02-01.セカンドメールシステムガイドライン
セカンドメールの利用に際し、以下の項目を遵守してください。
セカンドメールシステムガイドライン及び解説
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(主旨) 第1条 本ガイドラインは、早稲田大学(以下「本学」という)情報関連システム利用内規およびヤフー株式会社が定める利用規約に則り、ヤフー株式会社が提供する本学セカンドメールシステムの利用について、必要な事項を定めるものである。 |
【説明】
セカンドメールシステムは、ヤフー株式会社が提供するシステムを本学のシステムの一部として利用しています。利用者は、本学が定める「早稲田大学情報関連システム利用内規」だけではなく、ヤフー株式会社が定める利用規約も遵守しなければなりません。セカンドメールを利用する際は、本学及びヤフー株式会社が定める利用内規を確認してください。
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(定義) 第2条 セカンドメールシステムはヤフー株式会社が提供するYahoo!メールの内、次の各号に掲げるものとする 一 メール 二 アドレスブック |
【説明】
セカンドメールシステムはヤフー株式会社が提供する様々なサービス(検索エンジン、オークション、ショッピング、ブログ等)のうち、Yahoo!メールの「メール」、「アドレスブック」の2つの機能であることを定義しています。それ以外のサービス、機能はセカンドメールシステムに含めません。
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(利用目的) 第3条 セカンドメールシステムはWaseda-netメールの機能を拡張する選択制のメールシステムであり、大学から連絡をする場合にはWaseda-netメールを用いる。セカンドメールシステムは早稲田大学校友会からの情報提供に用いることがある。 |
【説明】
本学の主たるメールシステムはWaseda-netメールです。セカンドメールシステムは、あくまでWaseda-netメールの機能を拡張するためのサービスです。従って、本学から送られる重要な連絡はWaseda-netメール宛に送られます。セカンドメールシステムのみを利用し、大学からの重要な連絡に気づかない、ということがないよう、事前にWaseda-netメールからセカンドメールにメールを転送する等の対応を行ってください。
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(利用資格) 第4条 セカンドメールシステムを利用できる者は、次の各号に掲げる者とする。 一 本学学生、科目等履修生、芸術学校、川口芸術学校、高等学院及び本庄高等学院生徒 二 本学教職員 三 本学校友 四 その他メディアネットワークセンターが適当と認めた者 |
【説明】
セカンドメールシステムを利用できる資格です。
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(ユーザID) 第5条 ユーザIDは、セカンドメールシステムを利用する際に利用者を特定するものであり、ユーザIDによって行われた行為は、当該ユーザIDの交付を受けた利用者が責任を負うものとする。 |
【説明】
セカンドメールシステムで交付されるユーザID(メールアドレス)の利用責任はその交付された人が負います。従って、セカンドメールシステムを利用する際には責任を持ち、利用してください。また、たとえ親しい友人や家族であってもユーザIDの貸与は絶対にしないでください。
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(免責事項) 第6条 ヤフー株式会社が提供するシステムの内、セカンドメールシステム以外のシステムにおける質問、要望等の問い合わせについて本学は一切の責任を負わない。
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【説明】
第6条
セカンドメールシステムで交付されるユーザID(メールアドレス)を用い、ヤフー株式会社が提供する様々なサービス(オークション、ショッピング、ブログ等)を利用することができます。しかし、本学はセカンドメールシステム以外のサービスにおける質問、要望等の問い合わせに対応する一切の責任を負いません。
- セカンドメールシステムで交付されるユーザID(メールアドレス)を用い、ヤフー株式会社が提供する様々なサービスを利用した際、本学は一切の責任を負いません。
- 本学及び、ヤフー株式会社は、急なメンテナンス等のために、利用者に通知せず、ユーザIDを停止することもありますが、本学は一切の責任を負いません。
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(附則) 本ガイドラインは2009年7月27日より施行する。 この内規は、2009年12月21日から施行する。 この内規は、2010年 1月28日から施行する。 |
