05-06. レポートの提出

English(英語版)

レポート課題を提出する手順について説明します。

  1. 講義科目一覧画面から、課題を提出するレポートをクリックします。
  2. レポートが表示されます。
    ≪レポート・論文等の提出に関する注意≫が表示されます。重要な項目ですので、かならず確認をしてください。
    [確認しました]にチェックをいれて、をクリックします。
  3. レポート提出画面が表示されます。
    [タイトル][本文]などを入力します。レポートのファイルを添付する場合はをクリックします。

    参照
    画面の項目⇒「レポート提出画面の項目

    添付ファイルを確認し、この内容でよければをクリックします。

  4. 確認画面が表示されます。
    この内容でよければをクリックします。

  5. レポートが提出され、レポート画面に[提出日時]が表示されます。
memo
レポートを提出するためには、確認画面でをクリックしなければなりません。レポート提出後には必ず、提出日時が表示されていることを確認するようにしてください。
一時保存では提出したことにはなりません。必ずレポート画面に提出日時が表示されていることを確認してください。
memo
教員によってレポートの提出方法が異なります。レポートの提出方法は3種類で、本文入力のみ、または添付ファイルによる提出のみの場合もあります。

  • 本文入力もファイル添付も可能な場合。

  • 本文入力のみ可能な場合

  • 添付ファイルのみ提出可能な場合

レポート提出画面の項目

項目 内容 備考
タイトル タイトルを入力  
本文 レポートとは別にコメント入力が可能。

(1)文字装飾が可能です。
太字・斜体・下線・文字色の変更・背景色の変更・左詰・中央揃え・右詰・インデント設定・文字のサイズ
(2)文字編集が可能です。
 コピー・ペースト・切り取り・元に戻す(先に進む)
(3)ファイル、表の挿入が可能です。
URLをリンクすることができます。
(4)入力画面の設定ができます。
HTML表示から画面イメージに表示を変更できます。
画面のサイズの変更ができます。
(5)数式エディタ「BrEdiMa」を使用することができます。

添付ファイル レポートにファイルを添付する場合に指定 をクリックし、添付するファイルを指定します。複数のファイルを添付したいときはをクリックしてさらにファイルを指定します。
課題提出確認メール レポートの受付を確認するかどうかを指定 課題が提出され受付されると、以下のようなメールがプロフィールのメールアドレス1で登録されたアドレスに送付されます。

返信通知 自分のレポートに担当教員からコメントが作成された場合にメールにて通知  
参照
[課題提出確認メールの受信][返信通知メールの受信]について⇒「09-01 メール機能について

レポートを提出する際の注意

  • 締切り直前の提出は避けてください。
  • 提出する際には、レポート提出期間を確認してください。レポート提出期間を過ぎている場合には提出できません。ご注意ください。
  • 提出期間は、担当教員によって定められています。期間外に提出したい場合は、担当教員にご相談ください。また、担当教員ごとにレポートの設定が異なります。
  • 担当教員によっては、提出されたレポートを同科目受講生に公開することがあります。
  • 担当教員によっては、採点結果を公開することがあります。
  • 担当教員によっては、コメントが付く場合があります。
  • レポートの再提出や一時保存が使用できるかは、担当教員の設定によります。
  • 担当教員によっては、採点結果を公開する場合があります。公開される場合は個人設定画面で設定を行うと、「採点結果公開通知メール」が採点結果公開期間になると自動的に配信されます。 
    参照
    03-01-03 履修科目一覧画面の見方
    09-01 メール機能について
  • 教員の設定によりますが、提出したレポートにコメントをつけることができます。
  1. 提出したレポートのタイトルをクリックします。
  2. レポート詳細画面が表示されます。をクリックします。

レポート提出に失敗する場合

レポート提出時に「レポートの登録データ連携に失敗しました。」と表示される場合、提出されたレポートが次に該当する可能性があります。
これに該当する場合は、修正して再度提出操作を行ってください。

  1. 英文で20語以内の文章
  2. 日本語文で70文字程度以内の文章
  3. 文字間に空白のある文章 (例:こ ん に ち は)
  4. ページ数が400ページを超えたもの
  5. テキストで2MBを超えたもの
  6. 外部リンクやパスの指定で下記のファイル以外を呼び出しているもの(doc、docx、pdf)
  7. ファイルを開く際にパスワード設定がされているもの
  8. 添付ファイルの内容が暗号化されたもの
  9. 手書きのレポートや印刷物などをスキャナで読み込んでPDF化したもの
  10. 特殊な文字コードが使用されており、外部システム側で対応できない文字が含まれている文章
参照
その他の事例についてはFAQ「06-01.レポートの提出ができない」を参照してください。

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