。
・数学科は数学が2倍になるので数学を失敗した時の不安があった。また、地球科学専修は生物学専修と比べて合格最低点が一番低かったから。

郭さん
・政治と経済両方学べることに魅力を感じたから
・憧れの先輩がいたから(塾の担任の先生)
・建物が綺麗だから

2.2 各学部・学科の特色や魅力について

浅見さん
自分の学科領域に捉われずに多様な学びができる点。名目上は3学科の内の一つに所属することになるが、普段の授業において他学科の授業を取ることは勿論のこと、他学科のゼミに所属することも可能。実際に私の所属するゼミは人間情報科学科のゼミだが、他学科の同級生も所属している。
また、一番面白かった授業は、『情報メディア教育論』。この授業ではVRやAR、ゲーム、ロボット、映像などのICT技術を用いて、どう学習にこれらの技術を寄与できるかなどを学び、体験し、話し合う。様々な最新技術を体験できてとても楽しい授業。

秋本さん
・他大学に比べて、研究室が多くあり、その選択肢の多さのおかげで、自分のやりたいこと(自分のやりたい研究)を見つけることができる。
面白かった授業は体育のストレッチングと教職科目の特別活動論(みんなで一緒に高尾山に登る)。

小津さん
・進振がある、副専攻制度があり様々なことを学べる。学部の副専攻をとっているため、GECの副専攻はとっていない。
・授業は様々な分野をカバーしている。
・他学科・理工の他学部に興味がある授業があれば、気楽に他学部・他学科聴講ができる。

上原さん
・教育学部だが先生にならなくてもいい。
・理系だけど早稲田キャンパスに通うので早稲田生という実感が大きい
・共通科目、語学の授業は専修問わずに受けるため、文系学生とも多く交流がもてる。
・地球科学専修は主に地学を担当。
・生物学専修には所属していないが、サークルの先輩をみるとレポートが多くとても大変そう。それに対して地球科学専修は比較的楽で、理工学部よりは全然楽。文系よりは大変。

郭さん
・校舎がとにかく綺麗
・カリキュラムがかなり自由(国際政経生限定)、他学部やオープンの授業たくさんとれる
・教授がすごい(海外大Phd出身者が多い)
・真面目な人が多い(そうでない人もたくさんいるが)
・意識高い人が多い
・意外と国際的(留学生・帰国生が多い)
・面白い授業は、「たくましい知性を鍛える」など。
・大隈塾。早稲田の名物授業。田原総一郎さんが塾頭を務められていて、毎週有名人がゲストスピーカーとして来る。去年はホリエモン、蓮舫など、今年は原晋さん、落合陽一さん、石破茂さんなどかなり豪華な講師陣が毎週授業にやってくる。
・授業の運営も全部学生がやっているので、様々な能力が鍛えられる(リーダーシップなど)

3.課外活動のセクション

浅見さん
①早稲田大学所沢キャンパス祭実行委員会
私は“参加団体局”という当日学園祭に参加したい団体と学園祭をつなぐ部署に所属していた。その中でステージ企画を担当し、各パフォーマンスサークルの出演申し込みから当日までのサポートや、業者・大学との打ち合わせを行いステージ舞台や音響照明電力といったハード面からの運営を行った。

②インドネシアでの日本語教師生活
インドネシアに赴き、現地の高校にて日本語教師のボランティア活動を1ヶ月間勤めた。現地では生徒の家にホームステイをしながら生徒3学年800人以上に対し日本語指導を行った。

それぞれのやりがいは、
①・早稲田祭や理工展と違い歴史が浅く発展途上であるため、新人のうちから多くの企画で主力になることができる・自分の意見がよければとこ祭の新しい企画に発展するところ

②・最初はうまく指導ができずに悩む日々が続いたが、生徒や同僚の先生方と交流を重ねて彼らの考えや意見を日々の日本語指導に取り入れていく内に段々とスムーズに指導が進むようになること。

秋本さん
・3大祭り(早稲田祭、稲門祭、地球感謝祭)でのごみ分別指導
新歓でのビラ拾い&呼びかけ
早慶サッカーでのごみ分別指導

ごみ分別指導をして、来客者にごみ分別ができるようにさせるのが目的であるが、サークルの仕事をして、早稲田大学の関係者の人達に感謝されることがやりがい。

小津さん
ティーチングアシスタント(講師の補助をしたりすること)

上原さん
①早大生の科目情報誌を発行するマイルストーン編集会に所属。
2人に1人が買う科目情報誌の制作に関与した。自分の部署はサークル情報部署。今年はプログラミングを勉強しているのもあり、WEB情報部署に転部。マイルストーンのフリーペーパー、情報更新、データ管理などをWEBで扱う。
②早稲田バーベルクラブでのトレーニング
去年の早稲田祭で行われるボディビルディングコンテストのミスター早稲田では渉外を担当。渉外は協賛企業の継続に支援をお願いしたり、新規開拓を行う。ちなみにミスター早稲田の渉外は協賛企業からプロテインをメインにもらう。
③いちご大福研究会でポスターなど広報物を制作、東西戦早稲田駅にポスターが掲載。
④東京スイーツでの活動
東京スイーツはスイーツサークルで自由が丘、表参道などのスイーツ点を巡ったり、高級スイーツをみんなでお金を出し合って買って食べるなどの活動をしている。
⑤教育学部図書部という学生読書室の運営を手伝うボランティアサークルに所属
主な仕事は本を元に戻す返書作業と、年に1回借りられていない古い本を捨てる書架整理、月に1度図書館にいれる本を選ぶ選書作業。

郭さん
①早稲田祭運営スタッフ
・早稲田祭公式サイトを作った。
②ゼミ活動(海外合宿・ディベート・企業研究)
ゼミのテーマは人的資源管理学(簡単に言うと企業の人事制度や組織制度について)
・海外合宿:タイで一週間をかけて、現地日系企業を訪問し、駐在員をインタビュー
することで、日系企業の海外オペレーションの実態を知る
・ディベート:立教大学と毎年ディベート試合を行っている。(立教大学の公式イベントになったらしい)
・企業研究:企業に協力してもらい、ゼミ生が学んだ知識を生かして、企業の人事担当者に人事課題に対して提案を行い、フィードバックをもらった

4.Q&Aセクション
 4.1 所沢キャンパス、西早稲田キャンパスそれぞれのキャンパスの特色とは?

浅見さん
所沢キャンパスの特色は、
・緑あふれる豊かな自然と通っている人数が少ないこと。授業後にキャンパスのBBQ場でBBQをしたり、授業の合間にテニスコートでテニスをしたり、天気のいい日は芝生でご飯食べることもよくある。この頃は蛍のシーズンなので、夜に蛍を見にいったりもしていた。
・大学で友人とすれ違わないときはない。友達の友達は自分の友達だったなんてことはよくある。

秋本さん、小津さん
西早稲田キャンパスの特色は、
・静かで、ガヤガヤしていない
・勉強しやすい環境
・理工っぽいデザイン
・西早稲田駅から歩いて近い
・24時間立ち入ることができる
・食堂が19:30までやっている

4.2 受験勉強はどのようなものだったか?

浅見さん
・得意科目の『英語』を自分の中の絶対的な武器にしようと特に注力して勉強していた。文法書や単語帳などは勿論のこと、大好きなハリーポッターシリーズの洋書版を購入し、息抜きとして読んでいた。そこで新しい単語や文法表現、言い回しなどを日々確認できていたのがだいぶ力になったのではないかと考えている。
・一方で、苦手科目は『世界史』で高校3年生の10月には偏差値が20台で、先生からも呆れられていた。流石にまずいと感じて、毎日各歴史の年表を作り、流れ
を汲むことを重視した結果、無事点数が伸びていきセンター試験や早稲田の入試でもだいぶ助けられた。

秋本さん
高校生になって、高校デビューしようと思って過ごしていたら、いつの間にか勉強友達をつくり、毎日勉強漬けという感じだった。

上原さん
・センターレベルをしっかりと、センターレベルができればMARCHは安心。特に理科はセンターで8~9割程度とれれば中堅大学で差をつけられるほど低くはないと思う。実際にセンターレベルを徹底的におこなったおかげか、中堅薬科大学は過去問を2、3年少しやって受けにいっても問題はなかった。
・基本の勉強は過去問を中心に問題演習。大学が違っていても国立大学の数学はセンターに毛が生えた標準問題が多く、計算ミスをしないように解くことが基本学力の向上に繋がった。自分が受けた2017年度の教育学部の問題にはセンターレベルのベクトルの問題が出題されていた。
・まずは最低限MARCHに合格するレベルを確保して、早稲田の問題にも臨む。基礎は大事。あと自分は苦手だったが英語は確実にとれるようにしておきたいところ。

5.受験生へのメッセージ

浅見さん
高校3年生の方は受験勉強の息抜きに遊びにいく感覚で、様々な大学のオープンキャンパスや学園祭、サークルのイベント・講演などを通じて学生生活を肌で感じ取ってください!そこで入学後を想像して私はモチベーションを上げていました!夏本番でだんだんとストレスが溜まってくる頃ですが、勉強だけに缶詰にならずに頑張ってください!応援しています!そして、人間科学部やスポーツ科学部に興味があったら、ぜひ10月28日(日)にある所沢キャンパス祭にもいらしてください!所沢で待ってます!

秋本さん
早稲田大学へ入りたい気持ちを勉強のやる気に変えて頑張ってください!

小津さん
入試を楽に通過したいのであれば、英語を勉強したほうが良い。(入学者には、英語で受かる人と、数学・理科で得点を稼ぐ人の2種類いる)公開されているシラバス・科目登録冊子を参照して、入学後の時間割を作ってみるとイメージがわくかもしれない。

上原さん
自分は大学受験の際に早稲田大学に進学するまでに2浪しました。入学前は自分の年齢でも馴染めるか不安でしたが、何も問題ありませんでした。早稲田動物園のレッサーパンダかのごとく珍しがられ、重宝されます。一家に一台、一サークルに2浪なのかもしれません。何が言いたいのかと言うと大学受験で多少浪人回数を重ねようが、そこまで絶望しなくていいってことです。みなさんが自分に悔いの残らない形で大学受験を終わらせられることができるよう応援しています。

郭さん
早稲田は様々なリソースが整えていて、どんな人でも居場所が見つかる環境ではあると思いますので、ぜひ早稲田に入っていろんなことにチャレンジしながら大学生活を楽しんでください!

パネリストの皆様本当にありがとうございました!
このトークライブを通じて早稲田大学の魅力が皆さんに伝わることを願っています。

OCトークライブ第1回目

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今年は、いつもよりも早くに暑さがやってきたように思います!

が、例年どおり夏休みが訪れ、早稲田大学も8月4日、5日にオープンキャンパスが行われました。

 

今回は、現役早大生によるトークライブ『WA・WA・WASEDA』の1回目ダイジェスト版をお送りいたします!

オープンキャンパスに参加することが出来なかった方に、少しでもお伝えできればと思っております。

 

それでは、記念すべき第1回目のパネリストは……

商学部、国際教養学部、法学部、文化構想学部

の方々です!法学部は2名、そのほかの学部は各1名の計5名の方々にご登壇いただきました。

 

〔なぜ、この学部を志望したのでしょうか?〕

-商学部 高山さん-

・高校3年生の個人面談で担任の先生に勧められた

・マーケティングとは何か、経営学と商学の違いは何か、というのを知りたかった

-国際教養学部 正木さん-

・高校生の時にJICAのキャンプに参加したことで、世界に目が向くようになった

・アフリカやアジアのパワーバランスを改善したいと感じた

・そのためには、1つの専攻よりも幅広い知識や考え方、学力が必要であった

・国際教養学部では幅広く学べる上に、英語で多くの学問が学べることに惹かれた

-法学部 吉福さん-

・どの学部というよりも早稲田大学に入りたかった

・将来仕事をしていく上で、役に立つ実学を学びたいという希望があった

-法学部 大谷さん-

・国家公務員を目指しており、法律を学ぶことが必要だと考えた

・学部自体に憧れを感じていた

-文化構想学部 今給黎さん-

・人のことを学びたかった

・人文系を広く浅く学べそうな学部を希望していた

・1年生のうちに専門を決めなくてよく、様々なことを勉強してから専門性を深められるカリキュラムが魅力的だった

 

〔学部の魅力と面白いと感じた授業を教えてください!〕

-商学部 高山さん-

授業では、実際の企業の具体例を用いた説明があり、イメージがしやすい

面白い授業=「労働経済論」

・就活に直結する話が聞ける

・日本と外国の労働形式の違いなど社会人としての最低限のマナーが身につく

-国際教養学部 正木さん-

留学生や海外経験のあるひとの割合が高く、様々なアイデンティティ、バックグラウンドを持つ学生と出会える

意欲的で新しい考えに柔軟な人が多く、アクティブラーニングが多いのも特徴

面白い授業=Gender Studies, Pacific islands’ history

・自らのオリエンタルな視点、高校までの教育がとてもナショナリズムだったことに気づかされた

-法学部 吉福さん-

生活に密着している学問を学ぶことができ、社会人として必須の知識を得られる

ほとんどの法律科目が試験一発勝負であるため勉強が大変で、試験前は精神的にも体力的に追い込まれる

面白い授業=「憲法」

・その時々の政治問題への見方が、授業の前後で変化する

・活発な授業

-法学部 大谷さん-

法律だけでなく、語学にも力が入れられる

法律科目は大教室で行われ、出席をとらないため、自分の行動に責任をもてるようになる

面白い授業=全学部オープン科目「健康のためのレクリエーション」

・鬼ごっこやドッチボールなどの童心にかえるようなスポーツ、ダブルタッチなどのマイナーなものまで扱う体育科目

・早稲田大学は体育科目も充実している!

-文化構想学部 今給黎さん-

文系ならどんな学問でも学べる

2年生から必修がないため自由に履修を決められる

面白い授業=「スポーツジャーナリズム論」

・ゲストの話をきいて自分なりの視点で文章にまとめる

例:平昌オリンピック銀メダリストの渡部暁人さん

副専攻 「ジャーナリズム」

・沖縄で4泊5日の研修を行った

・現地で得た経験や触れたもの、感じたものは新鮮だった

 

〔課外活動はどのようなことをされていますか?〕

-法学部 吉福さん-

「アンサンブルリドール」という音楽サークルに所属

・雰囲気がよく初心者を歓迎してくれたことと、中学生のときにサックスをやっていたことから新しい楽器をやってみたいという思いがあったのがきっかけ

・ジャンルにとらわれない自由な音楽を楽しむことができ、やりたい曲(例:ゲームのBGM)を自分で編曲できる

・雰囲気はアットホームで週3回の活動、年2回のコンサート、3回の合宿、2回の内輪ライブがある

 

-国際教養学部 正木さん-

「Waseda International Festival」というダンスや歌を通じた国際交流サークルに所属

・国籍や性別を超えた多くの友人ができる

 

「鵬志会」という政治サークル

・不偏不党で様々な政治意見をもつ人が集まっている

・政治家のところへのインターン、党のイベントや選挙の手伝い、北方領土全国大会の手伝いとスピーチ、学内の講演会(例:岡田克也議員を招いた講演会)の企画などを行っている

・政治のニュースの見方が変わった

 

-文化構想学部 今給黎さん-

「早稲田大学かるた会」

・都合の良い日に練習に参加し、大会では全国様々なところへ行く

・以前勝てなかった相手に勝てたときが楽しい!

 

「毎日新聞キャンパる」という学外の活動

・高校時代に紙面を読んでいてやりたいと思っていた

・学生記者が関東版の1紙面を作成する

・自ら取材内容を考え、企画から執筆まで行う

・紙面を白紙にするわけにはいかない、完成日を遅らせられないというプレッシャーがあるが、それ以上に取材を通して尊敬できる人に出会えるやりがいが大きい

 

-法学部 大谷さん-

バスケットボールサークルに所属

・週1回の練習、テストお疲れ様会、合宿がある

 

ホールスタッフのアルバイト

・週4日の授業後5時から10時まで

・社会性が身につくとともに、自分で稼いだお金を使うことの達成感やお金の大切さを実感できる

 

-商学部 高山さん-

1年から2年までは、長期休暇は手持ち無沙汰なため資格取得に励んだ

現在は公務員試験にむけて勉強している

「寮生活」

・親のありがたみがよくわかる

・親のごはんがおいしいということを改めて実感している

 

〔受験生のみなさんにメッセージをお願いします!〕

-商学部 高山さん-

息抜き方法かはわかりませんが、僕はジャニーズが好きなので、ジャニーズのうちわを机に置いて勉強してましたね。

今日、早稲田大学に来るにあたってかかった交通費や教材代などは、家の方が出してくださっていると思うので、周りの人に感謝しながら受験を全力で頑張ってほしいと思います!

 

-国際教養学部 正木さん-

受かった自分をイメージしてモチベーションを保っていました。

国際教養学部というと英語ができなくちゃ…というイメージがあると思いますが、全くそんなことはなく、海外経験がゼロの人もたくさんいるので国際教養学部もぜひ考えてみてください!

 

-法学部 吉福さん-

私は正木さんとは逆で、こうなりたくないなと思う自分を想像して、そうならないために頑張ろうと思っていました。

大学受験というのは、自分の力だけでなんとでもできる最後の場だと思うので、悔いが残らないようにしてほしいなと思います。

 

-法学部 大谷さん-

勉強する場所を変えることで切り替えるようにしていました。

さらに、勉強時間をその都度記録するようにして、自分がどのくらい勉強したかを一目でわかるようにしていました。

つらいことには必ず終わりが来るので、受験勉強はつらいものですけど乗り越えれば、楽しいことが待っているのであきらめないでほしいと思います。

 

-文化構想学部 今給黎さん-

深夜ラジオを聴くことでリフレッシュしていました。

大学受験はゴールがあるものなので、そこに向かってひたすら進んでいってください。

 

 

パネリストの皆様、ありがとうございました。

このトークライブを通して早稲田大学の魅力がより伝わったのではないでしょうか。

早稲田大学で皆様を心よりお待ちしております。

東葛飾高校なびが開催されました!

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こんにちは!
早稲田大学こうはいナビ高校生企画班です。

早稲田大学こうはいナビ高校生企画班では、高校生を対象に大学の魅力などをご紹介するトークライブなどを企画・実施しています。

この記事では、7/5に東葛飾高校さんの高校2年生向けに、早稲田大学戸山キャンパスにて実施した企画の様子をリポートしたいと思います。

私たち高校生なびの企画が始まる前に、高校生の皆さんは模擬講義を受けていましたが、皆さん元気に、そして集中して参加してくれました。

約1時間の企画で、学生によるトークライブと高校生の皆さんに時間割を作ってもらうグループワークを実施しました。

今回は文学部や文化構想学部に興味のある高校生が来校してくださったので、トークライブでは文学部や文化構想学部の話を中心に、大学生活についての話をしました。

続くグループワークでは、文学部・文化構想学部の授業を用いて時間割を作る作業をしました。
この作業では学部の科目を知ることや自分で時間割を組み立てる楽しさ・大変さを分かってもらうことを目的としています。
文学部・文化構想学部のバラエティ豊かな授業の一覧を見て目を輝かせる高校生の皆さんの姿が印象的でした!

今回は高校生の皆さんが早稲田大学に来校してもらい開催した企画でしたが、こうはいナビ高校生企画班では高校に私たちスタッフが出向いて行う企画もあります。

もし「高校生なびの企画を行ってほしい!」等々思われましたら是非こちらまで(navi2019-HS@list.waseda.jp)ご連絡ください!

このブログを読んでいる皆さんの前でも大学生活のことを思い描いてもらえるこの企画ができる日を楽しみにしています!

次の記事では今回の企画で行われたトークショーの内容を詳しく紹介しますので、そちらもお楽しみに!

早大生の私的レポート 其の六

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6月は雨の季節。

天気予報見ない系早大生の私にとってはきつい時期です。

サークルに入っている親友も突然練習がなくなったりして、暇になったり。。。

そんな学生のためを思ってか、学部によっては中間考査があります。

そう、皆大好きテストです。

この時期は図書館をはじめ、大学周辺のカフェも混み始めます。

家では勉強できない人にとって勉強場所がないのは死活問題。

そんなあなたには「共創館」がおすすめです!

早稲田大学共創館HP  http://waseda-edge.jp/kyo-so-kan/waseda.php

 

共創館は1人での自習をはじめ、グループワークやゼミでの打ち合わせでの利用が可能!

HPからもわかる快適な空間。

にもかかわらず利用者は少なめな、知る人ぞ知る勉強スポットなのです。

共創館で中間考査を乗り切りませんか?

詳しくはHPよりご確認下さい!

ではまたお会いしましょう!

早大生の私的レポート 其の五

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5月になりました。 子供わくわく大学生ウキウキGWです。

私にとって5月は贔屓の野球チームが強くなる時期としか認知していません(笑) 大学絡みだと、サークルの新歓合宿がありますね。 山梨県などのカレッジに泊まり込みで活動するので、結構楽しいです。

また、大学生にとって怖いのは5月病。 謎の倦怠感によって引き起こされる脱力感⋯。これによってキャンパスから人が減ります。 講義からの人が減ります。 皆さん、疲れやすい時期です。 こまめに休息をとりつつ、大学には行きましょう。

では、またGW明けにお会いしましょう。

早大生の私的レポート 其の四

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皆さんこんにちは。

そして早稲田へ入学された方はご入学おめでとうございます!!

有象無象の早大生の1人です。

4月は何を隠そう出会いの季節。

私は入学式の日におニューのスーツと早い別れをしたのが記憶に新しいです⋯。

新入生にとって入学式と同じくらい(ひょっとすればこっちが本命かな笑)重要なイベント、新歓の時期!

おそらく4年間でもっともちやほやされるサークルの勧誘期間。

早稲田には1000を超えるサークルがあると言われています。

(もしかしたらもっと多かったかも⋯)

サークル活動に精を出すところもあれば、飲み会を頑張る(?)ところもあり笑。

その生態は様々です。

きっと皆さんに合うサークルがあります!

だってこんなにあるんだから。

上手く見つけられるか不安?

そんなあなたは

3月27日、3月30日に8号館104、105に!

科目登録への対応がメインですが、その他の不安にもお答えします。

分からないことがある、新生活が不安、ナビに興味がある、これを書いてる人知りたい。

上に当てはまる人も当てはまらない人もぜひぜひいらしてください!

流れるように宣伝する私を許して⋯(;・∀・)

今回はここまで!また次回お会いしましょー。

早大生の私的レポート番外編 新入生必読!!

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皆さんこんにちは!

期待と不安が入り混じる学生生活。

「まず何からしたらいいんだろう⋯」

そこのあなたに朗報!

こうはいナビは今年も新入生向けの企画を実施します!

大学生にとって、最初のスタートダッシュは今後の学生生活の決めうる大事なものです。こうはいナビで最高の学生生活始めませんか?

 

•科目登録相談会

こうはいナビ主催の科目登録相談会を

3/27(火)、3/30(金){10:00~17:00}  @8-104、8-105にて開催します。

毎年大好評企画、今年もやります!!!

学生スタッフの先輩が、科目登録のやり方、取るべき授業等々を丁寧にお答えします。学生しか知らないノウハウをゲットして、大学デビューを成功させよう!!

 

•キャンパスなび

4/6(金),4/9(月),4/10(火)@早稲田キャンパス  2,3限の時間

いよいよ早稲田に入学して1回目の講義!はやめに学校に着いたし、頑張るぞ!でも、『教室の場所が分からない…..』『ここはどこ…..わたしはだれ??』そんなときは、えんじ色のジャンパーを着た人に声をかけましょう!!「こうはいナビ」スタッフがあなたの受ける授業教室を案内します!

 

•テーマランチ

本キャンパス @W space 7-8

4/6(月) 一人暮らし

4/9(月) K-POP

4/11(水) お笑い

4/12(木) 男子高 • 女子高

4/16(月) DISNEY

4/17(火) 野球

 

戸山キャンパス *場所未定

4/10(火) 読書

4/13(金) ドラマ

 

 

こうはいナビ新企画、始動!!「大学に知り合いがいない⋯」「新しい友達が欲しいんだけど」とっておきの機会、提供します!新入生同士でランチを食べながら、共通の話題を通して交流を深めませんか?1人、または友達との参加大歓迎です!

 

いかがでしたか?

大学生にとって、最初のスタートダッシュは今後の学生生活の決めうる大事なものです。こうはいナビで最高の学生生活始めませんか?

ぜひ企画におこし下さい!待ってます!

早大生の私的レポート 其の三

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皆さん、こんにちは。

先日、ニュースで地元の卒業式の様子を見ました。

著者は卒業式で答辞を読む機会があって、緊張で少し詰まってしまった時、泣いていると思われ、友達をもらい泣きさせてしまったことが思い出深いです。

「泣いてたよね~」と言われ、私は「色々思い出してさ⋯」と答えました。

以上、1つ大人になった瞬間でした( ´∀` )

早稲田大学も来るべき新歓に向けて少しずつ準備が始まっています。

新歓とはサークルが新入生を求めて大学内を徘徊することです。(ちょっとオーバーかな)

多分大学でもっとも多くの人に出会う時期で、その時交換した連絡先を今見ると

「んー、誰だっけ⋯?」

という人がほとんどです。大学ではこのような知り合いも増えるのであまり気にしないようにしてください(笑)

では次回をお楽しみに!

早大生の私的レポート 其の二

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皆さん、こんにちは。中の人です。

もう2月も過ぎてしまいました。(だからどうした)

昨日紅白歌合戦を見たぐらいの感覚ですが、あれからもう1カ月経ちましたね。

大学生は地獄のようだった試験週間が終わり、2月から約2カ月の春休みが始まります。

これが長い。

高校生の時は「えっ、休みが2カ月!?最高だぜ‼」と思っていた自分もいました。

日程を上手く埋めないとあんまり意義のない春休みを過ごす羽目に。

しかし普段なかなかない長期休暇。

旅行や留学に行く絶好のチャンスです!

筆者も友達と韓国に行ったりして満喫しています。

あと忘れがちですが、2月はバレンタインデーがありましたね。

大学になると、大学が休みなため、サークルがない限り空気のようなイベントになります。

だからと言ってどうということはないんですけどね、いやほんとに。

春休みだからこそできない体験。

できる大学生は有効活用!

以上!次回、またお会いしましょう!

早大生の私的レポート 其の一

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皆さんこんにちは。

2018年がいよいよ始まっていますね。

新年、目標を決めて頑張ろうかと考えている方もいるかと思います。

ちなみに私の今年の目標は「早起き」です。

ありきたりかもしれませんが、大学生になると徐々にできなくなってきます。

特に1月は寒いじゃないですよね。

布団による抱擁は抗いがたい力があります。

3日坊主にならないように頑張っていきたいと思います。

さて、早大生にとって1月はあまり好きでない月かもしれません。

楽しい冬休みが終わり、彼らを待ち受けるものとは⋯。

そう、テストである。

テ ス ト で あ る。

高校生の皆さんも嫌いであろうものが今月怒涛の勢いでやってきます。

地方生である私はこのために再び東京に戻るため、著しくモチベーションが低下しています。

人によっては10科目ある人なんかもいます。

絶望してはなりません。

早大生はこの地獄を乗り越えてこそ、至福の春休みが始まるのです。

次回は大学生の春休みについて予定しています。